« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

2008.06.30

歴史上の人物

 私は,歴史が大好きで,読む本も歴史物が圧倒的に多い。小学校の4年生ぐらいから興味を持ち始めた。きっかけは,「日本の歴史」という漫画だった。何気なく買った1冊だったが,その後の歴史好きを作ったのだ。小学生時代は,戦国時代がおもしろくて,信長や秀吉,家康の書いてある読み物をよく読んでいた。その当時,学研の科学と学習を購読していて,その中に歴史物の読み物が付録としてたくさんあって,とても楽しみだったことを思い出す。大人になってからは,幕末に興味を持ち,特に坂本龍馬が好きになった。龍馬の故郷,高知県に行ったり,京都のゆかりの地を訪ねたりした。
 今現在,クラスの子たちも歴史好きな子がたくさんいて,うれしいことだ。歴史好きな子は,そのまま社会科好きになる。子どもたちは,教科書に載っていないことも興味を示し,どんどん調べてくる。この社会科好きが,このまま続くように,私もまた,子どもがおもしろいと思う歴史の裏話を探し続けたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.29

少年剣道の集い

 神戸の王子スポーツセンターで少年剣道の集いがあった。この大会は,基本錬成がある。大会の趣旨が,剣道の基本を大事にして稽古を積むことが大切であるということだと思う。本来,剣道は,試合に勝つこと以上に,修練を積むことを目的とした武道であると言われている。そういう意味では,このような大会があることの意義は大きいと考えられる。
 今日の試合では,予選から子どもたちは,勢いがあった。錬成での成績が良かったからだ。決勝トーナメントになってもその勢いは衰えることなく,快進撃が続き,ついに決勝までコマを進めた。惜しくも決勝では代表戦で敗れはしたものの,見応えのある決勝戦であったと思う。今回よかったのは,勢いがあっただけでなく,チームワークが良かったことだ。6年生が5年生によく声をかけ,補欠も含めて7人がとてもよくまとまっていた。その良さを次の30周年記念大会でも発揮してほしいと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008.06.28

兵庫県教職員剣道大会

 神戸で,教職員の剣道大会があった。小学校,中学校や高校の先生方が参加しての大会だ。この大会は,古くから続いており,県下の先生方が交流できる場にもなっていて,意義のある大会だと思う。私も地元地区一員として,参加したが,残念ながら,2回戦で敗れてしまった。しかし,剣道を楽しむことができ,有意義な1日だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.27

学力調査

 平成19年度学力調査の国と県の結果を保護者にお話しする機会があった。新聞報道でもあったように,知識理解力は,まずまずだが,思考力,判断力,表現力に課題が見られた。その傾向は,実感として今年の児童にも当てはまるような気がする。今後の取組を強化したい部分だ。今日は,国語と社会科の時間に,思考力を試す発問をしてみた。やはり,全員の手は上がらなかったが,ノートに書いていることを読んでみると,何人かは,できていた。こういう機会をもっと増やして,思考力,判断力,表現力が高まるようにしていきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.26

同窓会準備委員会

 参観日の準備に時間がかかり,同窓会の準備委員会に行くことができなかった。参加人数も確定し,席順をどうするのかということなど,細かい点についての詰めをしてくれたようだ。幹事長のT君をはじめ,幹事のO君,K君,B君,M君に,申し訳ないと思うと共に,感謝の気持ちでいっぱいだ。当日までに,できることをきちんとしていきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.25

英語の授業

 朝の時間を利用して英語の学習をおこなっている。簡単な日常単語を繰り返し練習している。平成23年度からスタートする新しい教育課程では,週に1時間,5,6年生で外国語活動をおこなうことになっている。文部科学省から,「外国語活動においては、音声を中心に外国語に慣れ親しませる活動を通じて、言語や文化について体験的に理解を深めるとともに、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成し、コミュニケーション能力の素地を養うこと」を目標とするということが示された。今後,すべての学校で主に英語活動を中心とした学習がスタートすることになる。今でも,ALTの方々にきていただくなどして,総合的な学習の中で取り組んできているが,毎週1時間となると,さらに高いレベルの指導が要求されると思う。今後の動きに注目しながら,試行していきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.24

活用型学力を考える

 出張で神戸まで行き,「活用型学力」をつけるためには,どのような授業が有効であるかを話し合った。しかし,難しいテーマである。活用型学力は,1時間や1単元で,工夫してもすぐにつかない力だと思う。だからといって,対策をこまねいていてもいけない。授業や生活などあらゆる機会に考える場を設定しなくてはならないと思う。その場の設定をどのように提供すればよいのかが提案できればと思っている。
また,活用型学力を向上させるためには,基礎基本の学力は不可欠である。基礎基本が身についていないのに,活用型学力が身につくわけがない。そのために,授業の中で,教師が今,どちらの学力をつけているのかということをはっきりと意識して取り組む必要がある。毎回,週案にそのことを書きこんで授業に臨もうと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.23

第10回揖龍教育工学研究会

 授業後,視聴覚関係の出張があった。視聴覚教材が,もっと活用されるようになるためには,さらに工夫が必要だと思った。
 夕方からは第10回揖龍教育工学研究会。プロジェクタ活用の模擬授業が3本。情報テキスト活用が1本,若手からの提案が1本。もりだくさんの内容だった。次回は,もう少し中身を絞っておこなう予定だ。みんなに対するアナウンスも早めにおこなわなければと思う。研究会の後は,コアメンバー会議。次回のことや夏休みのセミナーについて検討した。3本の会議が続くと少し疲れた。ふー。明日は,神戸へ出張。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.22

剣道強化練習2日目

 強化練習の2日目。午前中は,人権に関する協議会があって,そちらに参加した。午後から,道場へ移動。基本錬成をやったり,試合稽古をしたりした。最後に,大人にかかっていく稽古。子ども一人一人,課題が違っていて,その部分を中心に稽古をつけた。一人に関われる時間は限られている。短い時間で集中させて稽古をさたつもりだ。一人一人が少しずつ強くなり,チーム全体の教科につながればいいと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.21

剣道強化練習

 30周年記念大会に向けて,今日,明日と強化練習をおこなっている。午前中は,他のチームと合同稽古。午後からは,単独での稽古。蒸し暑い中,子どもたちのがんばりが続く。こんなつらい稽古の積み重ねが,子どもたちを高めていく。結果はすぐにでないけれど,確実に力になる。自分に負けずにがんばってほしい。
 夕方からは,各部門の代表者が集まって30周年大会の打ち合わせ。準備については,80%ぐらい済んでいる。あとは,細かな作業が残っているので,その確認をおこなった。大会まで,あと3週間。気を抜かず,準備を進めていきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.20

揖龍小学校社会科部会

 8月5日(火)に寺本潔先生@愛知教育大学をお迎えして,兵庫県小学校社会科教育研究部夏季研修会が揖龍で行われる。今回の企画の目玉は2つ。1つは,寺本先生の模擬授業だ。かつては,筑波大附属小学校で教鞭をとられ,大学教授になられてからは各地でご講演されている寺本先生。ここ最近では,各方面の優れた先生方がご講演される授業力アップセミナーでも講師として登壇されている。その先生の模擬授業は,なかなか拝見する機会がないと思う。とってもお得な研修会になると思うので,ぜひ,参加をお勧めしたい。学校関係者であれば参加できる。案内は,各学校に配布される予定だが,直接揖保小に連絡していただいてもOK。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.19

昔の友だちから

 高校の時に,剣道で汗を流した友がたくさんいる。卒業直後は何回か集まっていたが,最近は集まっていない。個人的に会うことはあっても,全体では,会っていないので,どうしているのかなと思う。今日,長いこと会っていない剣道部の友だちから,15年ぶりぐらいに電話で話をした。風の噂で,東京にいるということは聞いていたのだが,直接話をする機会がなかった。元気そうで何よりだ。今度,同窓会で久しぶりに会える。とっても楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.18

県立研修所での研修2日目

 学校マネジメントについて学ぶ機会があった。時代が変わると共に,学校という組織も変わっていかなければならい。しかし,子どもだけは,昔から大きく変わっていないと思う。その子どもと接する職業についていることを幸せに感じている。子どもを大切にすると言うことが,どういうことなのかをじっくりと考えていきたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.17

県立研修所での研修1日目

 1日目は,新しく変わった学習指導要領や,学校教育法などについて勉強した。学習内容が変わり,法律も変わっていく。学校の中もこれから変わろうとしている。それをどのように変えていくのかを考えていかなければならない。戦略的に変えられるように,まず,内外の情報を収集し,状況を分析したいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.16

体育の時間

 体育の時間に指示をどのように出すかによって,みんなの動きが違ってくる。今日は,マット運動をしたのだが,安全に気をつけながら,いろんな技の習得を試みた。指示の出し方は,できるだけスモールステップを意識しながら出していく。しかも,次の活動が見えるような言葉も付け加えておく。そうすることで,なぜ,今の活動をしているのかがつかめるのである。そういう指示を出すと,短い時間で中身の濃い活動が出来ていたように思う。
 また,友だちとの学び合いもさせたかったので,個人練習の後に,グループ練習も取り入れた。協同的な学びについても興味があるので,いろんな教科でそのことを意識した授業を試みている。今後もこのような取り組みを計画的に取り組んでいきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.15

白虎旗争奪剣道大会

 玉田杯に続いて,相生市剣道連盟にお世話になった。この大会は,1本勝負で決まる。本来,刀の勝負であれば,2本目,3本目はないのである。1本を取るのにしのぎを削るという意味では,1本勝負が武道の原点だと思う。さて,今日の試合では,前回に比べて子どもたちの進歩が見られた。負けたくないという気持ちを持つ子が増えてきたことだ。しかし,それが,全員に拡がっていないことが課題になっている。そういう気持ちは,普段の稽古で培われていくと思う。方法は,2つある。一つは,指導者や保護者がその気にさせること。簡単に言うと声をかけていくことだ。二つめは,子どもたち同士で,お互いを高めあわせること。子どもたちの話し合いの場が必要となるので,そのような場をつくる。特効薬はない。二つの方法で,チーム全体に勝ちたいという気持ちを高めさせていきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.14

研修のため上京

 研修のために上京した。東京に9時前に着いて,そこから会場に移動したのだが,会場についた途端,「地震」の話になっていた。私は,ちょうど新幹線の中だったので,気がつかなかった。話を聞いて,初めて大変なことだとわかった。しかも研修の仲間の中には,東北地方の人もいて,みんな心配していた。しばらくして,どの人も家は無事だったことが確認できて,ほっとした。
 研修では,学習指導案について学ぶことが出来た。特に,項目の中身をどうするかということをあまり,意識しないで学習指導案を作成してきたように思う。次に学習指導案を作成するときに,まず,基礎情報から取り組む。その際に論理的にきちんとかけるように,次のことに気をつけて行う。
①研究主題を明確にする。
②研究主題に沿った教材研究をおこなう。このときに,学習指導要領に基づく解釈を行う。
③児童の実態を単元の内容に関して調査し,分析する。
④指導観では,教材観や児童の実態と関連付けながら指導方法や手順を述べる。
⑤学習指導要領をふまえて,観点別に単元の目標を作成する。
⑥研究主題が単元全体でつらぬかれるように意識しながら指導計画を作成する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.13

明日上京

 4月に上京して以来,2ヶ月ぶりの上京になる。この間にさまざまなセミナーがあったのに,1度も参加することが出来なかった。今年は,剣道の保護者会長をしているのと,30周年記念大会の事務局を担当している関係で,土日がほとんどつぶれてしまう。残念だが,夏休みが終わるまでは我慢の日々が続く。
 前回に上京したときに,自分の授業を録音し,「子どもが考える授業になるような発問をしているかどうかを確認する。」という目標をたてた。3回録音して聞いてみたが,予想していたように,指示や直接的な発問が多く,深く考えさせる発問が少なかった。そこで,今は,発問計画で,考えさせる発問をする前の発問をできるだけスモールステップで,ていねいにおこなうように心がけている。
 そういう意味で今回の上京では,活用型の授業の仕方を学びたいと思っている。明日が楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.12

職員研修の効果

 今年に入って,情報教育の研修会を早い段階で組んでいただいた。研修の内容を,教科のICT活用と情報モラル教育に絞っておこなった。今年も職員の異動が多く,どうなることかと思っていたが,研修が終わってから,じわじわとICT活用が拡がっているようだ。今日,ある学年の先生が,「教材提示装置だけでなく,パソコンも使っているよ。」といううれしいお話をお聞きすることが出来た。その学年の先生方は,優れた授業をされるけれど,ICT活用は,あまりしたことがなかった。それだけに,活用に関して一番心配していた学年だったのだが,今では,どの学年よりも活用されているようだ。子どもたちに学力をつけるためには,ICT活用が有効だということが浸透してきたことを実感した。帰る間際に,「今度は,問題も作ってみたい。」とおっしゃった。まさに,堀田先生@NIMEが考えられているとおりになっている。これで,次回の研修のテーマが決まった。「パソコンを使った教材づくり」になりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.11

学び合うこと

 今日,新しい漢字の勉強をした。6年生では,186字の漢字を覚えることになっている。小学校の6年間では,なんと1006字もの漢字を覚えることになっているのだ。子どもたちの地道な戦いが続くのである。漢字が好きな子は,それほど苦労もせずに覚えるが,そのような子は,そう多くはない。そこで,学校現場では,さまざまな工夫をして,少しでも楽しんで学習できるように考えている。その工夫の一つが,学び合いだ。教師が教えるよりも,はるかに集中して楽しみながら学習している。子どもの力は,偉大だなあと思う。今日学んだ漢字の中で,間違いが多いのが,「劇」という字だ。特に左部分の間違いが多い。そんな場合は,間違いを探せクイズを混ぜたりする。これも,子どもたちの好きな勉強方法だ。今後も少しでも集中できるような学習方法を実践してみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.10

若い頃の研究

 ある本の中に,「研究は,30代から始めても遅い」と書かれてあった。恥ずかしい話だが,私は,若い頃にたくさんの本を読むことなく過ごしてしまった。私の年齢では,すでに手遅れなのである。しかし,手遅れだと嘆き悲しんでいても,授業がうまくなるわけではない。遅いなりにでも努力し続けていけば,必ず進歩するはずだと信じている。勉強してこなかったツケが今きていて苦労しているが,苦労が多い分,少しでもできるようになると,うれしいものだ。ゆっくりでいい。こつこつと努力し続ける人でありたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.09

専門性について

 自分の得意な分野を伸ばすということは,とても大切なことだと思う。私は,学生の頃から数学と社会科が好きで,今でも,同じ気持ちなので,研究分野がどうしても,その2つが中心になっている。今年は,算数が研究できる役割を与えられたので,講演会やセミナーに参加したり,書籍を読んだりして,専門性をもっともっと磨いていきたいと思う。楽しみな1年になりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.08

全国大会予選

 運悪く,地域のリサイクルデーの担当日になっていた。今年は,PTAの地区役員なので,変わってもらうことも出来ず,遅れて会場へ到着した。いよいよ試合が始まったが,緊張からか,先鋒の動きが堅く,終了前に小手をとられてしまった。しかし,中堅が自分の剣道をして取り返してきた。流れがこちらに傾いてきたが,勝利を引き寄せるまでにはいたらなかった。子どもに自信を持って試合をさせることの難しさを痛感した。今後,どんな場面でも気持ちを引かずに勝負できるように,場面設定の稽古をさせていきたいと思う。
 今日は,私の大先輩が,「いつもブログを見ているよ。」という,うれしいお言葉をいただいた。ありがたいことだ。
 夜,指導案について調べたいことがあったので,姫路まで車をとばし,ジュンク堂へ出かけた。なかなか思うような本がなかったが,おもしろい本が1冊あった。来た甲斐があってよかった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.06.07

明日は,全国大会予選

 明日は,少年剣道の全国大会予選。子どもたちは,この日のために稽古を積んできたし努力をしてきた。やるべきことをやり尽くしたわけではないが,子どもたちが目標を持ってがんばれるような環境をできるだけ作れるように心がけてきた。夕方からは,会場設営を行い,最後の稽古をおこなった。明日,全力を出し切ってほしいと願っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.06

修学旅行2日目

 2日目は,とても良い天気だった。銀閣が今回,修理中だったが,落ち着いた雰囲気を感じることが出来て,よかった。二条城や,金閣と主な史跡を周り,歴史を感じることが出来た。
 今回の旅行では,子どもたちの成長も見られた。注意を受ける事が多い子どもたちだが,今回は添乗員さんやバスガイドさん,カメラマンの方々からお褒めの言葉をいただいた。子どもたちなりにがんばって過ごした修学旅行だったと思う。今回の経験が普段の生活に生きるように,常に目標を持たせて行動させたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.05

修学旅行1日目

 奈良京都方面への修学旅行が始まった。雨がとても心配でしたが,法隆寺と奈良公園では,幸い雨が降らなかった。その上,運良く平城宮跡にも行くことが出来た。本当に運を持った子どもたちだと思った。京都に入っても見学するときは,雨が降らず,買い物の時に降ったぐらいだった。旅館に入って,食事の時間が思ったよりかかり,残念ながら京都タワーに登ることが出来なかった。しかし,地下鉄に乗って人情にふれることが出来た。実り多い1日目だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.04

グローリー稽古

 先週の金曜日に引き続いて,グローリーの稽古に参加させていただいた。レベルの高い中での稽古は,いつも身が引き締まり,ありがたく思っている。今日も先生方にかからせていただいたが,体が開き,腰が最後まで出ていないことを指導していただいた。剣道は,腰から打つとよく言われる。子どもにもそのことをよく言うが,自分自身が出来るようになっていない。これも,日々の稽古でしか身につかないことである。限られた時間を有効に使って,稽古に励みたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.03

平成20年度中・西播磨地区小学校社会科教育研究大会

 昨年度は,たつの市立御津小学校でおこなわれたこの大会が,今年は,佐用町立三日月小学校で11月11日(火)におこなわれる。大会主題は「自ら問いをもって追求し,深く考える子の育成-読解力の育成をめざす社会科の授業づくり-」
となっている。三日月小学校は,木原先生@大阪教育大学の指導を受けており,主題にもそのことが現れていると感じた。社会科における読解力とは,地図や統計,年表,絵図,その他基礎的資料をじっくり読み取ったり,そえらの資料を関連付けて活用したり,また,読み取った情報をもとに自分の考えをもったり,それを表現したりする力のことと定義され,社会科の4観点のうち,「技能・表現」と「思考・判断」を統合した力であると位置づけておられた。当日も木原先生が来られて,パネルディスカッションをコーディネートされる。当日が楽しみになってきた。小学校の社会科に興味を持っておられる方は,ぜひ,参加をおすすめしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.02

修学旅行の説明で

 6時間目に急遽,修学旅行の説明が入った。そのために,準備が間に合わず,実物投影機が使えなかった。普段,説明や指示で威力を発揮するのを知っているだけに,実物投影機とプロジェクタがないのが不便で仕方なかった。必要なものがないとき,そのありがたさを感じるのだが,今回は,まさにそれに当てはまると思った。実物投影機とプロジェクタは,やっぱり優れものだ。これからも,校内や校外へ広めていくために,研修を重ねていきたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.01

練心会創立30周年記念大会準備

 私たち練心会が創立して,今年で30年になる。そのことを記念して7月13日に大会を行うことになった。すでに,兵庫県か各地から60チームの申し込みをいただいており,感謝の気持ちでいっぱいだ。大会が成功できるように,やるべき事をきちんとやっていきたいと思う。
 今日は,そのための後援会臨時総会をおこなった。当日までと当日の役割分担をおこない,各係で今,どのあたりまで出来ているのかを確認していった。準備については,まだまだこれからのところが多いが,それでも,半分ぐらいは完了している。今後,プログラムの印刷や設営の仕方,当日の進行について詰めていかなくてはいけない。参加してくれる子どもたちのためにがんばりたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »