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2008年12月

2008.12.31

2008年を振り返る

 1月にたてた目標をもとにこの1年間の反省をしたいと思う。

①誰がしても通用するような教育技術を身につけ,少しでも子どもたちの力を伸ばす。
→佐藤先生@岩手や塩谷先生@静岡のように,名人の領域には達していないが,スモールステップを意識することができた。
②個別指導と一斉指導のめりはりをつける。
→個別指導が基本であると言うことを,ある本から学んだ。区別はしていたが,個別指導に対してのこだわりがまだまだ,足りないように思った。
③ICT活用をさらに推し進める。
→今年は,自分の学校だけではなく,市内や西播地区でも講師を務める機会をいただいた。気軽で簡単,しかも学力向上を意識したICT活用を今後も推進していきたい。
④揖龍教育工学研究会を継続し,地区内にもICT活用を推し進める。
→今年は,研究会で夏のセミナー持つことができた。ICT活用は,思うように進んでいない。格差が広がっているので,全体の底上げをしたいと思っている。
⑤チエルセミナーや情報テキスト指導法開発プロジェクトなど,参加しているプロジェクトを成功させる。
→プロジェクトに対しては,今持っていることを全力で取り組んだ。しかし,他のプロジェクトメンバーのすごさに圧倒されることが多かった。まだまだ力不足だ。
⑥学会発表,セミナー発表に向けて,特に論文関係の読書量を増やす。
→学会発表は,今年もできなかった。でも,論文関係の読書量は増えた。
⑦無理のない程度で剣道の稽古やバレーの練習を継続させる。道場の30周年大会を成功させる。
→剣道の稽古やバレーの練習に行く時間は激減。しかし,道場の30周年大会は,大成功で終わることができた。チームの成績も向上した。
⑧家族の役割を明確にしてそれをこなしていく。
→昨年と比べて早く帰ることができた。ある意味果たすことができたと思うが,出ることが増えたので,迷惑もかけた。
⑨高校の同窓会を成功させる。
→8月16日(土)にホテル日航姫路で行うことができた。180名というすごい人数が集まり,盛大に同窓会が開催できた。大成功だった。
⑩見通しを持ち,早め早めに段取りをして仕事を行う。
→う~ん。できていなかったことが多かった。油断するとすぐに追いつめられてしまっていた。油断しないことを来年の目標にしたい。

総括:今年は,昨年以上に,人の前で話させていただく機会が多かった。県外だけではなく地域での機会が増えたように思う。責任の重さを感じた1年だった。大きな山が夏にたくさんあった。剣道の30周年大会,チエルの沖縄セミナー,剣道の全国大会,高校の同窓会,情報研でのセミナーと盛りだくさんだった。自分の限界を超える取り組みだったが,なんとか終えることができて,大きな自信になった。来年も攻めの気持ちを忘れずに,前向きに取り組んでいきたい。

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2008.12.30

価値ある出会いが教師を変える

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 私の尊敬している佐藤正寿先生@岩手が「価値ある出会いが教師を変える」という本を出された。佐藤先生が若い頃から,多くの方々と出会われて自分を磨いてこられた足跡が書かれている。私が,佐藤先生と初めてお会いしたのが,プレゼンソフトのプロジェクトの時だった。その後の全国プレゼンでもご一緒させていただいた。お会いすると,いつもやさしく話しかけてくださった。私がわからないことを尋ねると,丁寧に教えてくださった。なんと懐の大きな人だろうと思った。私も,佐藤先生のように,人間的に大きくなりたいと思ったものだ。
読んでみて,懐の大きさの理由がよくわかった。そして,さらに刺激を受けた。自分の仲間にも薦めようと思った。

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2008.12.29

片付けの1日

 2日間,家族の役割ができなかった分,今日は,買い出しや片付けなど,1日動き回った日だった。そうじをしていて,きれいになっていくと自分自身がうれしくなる。正月用品の買い出しだけでなく,灯油も満タンにして,寒さに備えた。蛍光灯を付け替えていたときに,トラブルが発生した。めったにしないことをするとを笑ってしまうことが起きてしまう。電気とつながっているところが,簡単に離れてしまったのだ。最初は,びっくりしたが,形のおもしろさに笑ってしまった。昨日までは,正月モードではなかったけれど,今日で一気にそういう気分になった。

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2008.12.28

VHS冬セミナー2日目

 昨日に引き続き,冬セミナーに参加。今日は,行政的な内容と,教科書を読み解く内容だった。特に,教科書を読み解くのは,我々教師にとって,とても大切なことだ。ただ単に教科書を教えるのではなく,教科書がどのように書かれていて,どこに重点を置くかと言うことがわかっていないとわかりやすい授業はできない。小学生の教科書は,中学高校の教科書と比べて,文字が少ないが,ばかにはできないのだ。これからも,教科書を大事にした授業を行っていきたい。

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2008.12.27

VHS冬のセミナー1日目

 全国からたくさんの方々が集まって,セミナーが始まった。優れた教師による講義を受けた。こんなに贅沢な講義はないと思えるほど,内容が深いものだった。講師の方々のこだわりは,発問,教材開発,教材研究,論理性,子どもの把握などだ。当たり前だが,こだわり方が違うのだ。そのノウハウをみっちりと学ぶことができた。夜遅くまで講義が続いたが,みんな集中がとぎれなかった。とにかくすごいセミナーだった。

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2008.12.26

急遽新幹線で

 本当は,今日の夜に夜行バスに乗って上京する予定だったが,雪の予報を見て,急遽新幹線で上京することになった。まず,新幹線と宿の手配を行ったあと,夜行バスのキャンセルを行った。年末だったので,新幹線がとれるかどうか心配したが,夕方ののぞみが予約できた。夜9時ぐらいに到着し,遅い夕飯を食べて部屋に戻った頃に,笹原さん@富山からお電話をいただいた。研究仲間が何人か集まっているようで,大井町から東中野まで移動。表さん@富山たちと会うことができた。短い時間だったけれど,目的が一緒の仲間との飲み会は楽しかった。

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2008.12.25

残務処理と年賀状

 残務処理がたまっており,その処理に1日かかってしまった。夕方から夜にかけてやっと年賀状の作成に着手できたが,これまた,時間がかかりそうだ。ため息が出てきそうだ。今年中に出せるかなと心配になった。気温が急にさがり,とても寒くなってきた。明日は,もっと寒くなりそうだ。

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2008.12.24

終業式

 今日で2学期も終わる。最近まで,学期の始まりや終わりは全国共通だと思っていたが,地域によって違うことが分かり,びっくりした。
 あゆみを渡すときに,一人一人に声をかけて渡した。成績が上がった人や下がった人がいていろいろだけれど,自分の弱いところを確認して,そこを補い,良い点は,更に伸ばすようにしてほしいと思う。
 さて,2学期も充実した学期になった。子どもたちも自分のめあてを意識し,学校生活を送っていた。運動会,音楽会,マラソン大会と行事が多い2学期だが,それを乗り越えていく度に,子どもたちは,成長していく。しかし,ただ単に行事があれば良いというのではなくて,行事までの取り組ませ方が大切だと思う。子どもを本気にさせて,取り組ませないと成長の度合いが全然違う。普段からの子どもとのかかわり方が大切なのだと思った。一人一人の様子を日頃から見取るよう,これからも心がけていきたい。

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2008.12.23

姫路城

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 午前中,仕事をした後,久しぶりに家族で出かけた。といってもそんなに時間があるわけでもないので,姫路城へ行くことにした。近くにあるので,めったに行かないのだが,来年平成の大修理が行われ,しばらくその姿を見ることができないということを聞いたので,行ってみることにした。私は,歴史が好きなので,古い建物などには,興味がある。今回もちょっとだけと思いながら,ゆっくりと時間をかけて見学してしまった。歴史を感じる建物はやっぱり良いなあと思う。しかし,残念なのは,説明の文書の中に,私の好きな黒田官兵衛のものが少なかったことだ。姫路城代のころ,どのあたりに住んでいたのだろうと思う。おそらく文献が残っていないのだろうが,黒田官兵衛を感じる場所がほしいなあと思った。

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2008.12.22

忘年会

 1年の締めくくりの忘年会。今年もいろんなことがあったが,職場がよく団結してがんばったと思う。行事のたびに,いわれなくてもそれぞれが動いていたし,職場を上げて,歩調を合わせて取り組もうとしていた。その結果,落ち着いた環境で学習ができていたのではないかと思う。来年もこの調子で,みんなと協力してがんばっていきたい。みなさん,お疲れさまでした。

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2008.12.21

稽古納め

 剣道の稽古納めが朝からあった。来年の稽古始めの間,お休みになる。1年のうちで一番長い休みだ。
 少し稽古をした後,試合稽古,風船割りをした。1年間がんばったご褒美に,図書券をいただいたり,サンタさんからのプレゼントがあったりした。そして,最後に大掃除。お世話になった道場の床を全員で磨いた。床を磨くことは,足腰が鍛えられるだけではなくて,感謝の気持ちも育っていく。自分の心も磨くことになる。試合が強くなるだけではなくて,人から,信頼されるような人に育ってほしいと願っている。そのためには,床磨きも大事な活動だと思った。
 昼ご飯を食べたら,お楽しみのドッジボール大会。チームが二つに分かれて,いろんな方法でドッジボールを楽しんだ。遊んでいる姿を見ると,みんな元気で仲が良い。同じ道場の仲間として,横のつながりができていることをうれしく思った。

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2008.12.20

つぎ足をなくす

 今日の剣道の稽古で,子どもたちの足を見ていると多くの子たちがつぎ足をしていた。つぎ足というのは,打突する時に,左足が先に前に出てしまうことである。そうすると技を出す瞬間が見破られてしまい,出ばな技を打たれやすい。基本稽古で,きちんとできている子でも,掛かり稽古になるとつぎ足が出てしまう子もいる。そこで,地稽古の時に,一人一人個別で指導した。個別指導の効果は高く,すぐに直る子が多い。今後も,この指導を続けていきたい。

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2008.12.19

同級生たちと

 小中高の同級生や同じ村の仲間たちと忘年会をした。みんな気さくな人間ばかりで,お酒も進んだ。同級生の母親が,室津でお食事処「福」を経営されているので,そこで,瀬戸内海でとれた海の幸を堪能した。特に,カワハギのさしみと鍋,それに,同級生がとってきたあわびが最高にうまかった。室津は,昔から漁師町として栄え,とても人情味のある町だ。なので,福に来られている人は,分け隔てなくみんなで楽しむことができる。今日は,本当に楽しい忘年会だった。

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2008.12.18

給食終了

 今日で,2学期の給食が終了した。調理師の方が,子どもたちのために栄養を考えて作ってくださっている。本校の調理師さんたちは,以前から職員によく声をかけてくださる。気さくで話がしやすいので,私達職員も安心して給食指導がおこなえる。どこの世界でもコミュニケーションが大切だなあと思う。これからも,良い関係が続けばいいなあと思う。

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2008.12.17

情報研の忘年会

 情報研の忘年会をおこなった。学期末の忙しい時期に,18名の人が集まって,親交を深めた。情報研のメンバーは若い人から管理職の方まで幅広い年齢層で構成されている。しかも,強制でない会なので,自主的に学ぼうとする人たちの集まりである。私達の地域に,学びたいと思っている人が,これだけいることに対してうれしく思うとともに,自分自身が学び続ける人でありたいと思う。そう思えるようになったのは,この情報研の人々からの刺激を受けているからだと思う。そのような仲間がいてくれるということで,感謝の気持ちでいっぱいになる。そんな仲間をこれからも大切にしていきたい。

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2008.12.16

道徳のカリキュラム

 新しい学習指導要領にあわせて、道徳のカリキュラムを見直している。高学年の価値項目は、全部で22項目あり、旧のものと比べて、順番などは変わっているが、内容に大きな修正はない。そんな中で、情報モラルの内容や人権の内容も盛り込んでみた。特に、情報モラルについては、私が興味のある分野なので、きちんと取り組んでいけるよう、他学年のカリキュラムにも位置づけてもらえるようにお願いしている。そして、来年度は、さらに取り組みを強化していきたい。

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2008.12.15

支えられる人に

 自分のことだけでも精一杯なのに、人のことを支えられる人になれるのだろうかと思うことがある。しかし、年齢だけは、中堅クラスになっている。人を支えるためには、まず自分が力を付けなければならないと思う。そのための方法の一つとして、読書がある。最近、毎日読書が続けられている。この調子で、がんばっていこうと思う。

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2008.12.14

風邪をひく

 風邪をひいてのどの調子が良くない。先週は,その影響で気分がすぐれず,仕事もなかなか進まなかった。この土日も剣道があったりしたが,少し休むことができたので,ましになったように思う。風邪に対しては,睡眠と安静が一番だと言われている。これ以上ひどくならないように時間の使い方を考え,気をつけながら来週もがんばりたいと思う。

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2008.12.13

剣道の合同稽古

 私達練心会の指導者は,元々東洋大学姫路高等学校卒業生が多い。東洋大姫路と言えば,高校野球で有名な学校であるが,私達が学生の頃は,剣道でも,毎年のように全国大会に出場していた強豪校だった。なので,県内の道場の指導者の中には,東洋大姫路出身者が結構おられるのだ。その関係での友好道場が多くある。今日は,そのうちの一つである矢野川剣友会が御津まで足を運んでくださった。矢野川は,たくさんの指導者がおられ,その中で私が若い頃からお世話になっている大壁先生もおられた。先生の鋭い剣さばきに,いつもやられてばかりだが,稽古していただけることをとてもうれしく思う。そんなとき,剣道って良いものだなあと思う。そして,剣道を通しての縁の深さに感謝する気持ちになった。

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2008.12.12

デジカメの使い方

 5年生の国語「目的に応じた伝え方を考えよう」という単元で,ニュース番組を作るようになっている。これは,自分の伝えたい内容によって,どのように映像を切り取るかという勉強で,表現力を高めるとともに,メディアリテラシーも育てるようになっている単元だ。今年,デジカメを新調したので,さっそくそれを使って授業を行ってくれた。デジカメは,簡単に動画が撮れて,パソコンに取り込むと加工もできる。私もさっそく取材を受けた。できた作品がどんなものになるのか楽しみだ。

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2008.12.11

算数で説明活動

 子どもが本当にわかっているかどうかをはかる方法の1つに,問題の解き方を説明させるというのがある。特に,算数では,式の意味をきちんと説明できるかどうかが大切になってくる。ただ単に計算ができても本当には,分かっていない場合が多い。なので,時間の許す範囲で,説明の時間を設けるようにしている。説明することで,構造的にあるいは,一般的に理解できるようになる。このことは,今後,中学,高校と進学する中で,活用できる。逆に,それができていないと大きくなったときに困るわけだ。今のうちにその部分を鍛えておきたいと思う。

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2008.12.10

今年最後のグローリー

 今年最後のグローリーの稽古だった。私は,仕事の関係で間に合わなかったが,今年も子どもたちが本当にお世話になった。邪魔になっているはずなのに,子どもたちに快く稽古をつけてくださることに感謝したい。そして,子どもたちにも,感謝の気持ちを持ってほしいと思う。人が,自分たちのために動いてくださっていることに,気がつく人になって,逆に,人のために動ける人に成長してほしいと願っている。

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2008.12.09

目標を持って生活する

 目標を明確にするという目標を持ったので,ノートにその目標を書くようにした。国語では,「要旨と課題を一致させる」という目標を持って授業に臨んだ。今,自分の考えを文章にする学習をおこなっている。要旨を先に書かせてから,調べ学習に入り,途中で要旨を見直しさせた。調べ学習が終わると,次に,課題を書かせてみた。課題と要旨とが,あっていないと自分の考えが読み手に伝わりにくい。ここが一番大切なので,個別にていねいに指導していった。明日,再度確認させた後,内容に入っていくつもりだ。どのようになるのか楽しみだ。

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2008.12.08

図を描いて問題を解く

 算数の時間に,文章問題をおこなった。今日は,「図を描かせる」という目標を持って授業をおこなった。図は,描き慣れていないと描きにくいものだ。教科書を参考にしながら,練習をしていくと,少しずつ描けるようになる。できる子からこちらの手を徐々に離していって自分でやらせるようにし,分からない子のために時間を割くようにした。授業の終わりには,全員図を描くことができるようになった。うれしい瞬間だった。

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2008.12.07

兵庫県スポーツ少年団剣道大会

 この大会は,県下のスポーツ少年団剣道のチームが集まって交流を兼ねたもので,全国大会の予選にもなっている。私達たつの市は,昨年,一昨年と優勝してきている。今年は,たつの市は,9チームと最多のチーム数を誇り,どのチームも十分に力を発揮していた。そんな中で,私達の道場から3人メンバーに入っているCチームが,決勝で代表戦となる接戦を制し,見事に優勝することができた。Cチームは,試合をしていてもお互いに声を掛け合って良くまとまっており,チームワークの勝利だと思った。実は,Cチームの他の道場のメンバーの子が,「全国大会に行きたい。そのためには,チームワークを良くしたい」と我々の道場に何回も足を運んでくれたのだ。その思いがみんなに伝わり,一丸となれたのだと思う。今回優勝できたのは,まわりのいろんな人たちの力をいただいたからこそできたのだということを忘れず,感謝の気持ちを持って岩手県である全国大会に臨んでほしいと思う。本当におめでとう!

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2008.12.06

3つの会議で学んだこと

 1つ目は,論文を書くための勉強の会議。論文を書く手順や論の伝え方を勉強した。また,一つの本をみんなで読んで深く学ぶ「輪講」もおこなった。今回,勉強したことは,「目標を明確に具体的にあらわす」ことだ。毎日,続けていこうと思う。
 2つ目は,教育の情報化の勉強会。ICTを活用したときの効果や,逆に,効果的にするために必要なことを学んだ。そして,やっぱり授業力が大切なのだと痛感した。今回の特集が国語の読解力だったのだが,授業分析,授業方法がすぐれた模擬授業を見せていただいた。また,ICT活用で,もっともやられているのがやっぱり教科書などを「大きく映し出す」ことだということがわかった。大きく映し出すのは,現場教員にとって重要なことなのだ。
 3つ目が,食育に関すること。取り組みがスタートしたばかりだ。今後が楽しみになってきた。

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2008.12.05

学べる機会

 明日の朝,上京する。2ヶ月に一度の学べる機会をいただいている。そんな貴重な機会があることをとても感謝するとともに,その機会があることを十分に生かし切れているかどうか自問自答する。前回上京した後に立てた目標である毎日論文集を読むということが,十分達成できたとは言い難い。読まなかった日があるからだ。自分の気持ちの弱さもあるが,時間帯を決めていなかったのもできなかった原因の一つだと思う。今後,時間帯を朝の時間と決めて取り組みをさらに進めてみようと思う。

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2008.12.04

文章を書く

 文章を書くのは,大人でも難しい。子どもに指導をするのは,なおのことだ。中には,天性で上手な子もいるが,それは,ごく限られた子だけで,他は,指導を必要としている。子どもたちに今伝えているのは,①読んでもらう人に,何を伝えたいのかをはっきりさせること。②それが,はっきりすれば,その伝えたいことを早めに書くこと。③わかりやすい順番に説明を入れることなどを教えている。良い文章は,それだけではないが,この3つは,とても重要なことだ。その上で,やっぱりたくさんの読書を重ねている子は,文章力がある。読書をさせながら,書く技術を身につけさせてやりたいと思う。

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2008.12.03

マラソン大会

 大休み(業間)にマラソン大会があった。足をケガしていた2人を除いた24人全員が完走できたことは何よりうれしいことだった。また,クラスの何人かの子たちが,上位入賞したり,自己記録を更新したりしてがんばったこともうれしいことだ。しかし,もっとうれしいことがあった。それは,最後のクラスの子が学校に姿を見せたとき,大きな声援が自然と出てきたことだ。しかも,本気で応援していた。私は,その子の伴走をしていたのだが,その声援が聞こえてきた後,その子の走る姿が変わっていたのだ。今まで苦しそうに走っていたのが,力強い走りになっていた。人は,まわりの人が応援してくれるからがんばれるときがあるのだと実感した。保護者の方もその姿を見て感動されていた。
 子どもから学ぶことは多い。私もまわりの人をもっと応援できる人になりたいと強く思った。

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2008.12.02

歴史の授業から

 歴史の学習をしてきて感じたことや思ったことを作文に書かせてみた。今年の子どもたちも歴史好きな子どもたちがたくさん育ってくれた。歴史好きの私にとって,とてもうれしいことだ。今年の子どもたちは,作文を読んでみると,なるほどと思うことをたくさん書いていた。例えば,明治時代の学制の事柄から「学校を作ってくれてありがとう」というものや,「第2次世界大戦がなかったら,今の日本はどうなっていただろう」ということまで,今の自分に結びつけているユニークで深みのあるものが多かった。歴史のおもしろさとともに,今の自分との関わりを考え,これからの未来につなげていくことが歴史の醍醐味だと思う。そういう意味で,レベルの高い子どもたちだと感じた。

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2008.12.01

ニュースポーツ

 学級会の時間に子どもたちは,ドッジビー大会を計画した。ドッジビートは,ナイロンとウレタンでできたフリスビーのようなものをボールの変わりにして,ドッジボールをするというものである。このスポーツは,ドッジボールが苦手な子にも簡単にできるので,みんなが楽しめる競技だ。今日も,楽しそうに,協議をしている姿を見てほほえましく感じた。このような競技がこれからも普及していけばいいなあと思った。次回の学級会は,何をするのだろう。企画が楽しみだ。

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