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2008年11月

2008.11.30

剣道の行事

 午前中,剣道の稽古。兄弟関係にある道場と合同稽古。いつもより多い人数での稽古だった。午後からその道場とソフトボールの交流会を行った。いつもと違う種類のスポーツができてよかった。夜は,私達の道場の監督が7段昇進を決めたので,それを祝う会を行った。7段と言えば,一般の人にとって憧れの段位だ。なかなか到達できるものではない。日頃からの稽古の積み重ねだと思う。監督は,常に剣道を大切にされ,子どもの指導にあたってくださっている。心から「おめでとうございます」という気持ちでいっぱいになった。

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2008.11.29

携帯電話

 携帯電話の調子が悪いので,知り合いの携帯電話ショップへ行った。登録作業をしていただいている間に,携帯電話を通してのいじめ問題が話題になった。学校現場だけではなく,大人の世界でも同じようなことが起こっているのだ。この社会は,どんな方向へ進んでいってしまっているのだろう。今の子どもたちが大人になるときに,さらにひどい状況にならないために,やっぱり情報モラル教育は必要だ。そのためにまず,道徳教育と情報モラル教育のカリキュラムのすりあわせをおこなっていこうと思う。

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2008.11.28

第13回揖龍教育工学研究会

 今回も情報教育を核にしたこの勉強会に集まった。学期も押し詰まり,現場では忙しい日々が続いているにもかかわらず,足を運んでくれた方々に感謝したいと思う。
 内容は,三木先生@新宮小から,先日あった社会科デジタル副読本活用授業の報告と,私から,新しい学習指導要領・算数についての内容を分析してみた。最初のデジタル副読本は,社会科のためであるが,授業自体は,総合的な学習で行われた。地元の歴史施設をWeb上で紹介しようというものだった。報告の後,たくさんの質問が出され,内容のある授業であったことがよくわかった。
 算数については,内容や指導方法の変化について,話をした。いろんなことが変わってくるが,教材研究を深くていねいにすると言うことは,変わりなく,今まで以上におこなっていく必要があると強く感じている。

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2008.11.27

劇をする

 ある会で,子どもたちが劇を演じた。長い時間をかけて練習したことを披露した。この子たちは,休み時間も削って練習を繰り返し,最初は心配された演技が本番当日は,素晴らしいものになっていた。見ているものの心を打ち,感動さえ与えていたように思う。子どもにかかわればかかわるほど,力をつけていく。今回もそのことを実感した。

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2008.11.26

ICT活用の職員研修

 ICT活用研修の3回目。今回は,どんなICT活用をしているのかを学年ごとに模擬授業形式で,発表してもらった。最初は,控えめだったのが,最後には盛り上がって終わることができた。模擬授業というのは,慣れていないと恥ずかしいものである。しかし,開き直ると楽しく研修ができる。実物投影機やPC,デジカメなどを使っての多様なICT活用が紹介され,本校の教師集団のやる気を感じることができた。今後の発展が楽しみだ。

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2008.11.25

食育に関する資料を探す

 食育は,新しい学習指導要領にも盛り込まれている重要な内容である。特に,家庭科や保健体育,特別活動,総合的な学習の教科・領域などで取り組むようになっている。食習慣や健康管理について子どもたちは,もっと知っておかねばならないだろう。どんなことを教えていくのかを調べておこうと思う。

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2008.11.24

小学生バレー大会

 地域の小学生のためのバレー大会があった。今日は、1部と2部に分かれて試合が行われた。私は、2部を担当した。2部は、次にレギュラーになりそうな子たちがチームを作って試合をした。2部とはいえ、レベルの高いチームもあり、白熱した戦いになった。2部決勝の御津と神部の試合は、見応え十分で、1部でも試合ができるなあと感じた。この大会は、最低でも3試合することができ、初心者にとっても価値のある大会だ。バレーの裾野が今後も広がればいいなあと思った。

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2008.11.23

陸上競技大会

 陸上競技大会に学校の子どもたちが参加するので,引率のために陸上競技場へ行った。子どもたちは,放課後を利用して,大会のために練習を重ねてきた。私達の学校は,参加人数こそ少ないが,練習に対する取り組みが真面目で,一生懸命だった。そのことをうれしく思っていた。違う学校の多くの子どもたちもそうだったに違いない。入賞した人数は少なかったけれど,満足そうな子どもの顔を見て,参加させて良かったと思った。

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2008.11.22

第34回全日本教育工学研究協議会に参加

 全日本教育工学研究協議会三重大会に参加した。早朝に自宅を出発。新幹線,近鉄乗り継いで3時間かけてやっと到着。東京へ行くのとあまり変わらなかった。
 この大会は,日本教育工学協会主催で,全国の大学の研究者の方,現場教員の方,教育関係企業の方が一堂に会しておこなわれている。我々教員にとっては,最高峰の大会といえると思う。今回は,ICT活用の発表を中心に発表を聴くことにした。お聴きした発表は,8本。どれもがとぎすまされた研究の成果を丹念にわかりやすく話をされていた。さすがだと感心しながらお聴きした。ICT活用というと「活用」にばかり注目がいって,「何のために」ということが忘れがちである。しかし,今回の発表では,どの発表にも「何のために」ということが含まれていた。「何のために」というのがはっきりさせるためには,「効果」がわかればよいが,そのことも,今回の発表でお聴きすることができた。
 そして,最後に堀田先生@NIMEがコーディネートされたシンポジウムで,わかるための授業づくりについてのお話があった。ICTを活用し,わかる授業をおこない,子どもたちが楽しい気持ちになることを目指す。何度もうなずきながら,お話をお聴きした。
 今日は,朝も早く,1日たくさんのお話をお聴きしたが,心地よい疲れだった。

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2008.11.21

論文を読む5

 日本教育工学会論文集p329-348を読んだ。今回読んだところは,eラーニングに関する分野にあたる。この分野は,今後ますます発展するであろうと考えられる分野である。それだけに,さまざまな取り組みが報告されていた。その中で今回は,「沿革授業システムからインターネットによる授業配信への展開」を興味深く読んだ。考察の中で,「インターネット中継による授業ライブ配信全アクセスの3割と大きな位置を占めた。」という部分に目がとまった。録画よりもライブの方が臨場感があり,実際に近いと感じている受講生が多いのではないかと思った。授業でも,本物を示すことが大事なのだと再認識した。

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2008.11.20

お世話になった人と

 私が本市に転勤してきたときに,多くの方々のお世話になったが,企業の方にもお世話になった。その中で,このたび退社されるという方がおられ,挨拶に来られた。今までの事が,いろいろと思い出されるが,ご一緒に授業改善やセミナー開催をさせていただいたことが心に残っている。人と人とのつながりというものは大きいと感じていたので,その方との別れは,とてもつらいことだが仕方がないことだ。今後,違う分野でお仕事をされると言うことなので,きっとご活躍されることと思う。それにしても,寂しい出来事で残念だと思った。

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2008.11.19

剣道の構えと打ち方

 グローリーで久しぶりに両川端先生にご指導いただいた。今日,思ったことは,やっぱり我流はダメだと言うことだ。ご指導いただける機会があることを本当に感謝する気持ちになる。今日,ご指導していただいたことは,構えの時に,自然な形で上から竹刀を握り,変なところに力を入れないと言うことと,斜めから打っていかないと言うことである。この二つは,わかっているつもりで意識しているつもりであった。しかし,「つもり」なのである。ある意味この「つもり」というのは恐ろしい。自分では,できていると錯覚しているのだから・・・。もしも,アドバイスがなかったら,間違ったままなのである。このことは,剣道だけではなくいろんなことに当てはまると思う。自分が少しでも高まっていけるように,指導を受けられる場にこれからも参加していきたいと思う。

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2008.11.18

詩の書き方

 詩の指導をするのに,おもしろい教材がある。「伝える極意」というNHKのデジタル教材だ。スピーチや朗読の仕方,感想文などの書き方などのポイントがわかるような内容だ。その中で,詩についての内容があったので,視聴した。一度,詩の書き方を指導し,とにかく書かせてみた。そして,その後で,書いた詩を手直しするように指示した。デジタル教材をどのタイミングで見せるかというのは,とても大事なことだと思う。今回は,手直しの前に見せたが,内容的に,書かせる前にも見せた方が良かったなと思った。今度するときには,最初と途中の2回,視聴させる方法をとろうと思った。

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2008.11.17

カキのシーズン

 カキと言っても海の幸のカキである。カキの養殖を手がけている友人がいて,今日,届けてくれた。さっそく,家族でカキパーティー。新鮮なので,そのまま焼くだけだが,これがまたおいしい。日本酒にぴったりで,食後は心地よい気持ちになった。冬に食べるカキは,栄養満点で体もあたたまる。これからの季節の食材なので,また,食べたいと思った。

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2008.11.16

たつの市新宮剣道錬成大会

 今回で40回を数えるこの大会。東は東京から西は福岡まで,全国から小学生112チーム,中学生59チームが集った。私は,午前中,仕事の関係で参加できなかったが,午後から会場に入った。すでに,私達練心会は,福岡十生館に敗れていた。早い剣についていくことができなかったようだ。また,新たな課題が増えた。大会では,優勝が養徳館道場(岡山),準優勝が乙島剣道スポーツ少年団(岡山),3位が春日台剣友会(兵庫),光龍館(香川)。この4チームは,攻め,剣のスピード,技とどれも優れたものを持っている。その中で,優勝した養徳館道場は,出ばな技と返し技が優れていると思った。また,惜しくも3位だったが,先週の赤穂の大会で優勝した光龍館は,一瞬の隙を見つけて打ちこんでいく気力と追い込みは,お手本のようだった。さすが,連続入賞するチームだと思った。今後の稽古で,そのあたりを子どもたちに意識させていきたいと思った。

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2008.11.15

 剣道の技は面からというのが通常であるが,胴打ちから教える中学校の先生がおられた。その学校の子どもたちは,中学校から剣道を始める子が多くて,経験者に勝つためには,同じ事をしても勝てないと胴打ちを教えておられたようだ。逆から物事を見るという姿勢を見習いたいと思った。今,子どもに胴打ちを教えているが,なかなかうまくいかない。けれども,面打ちを持ちながら胴が打てれば,さらに強くなると思う。いろんな技をおぼえることで剣道のおもしろさを知ることとなるだろう。時間がかかってもていねいに教えていこうと思った。

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2008.11.14

国語のネタ

 伊曽保物語という読み物が江戸時代にあった。この中身がよく知られている「イソップ物語」にそっくりなのである。それもそのはず。伊曽保物語もルーツは,イソップ物語なのである。それら二つの物語を読み比べると,授業になると思う。この授業では,古典に楽しみながら触れるという利点がある。また,イソップ物語は,教訓的な話がほとんどなので,子どもたちの心の教育にもなる。中学生あたりが良いと思われるが,機会があれば小学校でもやってみたい取り組みだ。

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2008.11.13

大地をさぐる

 6年生理科で「大地をさぐる」という単元がある。自分たちの暮らしている地球について学ぶのであるが,地面の下のことを観察するのは,容易ではない。以前から「理科ねっとわーく」というサイトには,よいコンテンツがあると聞いていたので,それを見てみることにした。すると,使ってみたい静止画や動画のコンテンツがたくさんあった。さっそく明日から授業の中で活用するつもりだ。今から授業の組み立てを考えてみようと思う。

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2008.11.12

指導案の検討

 人権の授業で全校授業があるので,指導案の検討をおこなった。授業者の先生が書いたものをみんなで考えていった。検討会に出席した方は,だれもが自分が授業をするつもりで意見を述べ,3時間近く検討をおこなった。人によって指導の仕方が違うが,一つの教材でも,本当にいろいろな方法があるのだと感じた。当日は,どのような授業になるのか楽しみだ。

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2008.11.11

平成20年度中・西播磨地区小学校社会科教育研究大会

 自ら問いをもって追求し,深く考える子の育成-読解力の育成をめざす社会科の授業づくり-を主題にして,佐用町立三日月小学校で,社会科の研究大会がおこなわれた。私が感心させられたのは,三日月小学校の先生方の研究会に対する姿勢である。指導を行ってこられた木原先生@大阪教育大学のお話しによれば,大会までに,ものすごく精力的に取り組んでこられたようだった。それは,教材開発,子どもたちの発表,ノートを見ることで,感じとることができた。特に,教材では,地元や子どもに関係のある事柄を多く取り上げ,資料活用や思考力を高めていこうとされていたように思った。一番難しいけれども,今の子どもたちには,課題になっている部分に対して,果敢に取り組まれていることに,共感することができた。これからも,研究を続けていかれるようだ。その姿勢を校内にも伝えようと思った。

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2008.11.10

社会科デジタル副読本活用授業研究会

 たつの市では,社会科の副読本をデジタル化している。その活用研究会が新宮小学校でおこなわれた。今年で6回目となるが,1回目から木原先生@大阪教育大学にご助言いただいている。今年の発表は,総合的な学習での取り組みで,地域の施設の紹介をWebでおこなうという取り組み。自分たちが作ったものを学級全体で磨き合うというスタイルの授業だった。授業者の三木先生が熱意を持って取り組まれた授業で,その思いが伝わる素晴らしい授業だった。子どもたちも良く育っており,Webページのできも決して悪くないし,他の班の作品に対するアドバイスも良かったように思う。今後のさらなるバージョンアップが楽しみだ。その後の,研究協議会は,今年もワークショップ型のスタイルを取り,私の方で進行させていただいた。準備が不十分なところもあったが,各グループのリーダーや木原先生のお話に助けられてなんとかこなすことができた。また,参加された先生方がとても熱心に協議され,盛り上がりのあるものになった。その姿勢にも助けられた。
 木原先生のお話の中で,印象に残っているのが,ICT活用の本質的効果の中で,「教材の充実」をあげておられたことだ。教材は,授業の中心的な存在で,教材で授業の善し悪しが決まると言われている。ICTを活用することで,その教材が充実するのである。しかし,教材を充実させようとすれば,教材を見る目が教師にないといくらICTを活用しても充実しないはずである。木原先生のお話と,普段思っている「教師は,教材を見る目も含めて授業力をつけることが一番だ」ということとがつながり,今日の研究会も実りのあるものとなった。

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2008.11.09

第20回忠臣蔵旗剣道大会

 赤穂で,小中学生の剣道大会があった。県内外から多くのチームが集まっての大会でレベルが高かった。そんんななか,1回戦から強豪チームだったが,チームが一丸となって戦うことができていた。どの子も粘りを見せ,みんなで勝つんだという気持ちが伝わってきた。そのため,接戦続きだったが,2回戦,3回戦と突破できた。準々決勝でも優勝した香川の光龍館道場に1本差で敗れた。あの子たちの力からすると善戦だったと思う。今後の課題としては,相手に打たせないようにしながら,自分が1本とると言うことである。そのためには,自分が攻めたときに,相手が出てくる所を素早く打つ練習をしなければならないと思った。まだまだ強くなると思う。今まで教えてもらったように正しい剣道で勝ち上がらせていきたい。

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2008.11.08

久しぶりにバレーの試合に

 ビスラカップのバレーボール大会のために佐用まで行った。部員が少なく思うような練習ができていないけれど,今日は,子どもたちが前向きに試合をしていたように思う。どんなに弱くても戦う気持ちや協力する気持ちがチーム力を上げるのである。特に6年生ががんばるとチームも変わる。そんな思いでベンチに入っていただけに,今日の結果は満足のいくものだった。明日は,試合に行けないけれど,今日のようにがんばってほしいと願っている。

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2008.11.07

陸上の練習

 市内の陸上大会があるので,大会に出場する児童が,放課後に残って練習をしている。練習している姿を見ると,真面目にこつこつとおこなっている。しかし,何か足りないと感じることがある。それは熱意だ。本気でがんばるという気持ちがまだ,伝わってこないのである。大会で,記録を出すことも大事だが,6年生を中心に,学校がまとまるというのも大切だと思う。そのためには,練習から6年生がリーダーシップを取り,練習に取り組んでほしいと思う。そのためのアドバイスを月曜日からしていくつもりだ。

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2008.11.06

人権学習で

 総合的な学習で、人権をテーマに学習を進めているが、子どもたちは、今までに学習した内容をしっかりと心にとめている。印象に強く残っているのが、「渋染め一揆」「全国水平社」「学校統合」「人権の歴史」などだ。今後、自分の追求する課題をしぼって、探求学習をおこなっていく。差別に対するいかりを持ち、立ち上がっていった人々の気持ちを知り、自分たちも差別を許さない気持ちを持ってほしいと願っている。そのために、資料を深く読み取らせていきたい。

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2008.11.05

河内小学校の校内研修会へ

 たつの市立河内学校が、算数の校内研修会をおこなうのに声をかけてくださったので出かけていった。この学校は、全校児童が70名ほどの小さな学校だ。今回、公開していただいたのは1年生。くり下がりのあるひき算の学習である。子どもたちは、予想を超える様々な意見を出し合い、説明活動を取り入れた活気のある授業になっていた。日頃の先生と子どもたちとの関係が良好なのだと感じさせられる良い授業だった。担任の先生の熱心な指導のたまものだと思った。また、研修担当を中心に、研究体制もきちんとしているという印象を持った。それは、授業後の研究討議での視点をきちんと持って議論がなされており、なおかつ活発な意見が交わされていたからである。その熱心さに、私もお話しする機会をいただいていたのだが、自然と熱が入ってしまった。さらに、この学校の校長先生は、弟が担任していただいた先生で大変お世話になった先生だ。人の縁というのは、不思議なものだと思った。
 この学校には、3学期にもう一度おうかがいさせていただくことになっている。次の授業も楽しみだ。

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2008.11.04

論文を読む4

 日本教育工学会論文集p299-328を読んだ。今回興味を持ったのは、「短期大学経営情報学科における情報科目に対する評価」と「コーチングの視点から捉えるティーチング・アシスタントが有効に機能する環境構築の質的分析」だ。両方とも目的と結果がわかりやすかった。特に、「短期大学・・・」は、図1の表し方も参考になった。図1では、二つの項目を比べて見ることができる。読み手が知りたい部分なので、理解するのに、非常に参考になるのである。これから、論文を読むときに図や表やグラフを注目してみていくようにしようと思った。

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2008.11.03

第56回全日本剣道選手権大会

 今日の夕方4時からテレビ中継があったので,選手権大会を見た。優勝した正代選手は,上段の構えから鋭い面と小手を繰り出す。特に,準々決勝で前年度覇者の寺本選手との戦いは,先に面をとられた後に面と小手をとっての逆転勝利だった。技術面だけでなく,精神面でも充実していたのだと思われる。剣道は,技術の差があっても,互角に戦えることがある。技術をカバーできるのが,気持ちの部分だ。そのことは,大人も子どもも一緒だと思う。剣道で,精神を鍛え,それを生活場面でも活かすというのが,私の目標でもある。強い精神を作るために,これからも,剣道を続けていくつもりだ。

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2008.11.02

合同稽古(剣道)

 私達のチームの監督は,地元の強豪高校出身だ。そのため,同校出身の方々が地元に帰り少年剣道の監督をつとめていおられる方がたくさんいる。その方々のチームが集まって,1日合同稽古をおこなった。どの監督さんも,剣道を愛し,剣道を通して子どもたちがよりよく成長してほしいと願っておられる。
 今日の稽古で,わかったことは,私達の道場の子たちは,試合が単調になっていることである。しかも,相手に技をよまれている。これでは,相手に勝つことができない。自分の起こりを見せずに,鋭く攻めて打ちこんでいけるようにしなければならない。その対策として,左足でちゃんと踏ん張れるようにさせたい。そうして,右足でしっかりと踏み込みができるようになれば,解消できるはずである。明日からの稽古で,指導する際に注意していくつもりだ。

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2008.11.01

家のPCがおかしい

 数日前から,家のパソコンが動かない。以前から調子が悪かったのだが,ついに動かなくなってしまった。リカバリーCDも途中でエラーが出てきて使えなかった。修理に出しても高くつくし,古かったのもあるので,思い切って新しいパソコンを購入することにした。VISTAは,初めてなのでどんな感じだろうと思っていたが,思ったよりも使いやすいので,びっくりしている。評判は良くないようだが,これくらいであれば問題ない。設定に時間がかかったが,なんとか完了。これで,仕事が出来る。ほっとした。

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