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2010.11.03

58回全日本剣道選手権大会

 全日本剣道選手権大会が日本武道館で行われた。この大会は、文字通り、剣道の日本一を決める大会である。今年は、兵庫県出身の松脇選手(警視庁)が出場していて応援していたが、残念ながら準々決勝で敗れてしまった。決勝は、神奈川県代表の高鍋選手と東京都代表の内村選手だった。内村選手は、昨年の覇者で連覇をねらっていた。また、高鍋選手も、警察官の大会で優勝している実力者だ。お互いの攻め合いの中で、高鍋選手の鋭い面が決まった。試合を見ていて、攻めの中で素早い技が多いと思った。日頃の精進の成果だろう。やっぱり、日々の稽古が大切だと思う。毎日の素振りを大切にさせたいと思う。

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