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2008.03.29

第20回西日本小学生選抜バレーボール大会

 春休みになると,バレーの大会で京都へ行くことが当たり前のようになっている。今年もこの大会からチームが本格的にスタートする。今年は,20回大会なので,記念大会になっている。西日本各地からたくさんのチームが参加してくれている。私は,自分のチームの指導者というだけではなく,大会のスタッフにもなっている。参加してくれた方々が気持ちよく試合ができるように,みんなの様子を見ながら動くように心がけた。私たちのチームは,人数がなりなくて,学年もバラバラ。そんな中で助っ人を頼んでの参加だった。いろんな人に支えられて参加できたことに感謝したい。また,この大会は,本当にたくさんの方々の協力を得て成り立っている。何かの組織があって開いているのではなく,手弁当での運営だ。それだけに大会を切り盛りしているお二人のご苦労も多かったと思う。感謝の気持ちでいっぱいだ。
 夜は,懇親会。230名を超える参加者があり,20回という重みを感じた。懐かしい顔をたくさん拝見した。いろんな方々のお話をお聞きして,「バレーを通して人間形成を目指し,その中で,勝つ喜びも教えたい」という思いが脈々と流れていることを感じた。明日は,大会2日目だ。子どもたちは,指導者の指示をよく聞いて,力一杯がんばってほしいと思う。

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