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2011.10.09

声と連続打ち

 子どもの剣道の指導のために、中学校の道場へ行った。今日、指導の目標にしたのは、声を出させることと連続して攻めさせるということである。私も顧問の先生も元気な剣道をしてほしいと思っているが、子どもたちに覇気がないのである。せっかく一生懸命に稽古をしているのだから、団結して自分の中にある元気を出し切って欲しいと思う。そんな話をすると子どもたちなりにがんばろうとしていた。まだまだだけれど、今後に期待したい。連続して攻めるということは、自然に体が動くように、連続技を何回もさせた。繰り返しが大切だと思うので、この稽古は続けてさせていこうと思う。

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