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2008.09.29

社会科の授業で

 社会科の進度が遅れていて気になっているのだが、今日は、新しい学問の所を学習した。前回の授業である文化のところを振り返らせ、文化の中には、学問もはいっているというところから今日の学習につなげていった。導入は、杉田玄白から。解体新書の話に始まって、解剖を直接したのが、ことなる身分の人たちだという人権のことまで話が広がる。さらに、蘭学や藩校、寺子屋と続く。ここまででも充分1時間の内容だが、さらに、伊能忠敬や国学にまで内容は及んでいる。とてもではないが、1時間では消化しきれなかった。最初から思い切って2時間に分けるべきだったと反省している。次回、再度伊能忠敬から教えていくつもりだ。無理は禁物だ。よく考えて学習計画を立てていきたい。

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