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2008.11.22

第34回全日本教育工学研究協議会に参加

 全日本教育工学研究協議会三重大会に参加した。早朝に自宅を出発。新幹線,近鉄乗り継いで3時間かけてやっと到着。東京へ行くのとあまり変わらなかった。
 この大会は,日本教育工学協会主催で,全国の大学の研究者の方,現場教員の方,教育関係企業の方が一堂に会しておこなわれている。我々教員にとっては,最高峰の大会といえると思う。今回は,ICT活用の発表を中心に発表を聴くことにした。お聴きした発表は,8本。どれもがとぎすまされた研究の成果を丹念にわかりやすく話をされていた。さすがだと感心しながらお聴きした。ICT活用というと「活用」にばかり注目がいって,「何のために」ということが忘れがちである。しかし,今回の発表では,どの発表にも「何のために」ということが含まれていた。「何のために」というのがはっきりさせるためには,「効果」がわかればよいが,そのことも,今回の発表でお聴きすることができた。
 そして,最後に堀田先生@NIMEがコーディネートされたシンポジウムで,わかるための授業づくりについてのお話があった。ICTを活用し,わかる授業をおこない,子どもたちが楽しい気持ちになることを目指す。何度もうなずきながら,お話をお聴きした。
 今日は,朝も早く,1日たくさんのお話をお聴きしたが,心地よい疲れだった。

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