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2011.07.10

心を大切にした剣道

 「心を大切に」ということを子どもたちによく話をする。心持ち次第で人の動きが変わっていくということだ。つまり、剣道でいうと、稽古や試合をするときに、どういう思いでやっているかが大切になってくるということになる。
 弱い心は、恐れや迷い不安な気持ちを招き、体を萎縮させる。逆に強い心は、勇気や元気、やる気を引き起こし、体を思い通りに動かすことができるのである。しかし、人間はもともと弱いので、どうしても恐れや迷い、不安を抱きがちである。そんな弱い心をできるだけ封印し、強い心を前面に出せるようにするために、心と体を鍛えるのである。
 今日は、練習試合の中で心と体を鍛えることができていたように思う。西播大会に向けてよい練習試合となった。運営していただいた魚住中や衣川中の先生を始めとして、たくさんの先生方にお世話になった。ありがとうございました。

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