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2010年6月

2010.06.30

W杯サッカー日本代表の活躍

 サッカーの日本代表が、W杯予選を見事突破し、決勝トーナメントに見事進出し、昨日から今日にかけて試合があった、相手は、南米のパラグアイ。グループFの1位であがってきている。守りが堅い上に、個人技がうまい。だから、ボールも長い時間支配されていた。それでも、日本は互角以上の戦いを見せた。シュートもたくさん打っていたし、連続で攻めていたときもあった。残念ながら、延長戦でも決着が付かず、PK戦で敗退。本当に惜しい試合だった。
 このW杯サッカーを見ていて学んだことは、最後まで諦めないこと、仲間を大切にすること。特に、試合中、同じチームの選手を信頼したようなプレーが随所に見られた。一丸となって戦っていることがよくわかった。日本代表が、また、1歩前進したなと思った。

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2010.06.29

初心者の上達

 今日、剣道の指導に行った。中学校に入学してから剣道を始めた子が2人いるが、どちらもとても上手になっている。昨日から防具を着け始めたようだが、それを感じさせないぐらい一生懸命にやっている。まじめにやれば何とかなるという見本のようだ。これから、暑い夏になるので、それをどう乗り越えていくかが次の目標になってくると思う。同じ1年生同士が支え合ってがんばってほしいと思う。

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2010.06.28

学校における教育の情報化

 平成21年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果【速報値】が文部科学省から発表された。たくさんのデータが示されているが、私が特に注目したのは、「平成21年度中にICT活用指導力の各項目に関する研修を受講した教員の割合」である。ICT活用指導力の研修を受けた先生方が、全体の約2割なのだ。現場がものすごく多忙化し、取り組まなければならない課題が山積みにされているのに、ICT活用指導力の研修をしている時間がないというのが実情なのだと思う。学校現場は、本当に忙しい。子どもとゆっくり話をする時間さえないときが多い。しかし、授業中の時間だけは確保される。学校の一番大切な時間だからだ。その一番大切な時間をよりよくするのがICT活用だと思う。ICTを活用し、教科書や資料を大きく映し出し、発問や指示などの指導を少し工夫するだけでも、わかりやすい授業ができるのだ。そう考えると、30分でも、いや10分でも良いから研修の時間がとれる体制作りが必要だと思う。その流れができている地方とそうでない地方との格差は大きい。私たちの地元でも、そのことを伝えていきたい。
 平成21年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果【速報値】は、こちらから

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2010.06.27

揖保少女バレー招待

 かつて指導していた揖保少女バレーがお世話になっているチームに声をかけて練習試合をした。チーム事情で、なかなか本格的に動けなかったけれど、昨年から少しずつ、軌道に乗ってきて、今年はかなり団結感が出てきたと聞いていただけに、今日のことがとてもうれしかった。仕事を抜けて少しだけ会場へ足を運んだ。活気ある体育館を見て、そのうれしさが倍増した。
 夜は、指導者や保護者と一緒の懇親会。他のチームの指導者方が、応援の言葉を次々にかけて下さっていて、保護者がさらに団結できると確信した。その証拠に、保護者たちは、最後まで笑顔だった。今後の活躍を期待したい。

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2010.06.26

お世話になった校長先生お二人

 この3月で退職された校長先生を囲む会が開かれたので、参加させていただいた。驚くのは、この会の主催が校長先生方の教え子たちだということだ。私は、たまたま、お二人の校長先生にお世話になっていて、主催者が、私の担任した子の保護者だったこともあり、呼んでいただいたが、参加者のほとんどが、校長先生たちの教え子だった。いつまでも、教え子に慕われているお二人のご功績はすごいと思う。「よく怒られたけれど、たくさんの思い出があって、感謝しているのだ」という言葉は、教師冥利に尽きるだろうなあと思った。お二人の校長先生、長い間お疲れ様でした。これからも、ご示唆下さい。

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2010.06.25

剣道の保護者の方と

 剣道でお世話になっている方に、焼き肉をご馳走になった。道場が強くなるときは、いくつか条件がそろっているときだと思うが、その1つが道場の保護者がまとまっているときだと思う。子どもたちのためには、まとまっていこうとする雰囲気が保護者の間で生まれ、その上、指導者と保護者が一緒になることで、子どもたちも剣道をがんばろうという気持ちが高まるのだと思う。逆に、子どもたちが剣道をがんばっている姿を見て、保護者は、喜びをもらい、さらに団結できていく。相乗効果のようなものもあるのだと思う。飲み過ぎた頭で、そんなことを思いながら、話が弾んだ夜だった。

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2010.06.24

遠慮して

 遠慮しなければならないときと、遠慮してはいけないときとがある。まわりの人が一生懸命自分のことを話しているときは、できるだけ遠慮して話をしないようにする。
 しかし、逆に相手にアドバイスをきちんといってあげなければならないときには、遠慮していてはいけない。いつ遠慮していつ遠慮してはいけないのか、そこをきちんと見分けて行動できるようにしたい。練習の積み重ねをしようと思う。

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2010.06.23

赤穂西小学校へ堀田先生来校

 赤穂西小学校の校内研修会があった。私は、昨年度から校内研修会に参加させていただいているが、今日で5回目になる。すごい学校だと思う。そんなに何回も呼んでいただけるところはない。学校全体で、研究会に向けて、本気になって取り組んでいる証拠だ。
 今日は、その上に東京から玉川大学の堀田先生に来ていただいての校内研修会だった。4時間目は、3年担任の先生が、公開授業。教科書の大切なところをきちんと指導するとても良い授業だった。一人一人を丁寧に指導されていたので、今日の内容を全員が習得できていた。5時間目は、残りの全クラスが公開した。これも、すごいことだ。堀田先生は、公開授業をされたすべての先生方に的確なアドバイスをされていた。おっしゃられていたのは、「普通教室で日常的にICTを使う」ということだ。そのことは、赤穂西小学校ではほぼできつつある。後は、今やっている実践をどう修正していくかだと思う。11月10日の視聴覚大会までに、何をすればよいのかも堀田先生に教えていただいたことは、大きな収穫だった。7月は、丸山先生が行ってくださることになっている。これからも、赤穂西小学校を応援していくつもりだ。

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2010.06.22

生活リズム

 自生活リズムが大切なのは、わかっていたけれど、悪い生活リズムで生活していた。特に、睡眠のとり方がむちゃくちゃだった。睡眠時間が短かったり、不規則な寝方をしていたので、体がしんどくなっていたことがあった。1日の中で、わけて睡眠をとるのではなく、連続で睡眠をとり、疲れをできるだけ残さないようにすることを心がけると、仕事も今までよりはかどるようになった気がする。本に書いてあるようには、できないけれど、できるところから、生活リズムの改善をしようと思う。

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2010.06.21

仕事の進め方

 2つの事柄を進めていく場合、どうしても、一方に力が入ってしまい、もう一方がおろそかになっていまいがちだ。しかし、これも経験を積んでいくとうまくやっていけるのだと言うことが、少しずつわかってきた。そのために、メモをこまめにとると言うことが大切だ。こまめにメモをとることが苦手だったが、習慣づけるようにしている。まだまだ、十分だとは思っていないけれど、さらに工夫して2つの事柄がきちんと進められるようにしていきたい。

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2010.06.20

父の日

 今日は、父の日だった。すっかり忘れていた。仕事から帰ると、子どもたちからユンケルとウコンの力をプレゼントしてもらった。子どもたちにも心配をかけているんだなあ。ちょっとは体のことを考えて、飲み過ぎ等に気をつけないといけないと思った。家族の何気ないやさしさに癒される思いがした。ありがとうと言いたい。

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2010.06.19

「CrSP」のサイトがオープン

 こののサイトは、実物投影機を活用したたくさんの事例のサイトがバージョンアップされた。活用事例の紹介ページがメインなのは、変わりないけれど、今後は、実物投影機の活用だけではなく、もっと広い意味でのICT活用も視野に入れ、「わかる授業づくり」を意識したものになっていくようだ。教師をしていたとき、私も大変お世話になったサイトで、授業づくりのヒントにしていた。今回は、さらに、地域別、教科別、学年別で検索できる仕組みになっているので、より検索しやすくなっている。今後のバージョンアップが楽しみだ。「CrSP」のサイトは、こちらから。

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2010.06.18

親子っておもしろい

 親子は変なところが似るものだ。というか、似てほしくないところが似てしまう。子どもが数学の勉強をしているのを見ていると、簡単な計算間違いをしている。慌てて計算しているということがよくわかる。ゆっくりと丁寧にやったらできるからだ。計算精度を上げるには、繰り返し勉強するしか方法がない。面倒な途中の式を書いたり、見直したりすることが大切だし、何より集中して問題を解かなければならない。そのために、例えば、時間を決めて問題練習をするなどの方法がある。力をつけるためには近道はないのだ。こつこつと練習を積むようにアドバイスした。

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2010.06.17

朝バナナとトマトジュース

 最近、朝ごはんのときに、バナナとトマトジュースもとるようにしている。すると1日がなんとなく元気で過ごせているように感じる。バナナもトマトも栄養たっぷりなので、実際に良い影響を与えているのだと思う。ごはんもしっかりと食べているし、朝食の大切さを身をもって体験している。朝ごはんの大切さについて、子どもたちに伝えていきたいと思う。

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2010.06.16

職員作業

 職場の中やまわりを時間をかけて掃除する日が月に1回ある。今日は、外回りの掃除を行った。普段は、通っている道路の際を掃除していったが、土がたまっているところがたくさんあった。植物が根を張っているところもあって、取り除くのに時間がかかったが、掃除が終わってからきれいになったところを見ると、何ともいえない良い気持ちになった。気持ちが良くなる経験は豊かな心を育むので、子どもたちにもこの気持ちをたくさん体験させたいと思った。

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2010.06.15

休日出勤

 雨の中、休日だったけど出勤した。たまっている仕事を片付けるためだ。教員だった時代に、仕事の仕方が雑だったので、今の仕事になってから苦労しているが、良い勉強になっている。もしも、今の立場になっていなかったら、雑さを改善しないままだったはずだ。急に直るものではないが、直そうと意識していることがちょっと前進かなと思う。これからも地道に取り組んでいきたい。

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2010.06.14

第23回揖龍教育工学研究会

 今日のテーマは、「教科でICT活用」と「朝の会、終わりの会」。入江先生と田渕先生がそれぞれ、算数と社会科の模擬授業をしてくれた。何のためにICTを活用するのかをはっきりさせていて、見ているものにとって参考となる良い授業だった。また、グループディスカッションの「朝の会、終わりの会」も情報交換ができ、明日からやってみようと思える内容だった。今日は、会の流れもスムーズで良い研究会になった。

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2010.06.13

日曜日の夜

 日曜日の夜は、テレビから目が離せない。8時になるとNHKの龍馬伝。龍馬が大好きな私にとって、待ち遠しい番組である。当たり前だけれど、作った人によっていろいろなとらえ方があるのだと思いながら見ている。その後、新参者を見る。東野圭吾の原作だけど、出演者がそれぞれ良い味を出していると思う。来週も楽しみだ。

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2010.06.12

東京の友達と

 教育の情報化の研修のために上京した。いつもは日帰りだが、今日は1泊した。高校時代に一緒に稽古に励んだM君、I君と、同窓会幹事長でがんばってくれたO君と4人で飲むためだ。同じ剣道部の2人は、以前から東京で仕事をして、向こうで住んでいる。言葉も関東風になっていた。O君は、単身赴任で最近東京での生活をスタートしたばかりだ。みんな元気で何よりだったし、高校の頃や今の生活のことなどで、大いに盛り上がった。短い時間だったけれど、楽しい一時だった。

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2010.06.11

髪型

 最近、髪型を変えたが、これが結構イメージチェンジになっているのか、多くの人から「雰囲気が変わりましたね。」と言われる。高校の時に、ずっとしていたスポーツ刈り。夏なので、すっきりしていて気持ちが良い。夏らしいスタイルで、これから暑くなる季節を乗り越えよう。

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2010.06.10

人材

 日本は、資源が乏しい国であるというのは、ほとんどの日本人が知っている。では、日本で何があるのか。それが人的資源、つまり人材である。これまで、多くの優秀な人物を輩出してきた。それが、今危機にさらされていると言われている。何が原因で、それを克服するためにどんな目標を持ってどんな方法で取り組めばよいのか、さまざまな方々が提言されている。特に言われているのは、小さいときの育て方が大切だと言うことだ。それは、よくわかる。しかし、小さいときの育て方がうまくいかなかった子どもたちをどのようにしてやればよいのか、わからない。これは、1つの答えがないのだと思う。一人一人、個別に対応していかなければならないのだろう。そういう意味で、現場は大変である。そんな大変な現場のために、今自分ができることを腹を据えて取り組んでいくつもりだ。目標を失わず、ぶれないようにしたい。

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2010.06.09

ダブルヘッダー

 担当の講座、会議が2本続けてあった。しかも、1つは姫路で、1つは神戸だ。朝から両方の準備をしていたが、職場の方々にたくさん助けていただいた。みなさん、本当にありがとうございました。何とか一山越えることができた。さあ、これから、もっと高い山を何回も越えなければならない。気持ちを引き締めた。

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2010.06.08

三宮の高架下に

 神戸の三宮の高架下に、少し小さめの居酒屋があった。値段もお手頃価格なので入ってみると、これが、結構おいしいお店だった。特にポテトサラダとおでんがおいしかった。そのために、ビールが進みすぎて、やばい状態に。電車の中で座ると寝てしまうので、最後まで立っていた。そして、無事に帰還。

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2010.06.07

今度の上京で

 今週の土曜日に上京する予定だが、そのときに、高校の同級生と会う約束をした。いつも上京しても日帰りのことが多くて、友だちと会うことができなかったが、今回は、泊まることにした。その友だちが宿泊の手配もしてくれたので、気軽に泊まることができる。久しぶりに会うので、つもる話がたくさんある。土曜日が待ち遠しい。

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2010.06.06

兵庫県高等学校総合体育大会剣道大会

 高等学校の剣道の試合を何度か見に行ったことがあったが、今日は、子どもの最後の県大会だったので、県立武道館へ行った。ここ最近、子どもの剣道に対する気持ちが高まっているのがわかっていたので、きっと良い試合をするのではという気がしていた。
 1回戦、慎重すぎて動きが悪かった。技が中途半端でなかなか一本が決まらない。思い切って勝負すればいいのにと思っていたが、延長になって跳びこんだ面が見事に決まった。次は、いよいよシード選手。優勝候補の1人が相手だ。思い切って自分の剣道をすればよいと思っていたが、その通りの剣道をしていた。自分の得意技も何度も出していたし、攻めも負けていなかった。長い間、延長戦を戦い、最後に面返し胴を打たれて敗れた。子どもの高校剣道生活が終わった瞬間だった。
 試合後、泣きながら試合を振り返っている子どもを見て、悔しいけれど満足していることがわかった。剣道は、子どもにとてつもない素晴らしい思い出をプレゼントしてくれた。これからも、子どもは剣道を続けていくだろう。子どもに素晴らしいプレゼントをくれた剣道に感謝し、私もできるだけ長く剣道を続けていきたい。

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2010.06.05

ちょっとした工夫

 人はよく「時間がない」と嘆く。私もそのように言ってしまってから反省する。時間がたっぷりあるからと言って、何もかもできるのかというとそうではなことが多い。時間がない人の方が、逆に自分の目標に向かって集中して、努力していることが多い。この前、いつも言っている散髪屋に行くと、壁に「忙しい人に仕事を頼め!」という言葉が貼ってあった。なるほどと思った。忙しいと言うことは、それだけ、周りの人から信頼されているからだと思う。そして、その信頼は、確実に仕事をこなしているからだと思う。こつこつと丁寧に仕事をするように心がけたい。

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2010.06.04

グローリーでの稽古

 仕事の関係で、グローリーの稽古になかなか参加できなかったが、今日は、久しぶりに参加することができた。しかし、はりきりすぎて、若いこと同じように面を跳んでいこうとして、左足の裏側が肉離れをおこした。ひどくなって周りの方にご迷惑をお掛けしてはいけないと思い、途中で竹刀をおいた。年には勝てないなと思った。剣道をいていないときにも足腰を鍛えるようにしないと、今日のようなことが起こる。十分に気をつけたい。

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2010.06.03

悲しい出来事

 知り合いの方が亡くなられた。病に倒れたが、それを夫婦で協力して乗り越えておられた。職場にも復帰し、自分の新しい目標も見つけておられたようだ。物事に対して一生懸命にしないと気が済まない性格で、無理を重ねられていたのだと思う。訃報を聞いたとき、職場であったのにもかかわらず、涙がとまらなかった。
 ご冥福をお祈りしたい。

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2010.06.02

ミリオンウォークがスタート

 3ヶ月で100万歩を歩こうという取組。万歩計をつけて歩いてみると、なかなか歩数が増えない。仕事が事務室で行うことが多いので、意識して歩かないと、なかなか歩数が増えないのだ。足りない分を昼休みに歩こうと思うが、最近時間がなくて歩く時間がない。剣道をすることで、歩数を増やしていこうと思う。がんばって達成するぞ!

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2010.06.01

行動がその気持ちをあらわしている

 子どもにバレーや剣道を指導しているときに、「やる気があるのか?」と聞くと必ず「はい」という。それは、それで良いのだが、「はい」と答える子どもにも2種類あって、その後、やる気が見える行動をする子とやる気がないように見える行動をする子がある。やる気が見える行動をすると本物だと思われる。つまり、まわりの人は、行動でその言葉が本物かどうかを判断されることがあると言うことだ。そのことを、今日、子どもたちに話をした。
 いつもやる気を持って取り組むことは、難しいことだ。しかし、自分を高めるためには、誰が見ていなくてもやる気を持って取り組める人になってほしいと思う。剣道を通して、剣道が強くなるだけではなく、人として成長してほしいと思いながら、これからも指導していきたい。

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