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2008年10月

2008.10.31

指示をしなくても動く

 指示をするということは,教師にとって大切な事柄だけれど,それを言わなくても子どもたちが動くことがある。それは,日頃から子どもたちと信頼関係ができているからこそできることである。今までも,そんなことがあったが,自分がはっきりと意識していなかったように思う。必要最低限のことは,こちらが言わなくても動いてくれると,本当に大切なことに時間や労力をかけることができる。最終的には,子どものプラスになるのだ。そんなことを考えて,授業をおこなってみた。意識してみると結構難しいものだと思った。来週からもこの取り組みを続けていきたい。

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2008.10.30

学び合う

 子どもにかなわないなと思うことが何度もあるが,勉強をやる気にさせるのも友だちの力の方がはるかに高い。算数のテスト直しをするのに,間違った子のために,その子の友だちが一生懸命教えていた。その一生懸命さに答えるように,その子は,真剣に取り組んでいた。そして,全部直しができると,2人で私の所へ来る。○がつく度に,2人で笑顔になる。そして,全部正解して合格すると,2人で喜び合うのである。そんな姿を見ているとほほえましくなってくる。そんなとき,教師の出番はないのだが,見ていて充実感いっぱいになるのである。クラスの中に,少しずつ思いやりの気持ちが育ってきているのだと実感できた1日だった。

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2008.10.29

会議が3つ

 水曜日は,会議が多い日になっている。しかし,今日は,連続で3つあった。さすがにしんどかった。会議をしていて思うことは,自分の立場で,どういう意見をいうべきかということをいつも考える。中堅になると,発言する言葉も選ぶようになり,発言することも慎重になっていく。それは,悪いことだとは思わないが,価値ある発言ができるようにしていきたい。そのために,課題が2つある。一つは,意見を述べるときに,さまざまな角度から考えて意見を言うということだ。そのためには,いろんな立場の人の考えをよく聞くようにしている。もう一つは,他の人を思いやった発言ができているかということだ。私は,何も考えずに思いついたことを言ってしまうという悪い癖がある。発言する前に,一度考えるように心がけている。これからも,会議がよりよいものになるようにしていきたい。

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2008.10.28

描きたいこと,伝えたいこと

 絵を描くときに,何を描きたいのかということが大切になってくる。描きたいことを中心に,その部分に力を入れて描いていく。そして,見た人に,何が描きたかったのかがわかるように描いたときに良い作品になっていくと思う。このことは,文章にもいえることだ。伝えたいことが読み手にわかるように描くことが大切だ。一番伝えたいことは何なのかをはっきりさせていなければならない。そして,自分が伝えたいことを一番中心にして書いていく。これからも,そのことを子どもたちにきちんと理解させた上で,描かせたり書かせたりしたいと思う。

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2008.10.27

論文を読む3

 日本教育工学会論文集のp277-p298までを読んだ。今回は,祭りがあって,ペースが完全に崩れてしまった。論文を読む時間を寝る前の30分に決めてもう一度立て直したい。
 今回読んだ中で,授業分析におけるハイビジョンの提示効果(山本朋弘,清水康敬)の論文がとてもわかりやすかった。目的と結果が明確で,方法も目的を達成するために工夫されていた。自分も目的や結果が明確に書けるように,今後も論文を読むことを続けていくつもりだ。

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2008.10.26

揖龍剣道大会

 小中学生の剣道大会があった。この大会は,3年生以下,4年生,5年生,6年生,小学生女子,中学生男子,中学生女子と多くの部門に別れての個人戦と,小学生,中学生の団体戦とがあった。個人戦では,私達の道場の子たちが,多く入賞することができた。また,入賞できなくても上位に進出したり,良い勝負ができていた。団体戦は,逆に動きが悪くて自分たちの試合ができていなかった。決勝でも相手の勢いに飲まれてしまい,自分たちのペースに持ってくることができなかった。残念ながら準優勝だった。敗因はいろいろとあると思うが,チームが一つになっていなかったこと,勢いが作れなかったこと,勝ちたいという気持ちが弱かったこと等があげられると思う。いつものようだが,結局課題は,気持ちの部分が多い。強い気持ちを作ることは簡単ではないが,日頃の稽古と仲間作りだと思う。そのために,一人一人の課題を明確にすることと,6年生に役割を与えることが大切だと思う。6年生にとっては,小学校での試合も残り少なくなってきた。自分たちの剣道ができるように,さらに強くなって試合に臨ませたい。今日出てきた課題を活かして指導していきたいと思う。

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2008.10.25

音楽会

 いよいよ音楽会当日だ。何回も何回も練習し,自分たちの力を磨いてきた成果を出す日だった。熱を出していた子もいたが,家族の協力で何とか舞台に立つことができた。みんなで力を合わせ,素晴らしい歌や演奏ができた。音楽は,やっぱり心で作るものだと改めて実感することができた。それもこれも,子どもたちのお陰だと感謝している。みんなで,心を合わせて歌ったり,演奏したりすることのすばらしさをこれからも,忘れないでほしいと願っている。そして,音楽会を成功したことを活かして,さらにレベルアップできるように,来週からの生活でも目標を持たせていきたいと思う。

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2008.10.24

音楽会の準備

 音楽会の前日。明日,最高の歌や演奏ができるように最後の詰めをおこなった。練習を積み重ねると後は,気持ちの問題だ。本気になってがんばれるかどうかが大切になってくる。また,準備係の最終チェックもおこなった。準備がスムーズに行くように,確認作業を何回もおこなった。小学校生活最後の音楽会が成功できたと実感できるためにやるべきことはやったと思う。明日は,素晴らしい音楽会にしたいと思う。

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2008.10.23

散髪

 7月から散髪に行っておらず,ひどい状態だった。午後6時頃に帰宅し,息子と一緒に行きつけの散髪屋さんへと出かけた。その散髪屋さんは,いつものように丁寧に髪の毛を切ってくれた。ここのご主人と息子さんは,散髪についていろいろと研究をされ,自分自身でトニックやシャンプーを作っておられる。こだわりを持つとそこまで行くのだと思った。散髪をしながらお話しをしていても,その道の一流の方の話は,とても楽しい。今では,いろんなところで散髪に関する講演会などをされているようだ。研究をしている私にとっていつも刺激をもらって帰る。

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2008.10.22

算数の研究授業

 たつの市立御津小学校の校内研究に参加し,お話しする機会をいただいた。この学校は,本年度「思考力を高め,できる喜びを味わわせる算数科の授業を創造する」というテーマで研究を進めておられる。今日の公開授業は,3年生と5年生。どちらのクラスも担当の先生が,熱意を持って取り組みをされ,子どもたちもそれに答える反応を示していた。中には,クラスメートや参観者をうならせるような説明をする児童がおり,感心させられた。今回は,どちらのクラスも,子どもたちが説明する時間を多くとり,思考力を高めたいというねらいを達成しようとされていた。とても良い授業だった。
 その後の,事後研究会でも,職員集団の雰囲気のよさがわかるような会議だった。どの職員も真剣に協議され,多くの鋭い意見が出された。職員がまとまって,子どもたちに学力をつけたいという気持ちが伝わってきた。そのためのICT活用も進みつつある。今後が楽しみだと思った。

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2008.10.21

音楽会予行

 今年の予行は,子ども音楽会と題して,児童会が進行するようにした。児童会の活躍の場を,無理なく増やすためだ。準備は,最初からフル回転。アコーディオンの扱いが一番大変だ。それでも,子どもたちは,がんばって進めていた。印象に残っているのは,どの学年もほぼ,完成に近いということ。私達の学年が一番遅れている。残りの日で,課題を克服させて,当日には,良い演奏や合唱になるようにさせたい。

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2008.10.20

音楽会予行の準備

 運動会が終わってから取り組み始めた音楽会の練習も明日が,いよいよ予行演習だ。そのための打合せと準備をおこなった。私は,準備担当だったので,子どもの担当を決めて,動きを確認していった。また,今年は,プロジェクタで,プログラムを表示することになった。大きく表示できるように,同僚のアイデアで,白いビニールを壁にはって投影してみた。思った以上に見やすかった。これは,違う場面でも使えそうだと思った。

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2008.10.19

祭り2日目

 今日は,本宮なので,朝早くから屋台蔵を出発した。子ども会は,大人と,5,6年生で屋台を担ぐ。祭りがあるからこそ,子どもと大人との交流がある。地域のつながりが薄くなってきている時代なので,大切にしたい取り組みだ。今日は,昨日よりも,人が増えたり,大人屋台の担ぎ手の中で手伝ってくれたりしたので,最後まで,元気に担ぐことができた。
 夜に,大人屋台について,最後に少し担ぐことができた。今年の祭りも終わったが,年々,体力の衰えを感じるようになってきている。日頃の運動量が少なくならないように心がけたい。

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2008.10.18

祭り1日目

 今日から祭りだ。今年は,子供会の屋台につかなけばならない。朝から,屋台蔵に行くと,子供会のメンバーの少ないことに驚いた。大丈夫だろうかと心配だったが,連続の「ちょうさ」がなかなかできず,総取締役も苦労していた。1日,担ぎっぱなしだったので,とても疲れ,連中(同級生同士の仲間)の宿に戻って,少し飲んだだけで,寝てしまった。

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2008.10.17

第12回揖龍教育工学研究会

 9月は,学校行事等で,できなかった。そのため,2ヶ月ぶりの開催となった。今回は,情報モラル教育を進めるために必要なことをみんなで話し合った。必要なことは,わかっているのだが,多くの学校が個人的な取り組みで終わっている。道徳での位置づけをするために,道徳担当との連携が不可欠なので,各学校で担当者間での話を進めるようにしていこうと呼びかけた。その後,社会科デジタル副読本活用授業の指導案検討。近くにある歴史施設の紹介をWEBで作成し,副読本にアップしようというものだ。身近な施設を取り上げているだけに楽しみな授業になりそうだ。最後に,若い先生のコーナー。フレッシュな先生のエネルギーをもらった。

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2008.10.16

算数に関する会議

 神戸で算数に関する会議があった。学力に関して、どのような課題があって、そのための手立てとして、どのような方法があるかを、事例を挙げて紹介していく。算数は、自分の専門分野で、どの子にも学力をつけるには、どのようにすればよいのかというのは、私自身のテーマでもある。やりがいのある役割を与えていただいて、感謝するとともに、その仕事を真摯に遂行するつもりだ。
 夕方、職場に戻り、学年のこと、後輩の研究授業のこと、明日の情報研ことを片付けて帰宅。時間がたつのが早いと感じた1日だった。

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2008.10.15

論文集を読む2

 日本教育工学会論文集を読んでいるが、前回から13本の論文を読んだ。少しペースが落ちているが、毎日2~4本の論文を読んでいる。p251-p276まで。語学教育の分野は、勉強していない範囲なので、よくわからないことがたくさんあったが、目的と結果の関連性を見るようにした。また、教育メディアの分野では、2本ほど、おもしろい論文があり、なるほどと思った。今後もこの論文集を毎日読み進めていきたい。

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2008.10.14

地区の社会科部会

 新しい教育課程についての説明をおこなっていただいた。文部科学省から伝達されたことが、県に伝えられ、それが教育事務所ごとの伝達講習会で市の代表に伝えられ、今回、市、町の部会で伝えられた。後は、それぞれの学校の中で伝えられることになる。来年度からスムーズに移行できるように、準備をする必要があると思う。
 その後、デジタル副読本活用授業研究会と中西播磨地区社会科教育研究会についての説明があった。秋は、研究会が多いけれど、それだけ学ぶ機会があるということだ。それぞれの研究会で、どんなねらいが設定されていて、それが具体的にどのような方法で達成されようとしているのかという視点で見るようにしたいと思う。

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2008.10.13

剣道の稽古

 午前中は、剣道の稽古。少ない人数だったが、中身の濃い稽古ができた。これからも、一人一人が課題を持って取り組ませたい。
 午後から、たまっていた片付けをして、前から読もうと思っていた本を読んだ。
 夜は、提出しなくてはならない書類の作成。2種類あったので、時間がかかった。
 明日から、また、仕事に追われる毎日が来る。来週は、出張が2回に情報研があって、ほとんど放課後がない。その上、土日は、祭りなので、まるまるつぶれてしまう。計画を立てて行動しないと大変だ。

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2008.10.12

加古川へ

 剣道の練習試合で、加古川へ行った。相手は、印南道場。ここ数年、実績をあげている元気なチームだ。その上、加古川中部中学校にも胸をお借りすることができた。今日1日で、たくさんの試合ができ、課題ができたと思う。高学年を中心に見ていたので、思ったことを書き留めた。先鋒は、左手をさげることと気持ちで負けないこと。次鋒は、相手よりも先に打つこと。中堅は、攻めながら間合いを詰めてから打つこと。副将は、もっと声を出して打つこと。大将は、強気で自分のペースで試合をすること。簡単なようで、難しいことである。稽古でそのことを意識しながらがんばってほしい。実りのある1日だった。印南道場の皆さん、加古川中部中学校の皆さん、ありがとうございました。

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2008.10.11

知り合いの結婚式

 知り合いの結婚式のため、加古川の「ミル・アンジュ」へ行った。この結婚式場は、豪華な1軒家を貸しきったようになっており、とてもおしゃれな雰囲気だった。しかもできたばかりで新しく洗練されていた。その中で、新郎新婦は、平安時代の衣冠束帯と十二単風の衣装で入場。会場を驚かせた。結婚式は、人前婚だった。私は、みんなの代表として署名役をさせていただいた。私で良いのだろうかと思いながら、2人の幸せを願って署名した。また、披露宴の中では、結婚式を祝う内容の音楽を、友人6名と一緒にハンドベルで演奏させてもらった。その他に友人や教え子のビデオがあったり弾き語りがあったりと、出席者のみんなが2人を祝福した。そのため、温かい雰囲気の結婚式になっていた。驚いたのは、新郎席に隣保の方々も来られていたことだ。新郎の実家は、それぐらい地域が結びついているのだと感心させられた。これからも末永くお幸せに。

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2008.10.10

龍野高校36回生同窓会の幹事打ち上げ

 8月の中頃におこなわれた同窓会幹事会もこの日が最終となる。振り返れば、同窓会をおこなうのに○○1年かかった。大変な労力だったが、仲間があってこそできたと思っている。中でも、幹事の数人は、自分のことを後にして動いてくれた人がいる。その人たちに感謝したいと思う。
 今回は、最後とあって、遅くまでゆっくりと飲んだ。遠い人は、今回泊まりがけで来ている人もいた。最後は、カラオケに行って1980年代のヒットソングをたくさん歌った。音楽は、その年代の共有物で、その時代へと導いてくれる。音楽の力を改めて感じることができた。幹事の皆さん、長い間おつかれさまでした。次もまた開催できるといいですね。

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2008.10.09

指導案を検討する

 若い先生が、指導案を書くのに、必死でがんばっている。指導案を書くために、さまざまなものを読んで取り組む必要がある。その中で、抜かしてはいけないのが、学習指導要領だ。授業で何をねらっておこなうのかということを考えるときの一番のよりどころとなる。学習指導要領を読み込み、教科書を読み込み、周辺文献などを読み込んで授業に臨みたいものだ。そういう意味で、指導案を書くというのは、自分を磨く良い機会だと思う。若い先生にエールを送りたい。

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2008.10.08

まわりの人を思いやっているか

 私の職場に、まわりの人のことをものすごく考えて行動されている方がおられる。お忙しい方なのに、自分の時間を割いてでもまわりの人のことを考えて動かれる。そのことが、みんなの信頼を得ているように思う。私は、そこまでのことができていない。人として、まだまだダメだなと思う。

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2008.10.07

中・西播磨地区小学校社会科教育研究会の会議

 以前にも紹介したが、11月11日(火)に佐用町立三日月小学校で平成20年度中・西播磨地区小学校社会科教育研究大会がおこなわれる。そのための準備の会議。当日は、公開授業や学年別協議会、パネルディスカッションなどが予定されている。私は、木原先生@大阪教育大学がコーディネートされるパネルディスカッションで、パネラーをさせていただくことになった。良い機会を与えていただいたので、当日までに準備を整え、パネルディスカッションが成功するようにがんばりたいと思う。

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2008.10.06

論文集を読む

 私は、文章を書くのが苦手で、論理立てた文章がうまく書けない。これは、もともと、文才がないというのもあるが、今まで、きちんと勉強してこなかったからだ。力がないものには、勉強する以外うまくなる方法はないのである。勉強の第1歩として、一番論理立てて書かれている論文を読むことから始めている。少しずつ、毎日読むことを続けていきたい。今日は、5本の論文を読んだ。

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2008.10.05

第2回算数に関する会議

 東京3日目。8月におこなわれた算数の会議2回目。算数の内容の中で、デジタルに適したものとそうでないものとを分類していった。すべてのものをデジタルにする必要はないと思うが、デジタルにすることで、効果が出ることがたくさんあるように思う。今後の取り組み次第で多くの可能性がある。そういう意味で、わくわくする会議だった。

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2008.10.04

情報教育研修会

 東京滞在2日目。今日は情報教育研修会に参加した。今回は、そこで、発表する機会をいただいた。自分の実践を多くの方々の前で話をするというのは、それなりにプレッシャーがあるが、それ以上に得るものがある。いくつかの文献を読むし、実践にも気合いが入る。そして、発表の練習もおこなう。今回は、教えて考えさせる授業についての実践を発表したが、その発表をこれからの授業にいかせるように、教える部分を意識して授業をしていきたい。
 夜に、富山の友人と食事に出た。その時に、隣に英国から観光に来ていた方が座っていたので、片言の英語で話しかけてみた。日本の印象や、これからどこへ行くのかと言うことなどを聞いた。東京、京都、大阪を観光するようだった。日本が好きになるような旅行になればいいなあと思った。

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2008.10.03

教員のICT活用指導力向上フォーラム

 ICT活用の研修のために上京した。朝、姫路に出るときに、以前担任した教え子と出会った。たくましく成長している姿を見てうれしく思った。
 研修は、文部科学省委託事業で行われている教員のICT活用指導力向上のための取り組みのフォーラムが東京国際交流館でおこなわれていたので、それに参加した。この取り組みでICT活用指導力の向上に関する教員研修Web総合システム(TRAIN)が開発された。私もこのビデオモジュール作成に参加させていただいたので、興味がありフォーラムに出席した。子どもたちに学力をつけるために、ICT活用は効果があるということは、世界的に確認されている。つまり、教員がICT活用できることは、子どもの学力向上と結びつくのである。そのために、ビデオモジュールやFAQをWeb上にあげ、いつでも教員が見ることができるようにしているのである。今後、教員研修等で活用されると予想される。私もこれを校内研修等で活用し、ICT活用が進んでいくようにしていきたい。

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2008.10.02

クロッキー

 図工の基礎基本の一つであるデッサン力をつけようと、クロッキーをおこなった。美術が専門の友人に教えてもらった方法で、自分の手を細かく描かせることをさせた。指から始まって、自分の考えた手の形を描かせるという、ステップアップの方法でおこなったので、子どもたちは意欲を持って取り組んでいた。また、よく観察していくうちに、子どもたちの絵が、よくなっていくのが感じとることができた。どの教科でも基礎基本の向上が望まれている。その取り組みをこれからも続けていきたい。

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2008.10.01

音楽会モード

 運動会が終わって1週間が過ぎようとしているが、今度は音楽会の練習が始まった。これも、小学校生活最後となる。まずは、取り組む姿勢を大事にさせたいと思っている。上手か下手かというよりも一生懸命に取り組めたかどうかを大切にし、その上で上手になってほしい。最後には、達成感が持てるようにがんばらせたいと思う。

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