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2008.11.11

平成20年度中・西播磨地区小学校社会科教育研究大会

 自ら問いをもって追求し,深く考える子の育成-読解力の育成をめざす社会科の授業づくり-を主題にして,佐用町立三日月小学校で,社会科の研究大会がおこなわれた。私が感心させられたのは,三日月小学校の先生方の研究会に対する姿勢である。指導を行ってこられた木原先生@大阪教育大学のお話しによれば,大会までに,ものすごく精力的に取り組んでこられたようだった。それは,教材開発,子どもたちの発表,ノートを見ることで,感じとることができた。特に,教材では,地元や子どもに関係のある事柄を多く取り上げ,資料活用や思考力を高めていこうとされていたように思った。一番難しいけれども,今の子どもたちには,課題になっている部分に対して,果敢に取り組まれていることに,共感することができた。これからも,研究を続けていかれるようだ。その姿勢を校内にも伝えようと思った。

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