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2008.11.28

第13回揖龍教育工学研究会

 今回も情報教育を核にしたこの勉強会に集まった。学期も押し詰まり,現場では忙しい日々が続いているにもかかわらず,足を運んでくれた方々に感謝したいと思う。
 内容は,三木先生@新宮小から,先日あった社会科デジタル副読本活用授業の報告と,私から,新しい学習指導要領・算数についての内容を分析してみた。最初のデジタル副読本は,社会科のためであるが,授業自体は,総合的な学習で行われた。地元の歴史施設をWeb上で紹介しようというものだった。報告の後,たくさんの質問が出され,内容のある授業であったことがよくわかった。
 算数については,内容や指導方法の変化について,話をした。いろんなことが変わってくるが,教材研究を深くていねいにすると言うことは,変わりなく,今まで以上におこなっていく必要があると強く感じている。

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