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2010.05.07

第22回揖龍教育工学研究会

 今年も揖龍教育工学研究会がスタートした。本年度で4年目となる。3年間続けさせていただいたという感じだ。篠本会長、平形副会長、岡本顧問はじめ、コアメンバーの先生方には、いつも支えられてきた。また、東京の堀田先生やVHSメンバーの方々にもたくさんの応援をいただいている。だから、続けることができたと強く思う。
 今日は、私がなぜこの揖龍教育工学研究会をしているかという話をした。私は「情熱(思い)だけは、誰にも負けない」と思っていた。しかし、情熱だけでは教育はできない。情熱に加えて確かな技術がなければ、子どもたちに力はついていかない。技術は、やっぱり学ばなければ身につかないのだ。技術を学び思いを語り合えるような場を作りたいとこの研究会をスタートさせたのだ。ICTを使えるようにすることが目的ではない。目的は、子どもたちに力をつけられるような教師になることだ。今年もその目的がぶれないようにこの会を運営していきたいと思う。少しも多くの方々に参加してもらえるように声をかけていきたい。

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