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2009.03.06

第15回揖龍教育工学研究会

 本年度最後の揖龍教育工学研究会。内容は,河内小学校でPCの入れ替えがあり,それがきっかけでICT活用や情報モラル教育が進んでいるという内容を発表してくれた。話を聞いていて確かにPCの入れ替えがきっかけになっているが,ICT活用や情報モラル教育が進んだのは,何よりも担当者の熱意だと思った。今後も応援していきたい。
 次に,若手のホープが道徳の模擬授業をおこなった。何でも来週に校内授業研をおこなうという。それも本年度2回目だ。この時期に取り組むというやる気がすごいと思った。若い間は,いろいろなことに挑戦することが力をつける早道だと思う。授業案はまだまだ練られていなかったので,たくさんのご意見をいただいたが,そのことを参考にして,再度,授業案を組み直せばきっとよい授業になると思う。こちらも期待したい。
 最後に,論理的な文章の書き方をどのようにすればよいのかと言うことを,模擬授業形式で話をした。これは,冬休みの情報教育研究会で,塩谷先生@静岡に教えていただいたことだ。話の後,さっそく月曜日にやってみますという声を聞いて嬉しかった。
 この揖龍教育工学研究会も来年度で3年目に入る。計画的に会が進められればいいなと思った。
 研究会の後,別の集まりのために姫路へ移動。「大河の会」といって教育を熱く語る会だ。私が大事にしている会の一つだ。夜遅くまで,教育について語ることができた。

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