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2008.08.02

小学校英語フラッシュセミナー

 東京のど真ん中,銀座で小学校英語フラッシュセミナーがあった。新しい学習指導要領が発表され,その中には,外国語活動が導入されることが書かれている。外国語活動と書かれているが,おそらく,多くの学校では,英語が扱われると考えられる。この活動のねらいは,コミュニケーション能力の育成だ。しかし,そのコミュニケーションを支えるためには,ある程度の語彙力も必要になる。語彙力ばかりをやるべきではないが,コミュニケーション能力を高めるために,最低限必要な語彙力をつける活動は必要になってくる。そのためには,フラッシュ型教材は,ぴったりだと思う。授業の最初や終わりに短い時間で行う。教師は,その活動を楽しく行うように工夫していくのである。今日の模擬授業でも,教材は一緒なのに,やり方が先生方によって違うのだ。これを見て,教材がそろえば,あとは,教師力の勝負だと改めて思った。そのために,毎日の授業で,工夫した授業をしているかどうかが大切になってくる。
 今日のセミナーで,基調講演としてお話しされた杉田先生が,「子どもは,人につく」とおっしゃっておられたのとつながった。まさに,「子どもは,人(教師や親)から学ぶものだ。」と言うことだと思う。肝に銘じて子どもの前に立ちたい。

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