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2010年3月

2010.03.31

赤ちゃん

 3月29日に私の研究仲間が赤ちゃんを授かった。しかも、2人同時にだ。一人は3人目のお子さんのパパになった。そして、もう一人は初めてお母さんになった。2人の赤ちゃんともに元気な女の子である。赤ちゃんを見ているとかわいいという気持ちが自然に湧いて出てくる。なんでこんなにかわいいのだろうと思ってしまう。このような赤ちゃんのためにも、「明るい未来になるよう精一杯全力で、今の仕事をがんばるぞ!」と強く思った。

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2010.03.30

家族でおでかけ

 家族で温泉へ行った。1年間の懺悔をかねて。いつも迷惑をかけっぱなしの家族とゆっくりとした時間過ごした。1年間を振り返ってみると、やっぱり家族に支えられているのだと感じることが多い。家族に感謝する気持ちをいつも忘れずに、これからも自分ができることを少しずつやっていきたい。

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2010.03.29

送別会

 職場の送別会があった。お世話になった方々がたくさん異動された。仕事が終わったら全員で姫路へ移動した。1年間の思い出を語りながら自分のことを振り返った。多くの人に支えられていたのだなあと実感した。会の雰囲気はとても暖かく、良い職場だなあと思った。寂しいけれど、今度は自分たちががんばる番だ。気持ちを入れ直して取り組みを進めていきたい。

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2010.03.28

お風呂が新しくなった

 家を部分的に改築しているが、お風呂が新しくなった。湯船が少し広くなったので足が伸ばせて気持ちが良い。お風呂にゆっくりつかるのは大好きなので、新しいお風呂には満足している。一日の疲れを落とすには最高の環境になったなあ。ありがたいことだ。

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2010.03.27

保護者も卒業

 今年は、PTAの保体委員長をさせていただいた。1年間大変なこともあったけれど、他の保護者とのふれあいを持てたことは、私にとって宝物となった。そんな良い思いをさてていただいたのに、校長先生やPTA会長のご配慮で、役員の中でPTAを卒業する者の送別会をしていただいた。感謝の気持ちでいっぱいだ。今まで教員の立場しか知らなかった私にとって、PTA役員の立場を経験できたことは、今後の教員生活にもきっとプラスになると思う。今日お集まりいただいた方々に感謝したい。

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2010.03.26

太郎生小学校を訪問

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 このブログで以前にも紹介したが、今年で閉校になってしまう「太郎生小学校」を訪問させていただいた。お忙しいことは承知の上でお願いしたところ、校長先生が快く引き受けて下さった上に、校内の勉強会まで開いて下さいました。訪問の目的は、太郎生小の応援とお礼でした。3月31日までの残務と4月からそれぞれの学校でのご活躍とを応援したいと思いました。また、お礼は、私たちに感動をいただいたからです。いつもの(?)揖保乃糸を持参して応援とお礼の気持ちを伝えたつもりです。
 訪問したら、さっそく記念撮影を職員室でしていただき、校内を案内していただきました。そして、応接室でしばし、勉強会と語らい会。本当に研究熱心だと思いました。O先生が指導案を提案して下さり、どんどん質問が飛んできます。その熱意に心を打たれました。こういう雰囲気があるから太郎生小は、全国に感動を与えたのだと感じました。また、校長先生のお人柄は、接する人をやる気にします。だから、校長先生と日頃から接しておられる先生方はどの方もとても前向きでした。
 1時間ほどの短い滞在時間だったが、訪問した後、「来させていただいて良かった。」という気持ちになった。太郎生小の校長先生、職員の方々、ありがとうございました。

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2010.03.25

異動の季節

 異動の季節がやってきた。昨年は送られる立場だった。春は、出会いと別れの季節だけれど、別れはやっぱり寂しいなあと思う。過ごしやすい職場だっただけに、その思いは強い。一緒に仕事が出来るのも後少しになった。その時間を大切に過ごしたいと思う。

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2010.03.24

雨が続く

 今、家を改築しているのだが、雨が続いているので、進行が少し遅れている。自然にとって雨は必要なのだろうが、続くとやっぱりうっとおしく感じる。早くやんでほしいなあと思う。そんな中で、うれしいことがあった。それは、子どもたちが進んで家のことをしてくれていたことだ。嫌だなあと思っていた気持ちが吹っ飛んでいった。ちょっとしたことだけど、気分良く1日を終えることができた。

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2010.03.23

卒業式

 我が子の卒業式に出席した。産まれるまでいろいろ大変だっただけに、こんなに大きく成長してくれたことに感謝の気持ちでいっぱいだ。親から産まれる子どもだけれど、子どもからもらうことがたくさんある。今日も、我が子の成長の喜びというかけがえのないものをいただいた。本当に感謝感謝である。これからも、自分の目標を持って成長し続けてほしいと思う。

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2010.03.22

友人が日本人学校へ

 私の大切な仲間の一人が日本人学校へ行くことになった。その送別会を持った。しかも、卒業式の前日にだ。今日しか都合が合わなかったのだ。3,4人でも良いからと思っていたら7人も集まった。何ともうれしいことだ。異国の地へ行くと寂しいものだが、その友人ならきっと元気でがんばれることと思う。2年から3年の間だと言うことなので少し寂しくなるが、遠く日本から応援したいと思う。

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2010.03.21

春の嵐

 低気圧の影響で、昨日の昼頃から風が強くなってきた。夜には雨も重なってすごい天気になっていた。朝起きたら、空が真っ白だ。黄砂の影響だ。遠く中国から毎年のように飛んでくる。中学校の時に担任の先生に教えてもらったときに、中国から来ているのを聞いて驚いた。自然のすごさを感じたのだ。やっぱり体験することは大切だと思う。今でもそのことを憶えているのだから。春の嵐の中、そんなことを思った。

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2010.03.20

 天気が良かったので景色を眺めていたら、山桜が咲いているのが見えた。あ~春になったなあと思った。桜が咲いているこの職場へ異動してきたのがちょうど1年前で、今日のような天気だったのを思い出す。現場を離れたことや、担任していた子たちが卒業してしまったという寂しさをこの桜や景色が癒してくれた。あれから1年。やっと今の職場にも慣れて、落ち着い仕事が出来ている。そうなったのもいろんな人のお陰だと感謝しながら景色を眺めた。

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2010.03.19

生活習慣

 読売新聞WEB版記事で「朝食とれば頭・体さえる」という記事を見つけた。子ども達の生活習慣の乱れが指摘されてから久しいが、まだまだ改善されたとは言えない状況が続いている。この「朝食とれば頭・体さえる」の記事を読むと、どこに問題点がありどのようにしていけばよいのかということが書いてある。特に朝食をたくさん食べることをすすめている。私が以前にお聴きした保田先生(兵庫県教育委員会食育推進委員会委員長)も同じ事をおっしゃっていた。健康で元気にがんばるために、早く起きて朝食を食べるよう、子ども達に伝えていきたい。

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2010.03.18

小さい子ども

 仕事で小さな子たちと接することがあるが、私が担当している仕事で1年間ずっと会っていた子どもが何人かいた。といっても月に1回ほどで、母親の会議についてくるだけだったけど、子どもたちも私の名前をおぼえてくれて仲良くなれた。会議の後には、おにごっこや私の体を使っての逆上がり(?運動の名前がわからない)など、短い時間に遊べることが私自身も楽しかった。しかし、今日が最後の日だった。子どもは無邪気だ。笑顔で「さようなら。」と言ってくれる。私一人感傷的になってしまいそうだったけど、ぐっとこらえた。きっと大きくなってもおぼえていないんだろうなと思いながら、子どもたちの成長を願った。

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2010.03.17

太郎生小学校

 三重県津市に素敵な小学校がある。太郎生小学校だ。その学校は間もなく閉校になってしまう。
 今日、チエルの有馬さんがチエルマガジンの最新号を持ってきて下さった。その中に太郎生小学校が紹介されている。中林校長先生をはじめ職員がICTを活用して、子どもたちの学力をつけていきたいという熱い思いが伝わってくる。しかも、学校をあげて取り組んでおられるのだ。校長先生がおっしゃっている「一人が百歩よりも百人の一歩」を実践されているのである。だから、ICTの活用からわずか1年ほどで大きな成果を出されているのだと思った。堀田先生が「ICT活用をしなくてもすぐれた授業ができる先生がICTを活用すると格段に授業がよくなる」といつもおっしゃっている。その言葉を拝借すると「ICT活用しなくてもすぐれた授業ができる学校がICTを活用すると格段に授業がよくなる」ということだ。HPからは、地域や保護者、子どもの素晴らしさも伝わってくる。地域や保護者、子どもと先生が素晴らしい学校が理想の学校だと思う。太郎生小学校はまさにそんな学校なのだ。
 今後、学校が閉校になってもその熱い思いは、先生方に受け継がれていくのだろう。そういう意味で、太郎生小学校は、まだまだ続いていくのだと思う。
 

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2010.03.16

中学校の剣道へ

 中学校の剣道部へ稽古に行った。短い時間だけれど竹刀を握ると気持ちが凜としてくる。今日は、私の座右の銘でもある「克己」について話をした。人はついつい自分の弱い気持ちに流されてしまう。そんなとき、気持ちを奮い立たせて本当にしなくてはいけないことを見失わないようにしなければならない。口で言うのは簡単だけど、その通りに行動するのは大変なことだ。自分自身にも言い聞かせながら子どもたち話をした。子どもたちには強い心を持った人に成長してほしいと願っている。

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2010.03.15

感謝の気持ちを忘れずに

 子どもたちのがんばりをたたえるとともに、大切なことを忘れないでほしいと願っている。それは、感謝の気持ちである。悲願であった優勝は、自分たちだけで勝ち取ったのではなく、監督をはじめとして指導者の方々、保護者の方々、一緒に稽古をしている仲間、他の道場の指導者や子どもたち、それから、今まで練心会でがんばってきたOBの人たちやその保護者たち、その他応援下さった方々がたくさんおられたことを忘れないでほしいのである。物事は一人では何もできない。たくさんの方々に協力してもらってすごいことができると思う。そういう意味で、関係のある方々に感謝する気持ちを持てる人であってほしいと思う。子どもたちに今度会ったら話そうと思う。

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2010.03.14

宍粟・揖龍剣道大会

 宍粟・揖龍剣道大会が山崎であった。今年は、25回の記念大会だったので団体戦だけではなく、小学生女子の部、小学生低学年の部、小学生高学年の部の個人戦もおこなわれた。個人戦では、どの部門でも私たち練心会の子たちが決勝まであがり、小学生女子の部で準優勝と敢闘賞、小学生低学年の部で準優勝、小学生高学年の部で優勝だった。どの子も自分の剣道を貫こうとがんばっていたように思う。結果だけではなく、攻めて打つという剣道の基本的なことができていたことがうれしかった。
 団体戦では、2チームエントリーした。Bチームは、5年生以下が主体の新チームで出場。予選リーグで敗退したが、果敢に戦いを挑んでいたように思う。Aチームは6年生主体のチーム。最後の大会なので、持てる力を出していほしいと思っていた。しかし、予選リーグでは、焦りからバタバタとした試合になってしまい、かろうじてリーグを突破した。決勝トーナメントにあがり、順調に勝ち上がっていった。準決勝では、よく稽古をさせていただく聖武会とだった。お互い相手をよく知っているだけにやりにくかったが、次鋒、副将が良い試合をして決勝へ駒を進めた。決勝の相手は、全国的にも有名な新宮剣志館。同じ地区なのでいつも優勝を阻まれていた。しかし、今日は、勝負の流れがこちらにあり、1本リードで大将勝負だった。大将もなんとか踏ん張り見事優勝を勝ち取った。5人で勝ち取った勝利だと思った。監督にも念願の優勝旗を手渡すことができた。団体戦でも強気で攻めると言うことを忘れていなかったし、何よりもチームのためにがんばるんだという気持ちが伝わってきた。優勝の瞬間、みんなが大喜びだった。私たち大人も感動を子どもたちからもらった。
 練心会優勝おめでとう!みんなの勝利です。そして、お世話になった方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。

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2010.03.13

O君栄転

 私の友だちのO君が東京へ栄転する。今までがんばってきたところとは違う分野で仕事をするようだ。O君は高校の同級生で同窓会幹事の中心的役割をしてくれた。彼がいなければ同窓会はできていなかったと思う。そんなO君の栄転を祝うために同級生の何人かが集まった。東京での単身赴任は大変なことも多いと思うけれど、O君であればどこででもうまくやっていけると思う。O君、栄転おめでとう。上京したときには、よろしく。

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2010.03.12

マックスバリューで

 マックスバリューで教え子にばったりあった。というかそこでバイトをしていたのだ。そのバイトも間もなく終了し、4月からは、企業に就職するらしい。小学校の頃から友達を大切にする子で周りから好かれていた。きっと、就職してもよい人間関係を作ることができるのではないかと思う。仕事が出来ることは大切なことだけれど、人とうまく付き合っていけることはもっと大切だ。うまく付き合っていけている教え子に会うと嬉しく感じる。これからもがんばってほしい。

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2010.03.11

剣道でのつながり

 小さい頃剣道でお世話になった方々が、今でも竹刀を握って活躍されている。その方々が、みんな私の子どもたちをかわいがって下さる。私に教えて下さったことを子どもにも教えて下さるので、そのことで親子の会話ができるのである。人と人とのつながりのすばらしさを感じる瞬間である。自分の子どもも、人と人とのつながりを大切にできる人になってほしいと思う。

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2010.03.10

卒業おめでとう!

 6年前に4年生で担任した子どもたちが今日中学校を卒業した。私が本格的に情報教育でがんばろうと思ったのがちょうど6年前である。このブログもそのときにスタートした。
 4年生当時、「こんなことやってみない?」というと「やってみる、やってみる」と素直で元気な学年だった。また、学級会でゲームをするときに、けがをしている友だちのことを考えたルールを付け加えるなど、優しい気持ちも持ち合わせていた。保護者も協力的で積極的に学校行事に参加して下さった。そんな子どもたちも今日中学校を巣立っていったのだ。少女バレーでもこの学年はがんばった。遠征に行ったり、遅くまで練習したりしてしんどい練習を乗り越え、良いチームになった。思い出深い学年である。
 卒業おめでとう!

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2010.03.09

寒の戻り

 昨日ぐらいから寒くなってきている。その前は、まさに春の陽気で、日中は暑いぐらいの日もあった。卒業式の前後は、毎年寒くなるけれど、今年は例年になく寒いなあと思う。というか今まで暖かくなりすぎていたのかもしれない。明日は中学校の卒業式。6年前に4年生で担任した子どもたちが中学校を巣立っていく。前向きに、そして周りの人を大切にできる人になってほしいと願う。

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2010.03.08

人は人とつながるために

 昨日の夜、以前に所属していた少女バレーのお別れ会があって参加した。今年の卒団者は一人。たった一つのバレーボールを通して、彼女はたくさんの人たちとつながることができた。チームの友だち、そのお父さん、お母さん、指導者の人、他のチームの友だちとこの5年間で数多くの出会いがあったはずである。そのつながりのできた人々を大切にできる人になってほしいと思う。人は人とつながるために生まれてきたのだから。そんなこと卒団のはなむけの言葉として送った。

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2010.03.07

剣道の練習試合

 9チームが集まって合同稽古会がおこなわれた。お互いに何度も何度も試合をするので切磋琢磨できる。このような機会ができ、参加して下さった各チームの方々には感謝したいと思う。練習試合の目的は、自分が稽古していることが、本当に自分のものになっているのかを確かめる場である。より実践に近いところで、自分の力を発揮することができたら本物になっていると判断する。しかし、子どもたちは勝ちたいという気持ちが強すぎて、せっかくの機会なのに目的を持たずにやっていた。そこで、それぞれの目的を聞いて、それが練習試合中にできるかどうかを確認しなさいと指示を出した。試合に勝つと言うことと本当に強くなると言うことの違いがわかる子どもたちでいてほしい。

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2010.03.06

揖保少女バレー

 毎年、少女バレーの引退試合がこの時期にある。小学生でがんばってきた締めくくりの試合になるので、指導者も思い入れがある。私は、すでに指導者の立場ではないけれども、監督をしていた頃に指導していた子どもが引退するので応援に行った。今年の4月にスタートしたときには、6年生が一人だけでバレーになっていなかった。そのチームが、今日の試合では必死になってボールを追いかけていて、上手になったなあと言うのが素直な感想である。相手が強いチームばかりだったので、残念ながら明日のトーナメントには上がることができなかったが、子どもたちの成長ぶりをみせてもらってすがすがしい気持ちになった。一人でがんばった6年生のOさん、お疲れ様でした。よくがんばりました。中学生に行ってからもあなたのがんばりを期待しています。

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2010.03.05

大河の会

 恒例の揖龍の教育の未来を語る大きな流れの会(大河の会)があった。たまたま組合の青年部役員をした者が、未だに繋がっているのだ。今は、私も含めて立場が違う者がいるが、教育をよくしたいという思いを持った者がネットワークを持つことの大切さをわかってみんな集まってきている。それぞれの場所で自分ができることを地道にやっていけるよう、これからも繋がっていたい仲間だ。懐かしいメンバーがたくさんいるので、この日も遅くなってしまった。反省。

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2010.03.04

来客

 今日は、午前中会議。午後から来客が2組続いた。最初に来られたのが社会科でお世話になった日本文教出版の大西さん。新しい情報を持ってきて下さった。現場を離れている私にはありがたいことである。ひとしきり子育てについて語り合った。
 次に来られたのが、国語でお世話になっていた光村図書の野村さんと川崎医療福祉大学の清田先生。野村さんとは剣道で出会った方である。その野村さんが清田先生をお連れして来館いただいた。美術を通して子どもたちに力をつけるためには、今の教育システムを変えなければならないという清田先生の熱い思いに心ひかれた。子どものために大きな挑戦しようとされている。お話を聞いていてうれしくなってきたし、私も同じ熱い思いを忘れず、これからも仕事をし続けていきたいと思った。
 お越し下さった3人の方々、ありがとうございました。

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2010.03.03

アサリ

 私の友達がアサリ養殖をしている。昨日、用事があってその友達の所へ行ったときに、アサリをたくさんもらって帰った。天然のアサリよりも実がぷりぷりしていて大きい。調理の仕方もいろいろあるが、調味料なしでそのまま蒸すだけでいいのだ。アサリがもともと持っているうまみがでるので、それが一番おいしい。どこにも負けないものを作りたいという思いがそんなアサリを作り出したのだ。熱い思いを持った人間が大好きな私にとって、一生付き合っていける友達の一人だ。

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2010.03.02

調べるおもしろさ

 今日子どもが、「マヨネーズとドレッシングとどっちの方がカロリーが高いの?」と聞いてきた。「どこかに書いてない?」と言うと、マヨネーズとドレッシングを調べ、「15g中50kcalと15g中62kcalだから、ドレッシングの方が高い。」と答えた。「ほんまやなあ」と答えた後にすかさず「何で15g中なんやろ?」と聞くと、マヨネーズとドレッシングを眺めだした。今度は、すぐに答えが出てこない。しかし、「大さじ」とか「栄養成分」などの言葉を見つけ、「大さじ1杯が15gで、それが栄養成分1食分になっている。」という説明をした。身近なちょっとしたことから、いろいろなことが調べられるのだと思った。

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2010.03.01

スピードスケート女子団体追い抜き

 オリンピックのスピードスケ-ト女子団体追い抜きで日本代表が銀メダルをとった。決勝でも優勝したドイツと僅差だったようだ。素晴らしい快挙だ。しかし、他にも素晴らしいことがあった。それは、メダルをとった穂積選手、小平選手、田畑選手が補欠である高木選手にメダルをかけてやっていたことだ。補欠である高木選手には、銀メダルはもらえない。しかも、将来有望ではあるがまだ中学生だ。そんな高木選手がうれしそうに3つの銀メダルを首からさげているシーンを見て私は感動をおぼえた。後輩であり補欠であった選手を大事にするチームは、金メダル以上の素晴らしいものを手に入れているように思った。

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