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2009.08.30

ちょっとしたふれあい

 ふれあいが大切であると言うことは以前からよく耳にしてきた。この言葉が頻繁に使われるようになってきたのは,1980年代だという。ちょうど高度経済成長期で,日本の家族の形が大きく変化してきた頃と重なる。それまでは,人々が自然とふれあえていたのが,そうではなくなったから「ふれあい」という言葉が頻繁に使われ強調されたのではないかと思う。人と人がふれあうことが人生を豊かにするのは間違いない。それを,小さいときに子どもたちに教えなければならない。教えることは,ふれあうことの楽しさやふれあう方法だ。不思議に思われる人もいるかもしれないが,このことを知らない子どもたちが増えてきているのだ。「将来の日本が危ない」くらいの思いで教えてほしいと思う。私もその立場の一人である。決意を新たにして,このことを多くの人たちに伝えていく。

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