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2008.05.15

メディア社会に生きる

 今の子どもたちは,我々が育った時代とは,メディア環境が大きく変化している。そんな中で,メディアとのつきあい方を考えさせることはとても重要だと考えている。このメディアとのつきあい方を考えさせるというのは,「メディアメディア教育開発センターの堀田先生が提唱されていることで,岡山県の高橋先生が中心となって研究会を進めておられ,「メディアとのつきあい方学習」と言われている。
メディアとのつきあい方学習は
「メディアの特性と適切なメディアの選択の仕方について学ぶ」
「メディアが生活に与える影響について学ぶ」
「メディアが取り巻く社会での安全な行動の仕方について学ぶ」
ための学習であると定義されていて,情報社会を生きていく上で,大人も子どもも必須の学習内容になっている。今後,この取り組みが益々重要になってくる。校内だけではなく,地域においても広めていくつもりだ。

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