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2009年2月

2009.02.28

久しぶりに尼崎へ

 私は,新任の頃尼崎市の中学校へ勤めていた。そのときにも,たくさんの方々にお世話になったが,特に剣道部の保護者には大変支えていただいた。その方々に育てていただいたようなものだ。そのうちのお一人のお父さんが亡くなられた。お葬式の日には行けなかったので,今日,お参りに行った。まだまだお若いのに,残念だ。しかし,お母さんが良く看病をされ,最後もご家族に見守られておられたようだ。教え子とも久しぶりに会うことができた。お母さんともゆっくりとお話しできた。今後は,お父さんの分までお元気でがんばってほしい。

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2009.02.27

お世話になった方の囲む会

 年度末が近づき,退職される方の話がちらほらと入ってくる。私は,いろいろな方々にお世話になって今まで過ごしてきたが,お世話になった方が退職されるので,その方を囲む会をおこなった。長い間,教育に貢献されてきたことを感謝するとともに,今後のご活躍を祈念したい。

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2009.02.26

実践記録提出

 今まで,何もしていなかったので,慌ててまとめていった。今年は,情報モラルの取り組みをまとめた。隣のクラスの先生がこまめにまとめて下さっていたので,それに付け加える形で,実践したことを記述していった。情報モラルは,これから取り組まなければならない緊急課題だ。今後の取り組みが加速することを願いたい。

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2009.02.25

堀田先生来校

 この日,授業を見ていただくために多くの時間を割いて準備してきた。しかし,準備すればするほど,あれもしなくてはと思うことがたくさんでてきて,結局時間切れのまま本番をむかえることとなってしまった。堀田先生は,本当に超多忙の中,隙間の時間を見つけて下さって,ご訪問下さり,申し訳ないと思った。そんな堀田先生のお気持ちが嬉しくて,,不思議とつらいとかしんどいという思いは全然なかった。もちろん,プレッシャーはものすごくあって逃げだしたくなったけれど,むしろ学べる喜びを感じることができた。また,今回の査察では,堀田先生だけではなく,宇田先生@和歌山も一緒に来ていただいた。研究仲間から学べる機会もできてありがたかった。
 3時間目は,社会科の授業だ。ユニセフの目的や活動を教えた後,自分たちに何ができるかを考えさせる授業をおこなった。教える部分では,私の教材分析が十分ではなく,考えさせるときに必要な知識の1つを押さえることができていなかった。そのために,子どもたちの思考も深くならなかった。
 4時間目は,算数の授業。仮の平均を使って平均を求める方法を教えて,それを活用する授業をおこなった。仮の平均を教えるときに,なぜこの方法を学ぶのかを十分に伝え切れていなかったために,習得に時間がかかってしまった。また,活用部分の問題も適当ではなかった。
 5時間目は,情報モラル。ねらいがぶれてしまっていて,位置づけが曖昧になってしまった。授業では,ねらいが一番大切で,十分吟味できないままだったが,露呈していたように思う。
 3本の授業から,
「教材解釈が明解にできるようになっていない。」

ことがわかった。今後の課題にしたい。そのためには,教科書を深く読み込むことを今後も続けていきたい。
 授業後の研究協議では,「新学習指導要領時代のICT活用と情報モラル」というタイトルで堀田先生にご講演頂いた。1時間近くもの長い時間ご講演をいただいた。ICT活用をして効果が出るのは,授業力が不可欠だということとか,情報モラル教育は,子どもが被害に遭っている以上,学校で被害に遭わないための教育が必要だということとかを教えていただいた。
 夜は,揖龍教育工学研究会主催で堀田先生を囲む会。このときも堀田先生は,気さくにみんなにお話し下さった。
 堀田先生と宇田先生には,3時間の授業,給食,授業後の研究協議会,囲む会と1日中,お世話になった。とてもお疲れになったことと思う。ありがとうございました。
 

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2009.02.24

揖龍視聴覚部会

 本年度,最後の視聴覚部会があった。私は,この会の世話係もしているので,資料を用意し,進行役を務めた。本年度の部会の振り返りを行った。中心は菜都におこなった「情報セミナー」。視聴覚部会のメンバーの多くがスタッフとして参加してくれた。盛り上がったセミナーとなったので,来年度も引き続いてできればよいなと思った。
 そのあと,ICT活用と情報モラル教育の重要性をプレゼンした。今後,ICT活用がどのように深化していきそうなのかを伝えた。
 みなさん1年間お疲れ様でした。ありがとうございました。

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2009.02.23

剣道での教え子たち

 卒業の時期が近づいているが,剣道も最後の試合が3月15日に予定されている。今年の6年生は,5人おり,入ってきた時期はそれぞれ違うが,みんなたくましく成長してくれた。思い出に残っている事柄を見ると,夏の全国大会に行ったことや,初めて試合に出て勝ったことなどを書いている子が多かった。この子たちのがんばりをもらって,何回も勇気づけられた。最後の大会に向けて監督が指導して下さっているが,自分たちの力が発揮できるよう,チーム一丸となって取り組んでほしいと願っている。

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2009.02.22

天地人を見て

 歴史好きの私にとって,歴史上の人物の番組を見るのは,楽しみのうちの一つだ。しかし,直江兼続のことは,あまり知らなかった。上杉謙信についても知らない部分をたくさん知ることができる。二人に共通しているのは,義に暑い人であると言うことだ。自分もそうなりたいといつも思いながら知らず知らずのうちに不義理をしていることが多い。自分の生活を見直し,義を大事にできる人でありたい。

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2009.02.21

プロジェクタの天吊り

 英国などでは,プロジェクタを天吊りにするのが当たり前になっているようだ。日本では,天吊りどころかプロジェクタの普及もなかなか進んでいないのが現状だ。本校では,プロジェクタが各教室に配備され,ようやく次を見つめることができるようになってきた。それは,大きく分けて2つあり,①授業改善と②さらなる環境整備だ。①は,現在,研修等で取り組んでいるところである。②の中で手始めに,プロジェクタの天吊り計画を立てた。いきなり全教室には無理なので,パソコン室と多目的室に取り付けてもらうことにした。昨日,今日がその工事の前半だった。1日がかりの工事だったが,天井にプロジェクタが設置された。後は,接続コードを用意し天井にとおしてもらうだけだ。これで,天吊りのよさが理解してもらえるようになった。今後が楽しみだ。

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2009.02.20

教え子からの連絡

 教え子からの連絡は嬉しいものだ。今日は,尼崎市立大成中学校で教えた剣道部の教え子から連絡があった。私の地元で,教え子の友人がライブをおこなうみたいだ。その友人のために電話をかけてきた。自分のためではなく,友人のために連絡をしてきてくれたことが嬉しさを倍増させた。人のために動ける人になってほしいと思いながら教え続けていたからだ。そのように成長してくれたことを誇りに思う。
 私は,その日,残念ながら,上京していて見に行けないのだが,もしもこのブログを見ていて興味を持たれた方は,足を運んでほしい。詳細は,以下の通りである。

場所 兵庫県揖保郡太子町立文化会館 あすかホール
時間 18:00 OPEN 18:30 START
料金 前売り 3,000円/当日3,500円(税込) ※全席指定
チケット 1月18日(日)一斉発売
■あすかホール
9:00~ ホール窓口販売
13:00~ 電話予約可(但し窓口販売の残席のみ)

■うかいや書店
太子店 079-277-1311
飾磨店 079-235-7250
龍野店 0791-63-3833
網干店 079-273-1815

お問い合せ あすかホール TEL. 079-277-2300

MEGARYU(メガリュウ)HP

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2009.02.19

中学3年生

 3年前に6年生で担任した子たちが,まもなく中学校を卒業する。つまり,その子たちが高校受験をしているのだ。ここ2,3日,その子たちが,高校合格の連絡をしてくれている。自分たちの将来の夢を語り,巣立っていった子どもたちが現実と向かい合いながら,進路を決めているのだろう。中には,自分の夢をかなえるために,親元を離れてクラス子もあるようだ。高校になれば,さらに厳しい世界が待ってくる。その厳しさに負けることなく,今後も大きく成長してくれることを期待したい。

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2009.02.18

小高連携いきいき授業

 中学校を飛び越えて,小学校と高校が飛び越えて交流させていただいた。これは,県や市の事業のようだったが,高校生に教えてもらえることがめったにない小学生にとっては,貴重な体験となったに違いない。今日は,龍野高校自然科学科の2年生に来ていただいて,万華鏡の作り方を教えていただいた。最初は,緊張気味だった小学生も,高校生が上手に教えてくれるので,気持ちがほぐれ,最後には,いろんなことを質問できるまでになっていた。子どもたちは,教室に戻ってからもうれしそうに,何度も万華鏡をのぞいていた。また,今回来てくれた中に,揖保小学校出身の生徒が2人いて,懐かしい顔を見ることができ,うれしかった。
龍野高校の生徒のみなさん,ありがとうございました。

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2009.02.17

揖龍社会科部会

 揖龍社会科部会の本年度最後の会合があった。本年度は,兵庫県の夏季研修会を揖龍で担当するなど,行事の多い年だったが,部員の方々がとても良く動いて下さり,無事に終えることができたと思う。夜は,お世話になった方が今年で退職なので,その方の囲む会をおこなった。その中で,私が信頼している先生から,「いつもブログを見ているよ。」と言って下さった。嬉しい気持ちになった。

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2009.02.16

ユニセフの資料

 社会科の授業でユニセフを取り上げて授業をしようと考えている。そのための資料をお願いしていたのが,今日届いた。国際連合のことを学ぶのに,子どもたちにとって身近であるユニセフにスポットを当てるつもりだ。国際社会を生きる子どもたちにとって,世界の国々や人々が助け合うことの大切さを感じてほしいと思う。
 それにしても,ユニセフ協会は,とてもありがたい。授業に必要だと思う資料を必要な数だけ送っていただける。これで,授業もしやすくなる。特にほしかったのがORTに関しての資料だ。教科書にも100円でできることの中で紹介されている。今回の資料を活かした授業をこれからかんがえなければと思う。

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2009.02.15

第5回西善延杯争奪青少年選抜剣道大会

 大阪舞洲アリーナでおこなわれた第5回西善延杯争奪青少年選抜剣道大会に参加した。この大会は,3人制の勝ち抜きでおこなわれる。しかも,3回戦までは,1本勝負なので,気が抜けない試合が続く。ちょっとしたミスで,負けてしまうこともあるので,慎重に攻めなければならない。私たちのチームは低学年と高学年が参加したが,どちらも1回戦は,無難に突破した。2回戦では,低学年が慎重すぎて,攻めが足りず,逆に相手に攻め込まれて手元が上がってしまうパターンで負けてしまった。本来ならばこちらが攻めて,相手の手元が上がるようにしなければならない。残念だった。高学年は,持ち前の力を発揮し,3人のうちの誰かが活躍して4回戦まで駒を進めたが,最後に奈良のチームに攻めきれずに負けてしまった。今回の試合でも足さばきとメンタル面の弱さが課題だと感じられた。
 それにしても,強いチームは強い。私は,小学生高学年を見ていたのだが,優勝した奈良心剣道場と準優勝の昇竜館一福道場は,AもBも強かった。二つのチームに共通しているのは,打つ機会を逃さないというところだ。剣先がよく効いており,攻めた後に打っている。さすがだと感心させられた。

■試合結果
<小学生低学年の部>
優勝
昇龍館一福道場A
準優勝
鴻ノ池道場A
3位
済美館剣道
京都一龍館

<小学生高学年の部>
優勝
奈良心剣道場A
準優勝
倉吉道場A
3位
昇龍館一福道場B
昇龍館一福道場A

<中学生の部>
優勝
小曽根剣友会A
準優勝
穴師剣道会B
3位
南十津川少年剣道クラブA
三劔会A

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2009.02.14

小学校一年生入学準備ママナビ!2009春

 ん?なんでこんなタイトル?と思われた方もたくさんおられると思う。私には,あまり似つかわしくないタイトルだが,タイトルにある「小学校一年生入学準備ママナビ!2009春」が2月13日に発売になった。この4月に小学校に入学する子どもの母親向けに作られた雑誌だ。この中で,私も一部執筆させていただいた。いくつかの内容を書かせていただいたのだが,とても楽しい気持ちで書くことができた。店頭に並ぶような雑誌に執筆することは,めったにないので,その雑誌が届いたとき,とても嬉しい気持ちになった。内容は,新1年生の母親にとってお得な情報が満載されている。ぜひ,お勧めしたい。
購入は,こちらからできる。

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2009.02.13

2月25日に堀田龍也先生来校

 メディア教育開発センター准教授で文部科学省初等中等教育局情報教育参事官付参与の堀田龍也先生が,2月25日(水)に来校される。本校に来ていただくのは,今回で3度目となる。堀田先生は,私が最も尊敬する先生だ。親身になってして下さる指導は,時にはやさしく,時には厳しく,私の心に染みわたってくる。
 前回来ていただいたときにご助言いただいた中で,一番印象に残っているのが「目標は,よくばらないこと。焦点化して授業をおこなうこと。」というお言葉だ。そのことを肝に銘じて計画を立てるようにしている。気が抜けない日々が続いている。

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2009.02.12

授業の時間を測る

 授業計画を立てるのだが,その通りになかなか進まない。特に,予想した時間と大幅に変わることがある。これは,子どもの実態をきちんとつかんでいない場合が多い。これは,わかっているだろうと思っていたのが,実はわかっていなかったり,逆に,これはわかっていないから時間がかかりそうだと思っていたのが,案外時間がかからなかったり・・・。子どもの見取りだけではなく,普段からのコミュニケーションも大切だと思う。子どもの実態把握のために,できるだけ,教室にいて,子どもとの会話を心がけたい。

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2009.02.11

指導案を練る

 今月の終わりに公開授業を控えているために,指導案を作成している。これが,なかなか進まない。自分のねらいがぶれているからだ。自分のねらいをもっとはっきりさせなければならないのだが,そのための学習が不足している。そのために,今日は,いくつかの本や資料に目を通した。まだまだ,すっきりとはしていないけれど,指導案の作成に力を入れていきたい。

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2009.02.10

たつの市社会科デジタル副読本編集委員会

 たつの市は副読本をデジタル化しているが,毎年,編集をおこなっている。今年もそれぞれアップするデータを持ち寄り,リニューアルする予定だ。それにしても,どの学校も工夫されてデータを持ってこられる。デジタルデータを集めるのが苦手な方もおられるはずだ。子どもにとって必要だと思って集めて下さるのだと思う。また,よりよくするためのご意見もたくさんいただいた。これで,来年度も充実したものになると思った。

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2009.02.09

神戸枝吉己勝館5周年記念大会

 ここ最近,よく胸をお借りしているチームの招待大会が昨日あった。私の方は,バレーの試合があって行けなかったが,私の所属している道場が小学校低学年の部と高学年の部で参加した。低学年は,風邪のため5人そろわなかったが,良い動きをしていたようだ。しかし,残念ながら予選で敗退した。高学年は,予選からひやひやの連続だったようだが,何とか勝ち上がり,強豪のチームを破って準決勝にまで駒を進めた。ここで,相手は,主催チームである己勝館だった。惜しくも2勝3敗で敗れてしまった。今回は悔しい思いをしたが,この悔しさを次回の大会に向けてがんばってほしいと思う。

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2009.02.08

夢前招待バレーボール大会

 久しぶりにバレーの大会に参加した。夢前少女バレーは,長い間私がお世話になったチームで,困ったときには,いつも胸をお借りしていた。なので,今回は,どうしても行かなければと思って参加した。私の参加した会場では,白熱した試合が続き,どの選手もがんばっていたように思う。今回,久しぶりに夢前少女が優勝したようだ。夢前少女のますますのご活躍を祈念したい。

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2009.02.07

情報教育の勉強会

 先週に引き続いて,週末に上京した。今回は,情報教育に関する勉強会。この会に参加するようになって,3年になるが,毎回大きな刺激を受けている。今回も謙虚に学び続けることの大切さを感じることができた。全国の多くの実践者とお話ししていると,やりたいことがどんどん浮かんでくる。これが刺激につながってくる。たくさんやりたいことの中で,2つに絞ることにした。
1.スモールステップの区切り方の工夫
2.教科書の軽重をつける工夫
明日からさっそくやってみたい。

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2009.02.06

総合的な学習発表会

 2学期の後半から今まで,長い間かけて取り組んできた総合的な学習。今回のテーマは「人権」。この学習を通して,差別に対するいかりや仲間を大切にする思いやりの気持ち,協力することの大切さなどをとらえさせたいと考えていた。今日の発表を見ていて,思いが伝わってきて,胸にぐっときた。この子たちが大きくなったときに,人権を大切にして生きてほしいと願っている。その基盤を小学校時代に作っておきたい。これからも,機会があるごとに人権に関する話をしていきたい。

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2009.02.05

身近な国

 身近な国のことを学習するのに,調べ方を全員に教えるために,みんなでアメリカのことを学習している。一番最初に,アメリカの位置を地図帳で確認するが,その際にプロジェクタと実物投影機は,本当に便利な道具だと思った。子どもの地図帳と同じものを映し出すことができるし,指先で地図上を一緒に旅行することもできる。また,地球儀も,同じような活用ができるのだ。その結果,太平洋を渡ってアメリカに行くのが普通だが,西向きに回っても行けることや,ヨーロッパとアメリカは意外に近いことなどをつかんでいた。今後もこの活用を続け,地図の見方を身につけさせたいと思う。

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2009.02.04

食育の研修

 今日,食育の研修が校内で行われた。食育は,食育基本法,新学習指導要領などに明記されており,学校給食法なども関係のある法律だ。子どもの食習慣が乱れていることを指摘されて久しいが,本格的に学校でも取り組んでいかなければならない。来年度以降,教育の内容が増えるだけに,工夫した取り組みが必要になってくる。今日は,各学年で,どの教科や領域で取り組むことができそうかを確認していった。みんなと具体的な話ができたのが良かった。

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2009.02.03

残りの授業を大切に

 2月に入ると,いよいよ「卒業」ということが見えてくる。この子たちに授業ができるのも後わずかになってきた。自分がこだわって指導できるのも,あとわずかということになる。それだけに,厳しい指導になることもある。この子たちが,小学校を卒業して中学校へ行ったときに,周りの人たちから少しでもかわいがってもらえるような人になってほしい。いろんなことを身につけてほしいが,その中で,今は,人に対する思いやりの気持ちを持つことや,勉強に対する積極的な姿勢を持つことにこだわって指導している。残りの時間を大切に教えていきたい。

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2009.02.02

英語の時間

 ネイティブスピーカーの先生が来校された。ずっと来て下さるわけではないけれど,ネイティブな発音に接する機会があまりないので,子どもたちにとっては,良い刺激になる。今日は,少し難しいことをした。4種類の音楽があって,「あなたは,どの音楽が好きですか。」という会話をおこなった。何回も繰り返し繰り返し,子どもが飽きないように工夫して発音を練習させてくれる。この子たちが大きくなるころには,益々国際化が進んで,外国の言葉を知っておくことが重要な時代になってくるのだろうと予想できる。少しでも抵抗感なく英語を学んでほしいと思う。そのためには,我々がそのような環境を作ることが大切だ。来年度からいよいよ外国語活動を実施しても良いことになっている。準備をきちんとしておきたい。

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2009.02.01

風邪でダウン

 昨日東京から帰ってきたらぐったりだった。朝起きると体がだるく,鼻声だった。あ~気をつけていたのに,風邪をひいてしまった。剣道に送るだけ送って,職場へ行き,たまっていたことを片付けた。後は,薬を飲んで布団の中へ。少しでもよくなることを願った。

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