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2008.07.21

算数プロジェクト会議

 6月以来,1ヶ月ぶりの上京になる。今回は,算数の授業でICT活用がどれくらい役割を果たしているのかを話し合う会議。ICT活用が,子どもたちの学力向上に効くということは,たくさんの報告からはっきりしている。しかし,ICT活用が,思うように進んでいないことも事実。その原因の一つが,ICT活用に行きつくまでに,いくつかのハードルがあるからだ。そのハードルを越えるためには,段階が必要で,実物投影機の普及もワンステップにすぎない。今回の会議で,プロジェクトリーダーである堀田先生@NIMEや高橋先生@富山大の「キレ」の鋭さに敬服するとともに,自分の職場や地域に広めていきたいという思いがさらに深まっていった。
 今回,このプロジェクトに参加させていただいて,実物投影機のよさを確認できた。さらに,やっぱり,ICTは,方法・手段であって,本流は,教師の授業力だと改めて思った。

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コメント

いのうえ@埼玉です。
昨日は、お世話になりました。
やはり、機器の使い方はもちろんですが、「教師の授業力」をどう高めるかという視点が必要ですね。
また、いろいろ教えてください。
ありがとうございました。

投稿: いのうえ | 2008.07.22 18:45

いのうえさんへ
書き込みありがとうございました。おっしゃるとおりだと思います。ICT活用を支えるのは,やっぱり教師の授業力だと思います。そのあたりを鍛えていきたいです。昨日は,ありがとうございました。

投稿: きよちゃん | 2008.07.22 23:59

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