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2008.02.15

第8回揖龍教育工学研究会

 本年度最後の揖龍教育工学研究会がおこなわれた。昨年の3月に何人かに打診をして,5月からスタート。ほぼ毎月1回のペースで続けることができた。始めた頃は,続けることができるだろうかという不安の方が多かったが,今では楽しみにさえなっている。この揖龍の地では,過去に教育工学の世界では,すごい実践家の集まりがあった。県内でも3本の指にはいるくらい活動していたようだ。そんな伝統の火を消してはならないという声をお聞きする機会があった。また,研究するのためには,仲間が必要だということも痛感していた頃だった。情報教育担当の篠本校長に相談すると,ぜひやろうと会長を引き受けてくださった。それから,1年がたとうとしている。研究会をおこなうたびに多くの仲間に支えられていることを実感する。ありがたいことだ。
 今日の研究会では,井口先生@小宅小から昨年度に実践していただいた社会科の授業を報告していただいた。優れた実践だけに参加する人が多くのことを学んでいたようだ。後半は,フラッシュ型教材について。フラッシュ型教材が,低学力層に効果があることを伝えた。

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