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2008年2月

2008.02.29

四角形

 四角形について学習した。台形は,今の教科書では教える内容に入ってない。しかし,発展的に扱っても良いことになっている。また,新学習指導要領では復活している内容だ。そして,一番気になるのが,中学校へ行ってから,必ず学習の中にでてくるのだ。なので復習もかねて正方形や長方形の意味から考えさせることにした。「正方形ってどういう形か言葉で説明しなさい。」と尋ねたところ,半数以上が,「4つの辺が等しい四角形」と答えた。しめしめと思いながらひし形を見せる最初から気がついている子もいるが,「あ~」という声があがる。それだけではだめだということがわかり,もう一つ条件がいることがわかった。このようにして,それぞれの形について復習した後に,台形についてどんな形かを予想させた。たしかめは,算数の勉強だったが,国語辞典を活用した。それまでの学習過程があるので,辞書をひいた言葉も頭の中にすーっと入っていくようだった。授業をしていておもしろかった。

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2008.02.28

漢字の復習

 この前のフラッシュ型教材活用セミナーin仙台で,金先生@山形が漢字のことについてお話しされた。金先生は中学校の国語の先生なので,自分たちの学年の気になる点を洗い出しておられたが,中学生が小学校の5,6年の漢字を十分におぼえていないことが分かった。そこで,さっそくフラッシュ型教材を使ってみた。その後にテストをするとほとんどの児童ができていた。おぼえたことを定着につなげるためには,くり返しが大切だと思う。どのくらいやればいいのかを考えながらくり返しおぼえさせたいと思う。

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2008.02.27

もうすぐ最後の大会(バレー)

 少女バレーも,もうすぐ最後の大会だ。今年は6年生が3人いて,5年生の時からコートに入ってがんばってきた子どもたちばかりだ。そういう意味では,2年間のがんばりを最後に見せてほしいと思っている。今日は,久しぶりに練習に参加した。土日も日程が詰まっていてなかなか体育館へ足を運ぶことができなかった。今日,見に行くと自分たちで盛り上げようとしていることがよくわかった。また,コーチも本当に熱心に指導してくれている。感謝の気持ちでいっぱいだ。今週の土日は,力の限り戦ってほしいと願っている。

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2008.02.26

視聴覚部会

 揖龍視聴覚部会の総括が行われた。今年の大きな出来事は,夏季研修会と第56回近畿放送研究大会・第57回近畿学校視聴覚教育研究大会参加の二点だった。
 一つめの夏季研修会は,前半は若手4人の発表。パネルディスカッションスタイルで,司会をしてた石堂先生のコーディネーターが冴えていた。また,後半は,中川先生@徳島のご講演。ICT活用をすることで,提示したいものが大きく映し出すことができ,その効果は絶大であるという話していただいた。
 二つめは,近畿放送研究大会・近畿学校視聴覚教育研究大会。揖龍視聴覚部の部員が発表をおこなった。若手の人が発表したが,優れた発表内容に高い評価をいただいた。今後のさらなる活躍が期待できる。

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2008.02.25

風邪

 どうも風邪をひいたようだ。くしゃみが出て,のども痛い。大切な仕事を一つやり終えた後で,気がゆるんだのかもしれない。早く寝て治したいと思う。

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2008.02.24

 朝起きると,久しぶりに雪が積もっていた。今年はよく雪が降るがあまり積もらない。しかし,今日は屋根の上にたくさん積もっていた。神戸へ行くつもりにしていたが断念することにした。この地方では,あまり雪が降らないので,その美しさが余計に感じられる。昨日滞在していた仙台も最近はあまり雪が降らないと言うことだった。雪が降らなくて生活はしやすくなっているのだろうが,何か変な感じがする。やっぱり「らしい」ことが一番良いような気がした。

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2008.02.23

フラッシュ型セミナーin仙台

 最初は予定されていなかったのだが,急遽登壇することになったフラッシュ型セミナーin仙台。参加下さっている方々に満足していただけるようにと,模擬授業では,「明るく元気よくはぎれよく」を心がけるようにした。また,パネルディスカッションでは,インタークラスとフラッシュ型教材を併用することによって,理解が遅い子どもたちにも効果があることをお話しした。もともとフラッシュ型教材は,知識や技能分野の力をつけるのに効果があるといわれている。インタークラスでテストをおこなった結果は,どんな内容をフラッシュ型教材の問題にするのかを決める参考になる。子どもたちのつまずきをきたえるためにフラッシュ型教材を活用するのだ。フラッシュ型教材の可能性は,まだまだあると思う。これからも,子どもたちの知識や技能定着のために毎日5分間の活用を心がけたい。
 セミナーが終わり,帰宅しようと思って仙台駅に行くと強風のために在来線が止まっているというアナウンスがあった。仙台空港までバスに変更しなくてはと思っていたら,高橋先生@富山大が早く空港に行って便を変更した方が良いよとアドバイスを下さった。これから,低気圧が近づいてきて益々ひどくなるという予報があったからだ。そのうち東北新幹線もストップしてしまった。空港行きのリムジンバス乗り場を探し,急いで空港へ。神戸行き19:40発の予定だったが,伊丹行き17:35発の出発が遅れていて,その飛行機に変更することができた。そのためにお土産を選ぶ時間もなかった。伊丹行きの飛行機が予定より30分ほど遅れて出発。思ったよりも揺れも少なく,無事に到着。バスで新大阪へ移動。ここでも新幹線の切符を変更してもらった。姫路へ着くと雪が降っていた。そういえは,大阪空港でもちらほらしていた。結局後でわかったのだが,神戸空港行きは欠航になっていて,変更していなければ,仙台にもう1泊しなければならないところだった。高橋先生には,感謝するとともに,情報を知っているのと知らないとでは,大きな違いがあるのだと身をもって感じることができた。

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2008.02.22

仙台に移動

 会議が終了後,すぐに職場を離れて姫路→新神戸→三宮→神戸空港と移動。本当は職場で懇親会があったのだが今日は勘弁してもらった。申し訳ない気持ちだ。19:40発仙台空港行きの飛行機に乗った。ぎりぎりだったが何とか間に合った。昨年,仙台に行ったときにはがらがらだったのに,今日は金曜日だからか結構人が多かった。飛行機の中から外を見ると偶然,月が見えた。下から見るのではなくて横から月を見るようでなんとも不思議な感じがした。予定より少しだけ遅れて仙台空港に到着。昨年にはなかったJR仙台駅に直結している電車が開通していた。車内にも開閉のためのボタンがあった。寒い地方ならではだと思った。新しい電車に乗ってJR仙台駅に着いた。駅からはタクシーでホテルへ到着。高橋先生や川上さん,三好さん,伊藤さんが待ってくださっていた。明日は,セミナーを盛り上げられるように,最初にまず,元気に模擬授業をしていきたい。

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2008.02.21

チャンス

 チャンスというのは,いろんな機会にあるのだが,それに気がつかない場合がある。今日の体育の時間にバスケットボールをした。チーム練習をした後に,ゲームをするのだが,どのチームもレベルが上がってきていて,今まで個人プレーでうまくいっていたチームがうまくいかなくなってくる場合がある。そのうまくいかなくなってきたときが,まさにチームが変わる”チャンス”なのだ。そのチャンスをうまくとらえられるかどうかで,そのチームの今後が決まってくる。ここで,教師は,チャンスが生かせるようにアドバイスを入れていく。腕の見せどころだと思う。いかに,子どもたちにやる気を起こさせるかにかかっている。来週の体育が楽しみだ。

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2008.02.20

明明後日

 「しあさって」という言い方がある。これは,「明後日」の次の日を指す言葉だ。地域によっては,「明後日」の翌々日の場合もあるようだ。夕食を食べながら,息子が「一昨日の前の日を「し一昨日」と言うの?」と聞いてきた。その理由は,「明後日」の次の日が「し明後日」と言うからだという。おもしろい発想だが,そのような言い方は聞いたことがないので,息子と一緒に辞書を調べた。すると,「しあさって」の漢字は「明明後日」と書くようだ。どうも「し」の正体は,「明」のようだ。といことは,息子の解釈は違っていることになる。でも,自分の知っていることから知らないことを予想することは大事なことだと思う。間違っていても良い。そのような考え方を大事にしたい。

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2008.02.19

新しい学習指導要領案

 新しい学習指導要領案が,2月16日に文部科学省から発表された。これは,1月17日の中央教育審議会答申「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善について」を受け,改訂された上で発表されたものだ。ご存じのように,どの学年でも時間数が増えており,算数,理科,国語や体育が増えている。また,5・6年生では,外国語活動が新設された。これらは,週に1~2時間の増加分と,総合的な学習が2時間に減った分があてられた。そんな中で,情報教育は,総則に明記され,国語,社会科,理科などの各教科と道徳,総合的な学習で取り組むようになっている。多くの部分で記述されており,今後,一層の取り組みが必要であると感じた。

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2008.02.18

たつの市剣道大会

 昨日,新宮町民スポーツセンターで小中学生の剣道大会があった。私たちの道場も,もちろん参加した。この大会に向けて,監督を始め指導者も力を入れて指導してきた。私は,この大会には行くことができなかったが,どの子も自分の力を出そうとがんばっていたようだ。結果は,団体戦が準優勝,個人戦では,中学生女子が3位,小学生高学年が準優勝,中学年が優勝とベスト8,低学年が3位とベスト8と好成績だった。今後の活躍が期待できる。

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2008.02.17

情報テキスト活用プロジェクト

 堀田先生@NIMEが思いを込めて作られた「私たちと情報」というテキスト。ある意味,情報教育の教科書といっても良いと思う。3,4年と5,6年の2種類ある。これのすごいところは,情報教育が苦手な人でもこれを使うと情報教育ができるのである。中身は,情報手段,情報の活用,情報とのつきあい方,情報社会の4つに大きく分けられており,情報教育の全ての内容が学べるようになっている。情報教育を本気で取り組んでいる人にとっては,有名な本だけれど,もっともっと活用しやすいようにと,今回のプロジェクトが立ち上げられた。興味のある人は,テキストを購入し,活用することをお勧めしたい。

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2008.02.16

情報教育勉強会

2ヶ月に1度の情報教育の勉強会のために上京した。午前中は,「教師という仕事と授業術」(奈須正裕著)の本で輪講。中身を理解した上で,その中に流れる理論を読み取るということ。そのためには,周辺文献や資料にあたる必要があった。また,限られたスペースの中に,必要なことだけをまとめるレジュメも作成した。自分ができていなかったのは,大切な事柄を絞り込めていなかったことだ。まさに,活動あって理論なしだ。今後,指導の本や論文を読む際に,大事なことをマーカーでチェックした後,一番大切な事柄に印を付けるようにしようと思う。午後からは,英国のICT活用のこと,DSを活用した授業,ICT活用することで教師が得られることなどを学んだ。益々ICT活用や情報教育がおもしろくなっていくという予感がした。夜は,同じメンバーの方々と懇親会。2次会,3次会と大いに盛り上がった。そのときに,表先生@富山からある提案をしていただいた。とてもうれしかった。やるぞ!という気持ちになった。

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2008.02.15

第8回揖龍教育工学研究会

 本年度最後の揖龍教育工学研究会がおこなわれた。昨年の3月に何人かに打診をして,5月からスタート。ほぼ毎月1回のペースで続けることができた。始めた頃は,続けることができるだろうかという不安の方が多かったが,今では楽しみにさえなっている。この揖龍の地では,過去に教育工学の世界では,すごい実践家の集まりがあった。県内でも3本の指にはいるくらい活動していたようだ。そんな伝統の火を消してはならないという声をお聞きする機会があった。また,研究するのためには,仲間が必要だということも痛感していた頃だった。情報教育担当の篠本校長に相談すると,ぜひやろうと会長を引き受けてくださった。それから,1年がたとうとしている。研究会をおこなうたびに多くの仲間に支えられていることを実感する。ありがたいことだ。
 今日の研究会では,井口先生@小宅小から昨年度に実践していただいた社会科の授業を報告していただいた。優れた実践だけに参加する人が多くのことを学んでいたようだ。後半は,フラッシュ型教材について。フラッシュ型教材が,低学力層に効果があることを伝えた。

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2008.02.14

ねらいと活動

 最近,ねらいの大切さを今まで以上に感じている。何のためにこの授業をするのか,子どもをどのように高めたいのかということがはっきりしているときは,授業がスムーズに行っていることが多い。逆の場合は,授業のどこかで,しっくりいかなくなる。そのねらいと活動とはつながっていなくてはならないと思うのだが,公開研究などで,子どもが活動していればよいという事が見られることがある。せっかく良い教材が用意され,時間をかけて計画を立てているのにもったいないと思う。原点に帰り,毎日の授業で,常にねらいを意識するようにしていきたい。

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2008.02.13

今日は校内情報研修会

 情報教育の校内研修をおこなった。本当は,もっと早い時期にしたかった研修だったが,本年度は,人権教育の研修が優先されており,今の時期になってしまった。メニューは3つ。
 1つ目が情報モラルについて。情報モラルに関する教材ソフトは,いろんなところから販売されている。本校が採用しているのは,「事例で学ぶNetモラル」「あんしん・あんぜん情報モラル」の2つ。どちらも優れた教材で,活用もしやすくなっている。今回は,「事例で学ぶNetモラル」の事例を紹介した。
 2つ目が,情報テキストについて。学研から「私たちと情報」とうテキストが販売されている。本校では,3,4年用と5,6年用をそれぞれクラスの児童数分購入している。模擬授業を交えながら,活用方法を紹介した。
 3つ目が,フラッシュ型教材について。「フラッシュ型教材」とは、PowerPointなどのプレゼンテーションソフトで作成でき、フラッシュ・カードのように課題を次々と提示するデジタル教材である。それらの作成体験をWS型研修でおこなった。
 3つとも大切な内容で時間がない中で,どれも削ることができなかった。中身の濃い研修になったと思う。

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2008.02.12

地区別情報教育研修会

地区別情報教育研修会がおこなわれた。小学校と中学校からそれぞれ1つずつ,実践報告があって,最後に県立教育研修所の指導主事からお話をいただいた。話の内容を以下に記しておく。
情報社会に生きる今の子どもたちにどんな教育をしていくべきなのか。インターネットが普及して便利になった反面,「匿名性の高さ」,「瞬時に全世界に広がる」という特性から「ネットワーク犯罪」,「ネットいじめ」が急増している。また,「情報の複製が容易である」「一旦ネットに掲載されると,完全に削除されない可能性が高い」ことから,「情報漏洩」や「著作権侵害」も起こっている。携帯電話の普及がこれらのことがらをさらに拡げている。そのためには,被害に合わないための方法と,加害者として事件を起こさせないための指導が必要である。

まさに,その通りだと思う。しかも緊急性をようしているのだ。すでに,全国の多くの教師の中で,自分たちが大きくなってきた時代とは違うのだと言うことを強く認識し,情報社会にいきるための教育が実践されている。この取り組みが広まりつつあることは喜ばしいことだ。

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2008.02.11

電話

 あるテレビ番組の放送で電話の普及について取り上げていた。昭和30年代に電話が家庭に普及し出すのだが,申し込みが急に増えたときには,5年待ちというのもあったそうだ。(笑)携帯電話が普及した頃にそんなことがあれば,大暴動が起きていたかもしれない。なんともおおらかな時代だったのだと感じた。しかし,おおらかだったから,良いこともたくさんあったはずだ。公演で遊ぶのに大人のつきそいなどいらない。一斉下校も安全のためにおこなわれることはなかった。何ともいやな世の中になってしまったものだ。今の子どもがかわいそうな気がする。しかも,責任は子どもにあるのではなく大人にあるのだ。豊かになったことで失ったものがたくさんある。難しいとわかっていてもすこしでも取り戻したいなあ。

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2008.02.10

駅伝大会

 小学生駅伝大会があって,付き添いで太子町陸上競技場へ行った。昨日の雪が芝生の上に残っていて,今までにない雰囲気だった。子どもたちは,時間のない中で,休み時間を利用して練習に励んできた。練習に対する姿勢は,真面目でよかったと思う。たくさんの保護者の応援もあって子どもたちも励みになったことだろう。結果としては,良いとは言えないけれど,今までの取り組みの姿を評価したい。これからも素直に伸びていってくれることと思う。

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2008.02.09

剣道練習試合

 剣道の練習試合の準備のために家を出たら,めずらしく雪が降ってきた。それも,たくさんの量が降っている。さいわい,道路に積もるような雪ではなかったが,今年は,みぞれがよく降る。雪は積もらなくても気温は低く,体育館はまるで,冷蔵庫のようだった。
 今日は,遠く滋賀県や岡山県からもチームが集まり,全部で8コートをとって練習試合をおこなった。遠方から来てくれた岡山県のチームは,私の学生時代の同期生が指導しているチーム。4年間,大学の道場で,同じように汗を流した仲間だ。苦楽をともにしただけあって,いつ会ってもその当時の関係になれる。彼は,以前スペインの日本人学校へ行った経歴の持ち主だ。お互い今がんばっていることがあるのがうれしい。
 練習試合の方では,今日は,あまり勝ち負けにこだわらせず,自分たちの弱点を少しでも克服できるようにとアドバイスをおくった。特に重点的に言ったのは,まっすぐに構えて相手に向かっていく気持ちがもてるようにと言うことだ。
 勝つことはうれしいことだけど,剣道はそれだけを目標にするのではない。剣道を通して,あいさつや返事ができるようになったり,人を思いやる気持ちがもてたり,みんなで協力してがんばる気持ちを作ったりしたいと思っている。その中で,自分の弱い気持ちに負けない強い気持ちがもてるようになれば言うことなしだ。そのための初めの一歩を,今教えている。

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2008.02.08

第3回龍野高校36回生同窓会準備委員会

 3回目の準備委員会。今回は,各クラスの幹事がたくさん集まり,プチ同窓会の様相が濃い集まりだった。女性陣も4名集まり,本格的に始動するんだなあと感じた。また,忙しい幹事長は神戸から,岡山で単身赴任している者も今回は参加し,久しぶりにゆっくりと話をすることができた。今回は,役割分担と次回までの仕事が決まった。次の準備委員会を経ていよいよ案内文書を発送することになる。委員会が終わったら恒例の宴会。同級生と飲むというのは本当に良いもんだ。たった3年間だけのつきあいだが,とても濃い3年間だったことを改めて実感した。

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2008.02.07

携帯電話を学ぶ

 今日の5時間目に携帯電話について学習した。外部から講師に来ていただき「ケータイ教室」としておこなった。内容は,1.ケータイがつながるしくみ 2.ケータイでできること 3.ケータイにかかるお金 4.ケータイのマナーを守ろう 5.ケータイのルール 6.みんんなの安全に役立つケータイなど。これから大人になる中でほとんどの子どもたちが手にするであろう携帯電話と正しくつきあうことが大切だと思う。今回の「ケータイ教室」をする前に,情報の時間に自分たちの生活の中に,たくさんのコンピュータが入った機器があることや携帯電話が普及していることを捉えてきた。その際に,上手に機器を使いこなすことが必要であることを学んだ。そのため,スムーズに学習が進められたように思う。携帯も含めて情報社会に生きる子どもたちに必要な事柄を考えさせる良い機会になった。

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2008.02.06

たぬきの糸車

 1年生の国語で学習する「たぬきの糸車」。我が子が1年生の時に何度となく本読みを聴いていたので,内容は知っていたが,教材研究をしたことがなかった。今回,ある本を読んでいて,「たぬきの糸車」のことが知りたくなって,1年生の先生に頼んで,指導書を見せてもらった。その指導書の一番最後に,伊豆の民話の事が書いてあった。伊豆は,半島として他から突出していて,中央を山が走り,山と海の間に挟まれた狭い海岸や小さな谷間などに分かれて生活していたので,それぞれ自分たちの世界を持っていた。しかも,それぞれが充足した世界だった。そこから育まれたのが,明るさや優しさだという。「たぬきの糸車」の作者である岸なみさんは,伊豆出身の作家である。だから,その作品の中には,明るさや優しさ,人の心を通ったぬくもりを感じとることができる。そんな優れた作品に子どもたちが出会うことで,子どもたちの心も豊かになっていくのだと感じた。

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2008.02.05

ICT活用でわかる授業フォーラムin岡山

 2月14日(木)午後,岡山で開催するICT活用でわかる授業フォーラムのご案内。当日は,堀田先生や野中先生など豪華な顔ぶれが登壇される。すべての先生方がICT活用授業に取り組むために必要なことを聴くことができるので,ICTに苦手な方にもお勧めだ。都合の良い方は,ぜひ申し込みを。申し込みは,こちらから。

詳しい内容
----------------以下,Webページより抜粋
文部科学省委託事業
「ICT活用でわかる授業」フォーラム
~すべての先生方がICT活用授業に取り組むために~

◆主催・共催
財団法人 コンピュータ教育開発センター
岡山県教育委員会
独立行政法人 メディア教育開発センター

◆日時
平成20年2月14日(木) 13:00~16:00
※開場 12:30

◆場所
岡山国際交流センター(岡山市奉還町2-2-1)
JR岡山駅西口より徒歩3分
http://www.opief.or.jp/oicenter/access.html

◆参加費無料
ただし事前登録が必要です。
上記申込みサイトまたはFAXにてお申し込みください。
FAX:0866-56-9127
 ※申込用紙は,Webページにあります。

◆問い合わせTEL:0866-56-9107
 (岡山県総合教育センター 情報教育部 高橋宛)

◆申込締切  平成20年2月11日(月)

◆定員200名 申込が定員に達したら,受付を
       締め切らせていただきます。
※教職員だけでなく,保護者のみなさまの参加
 も歓迎いたします。
 
◆主な内容
■挨拶(13:00~13:05)
■講演(13:05~14:05)
  堀田龍也(独立行政法人メディア教育開発センター)
■実践発表(14:05~14:50)
  木谷秀史(倉敷市立帯江小学校)
  藤本義博(倉敷市立西中学校)
  東森誠一(岡山県立瀬戸南高等学校)
■パネルディスカッション(14:50~16:00)
 コーディネータ
  野中陽一(和歌山大学)
 パネリスト
  中村武弘(三重県教育委員会)
  赤木恭吾(岡山県教育委員会)
  皆川寛(宮城県登米市立北方小学校)

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2008.02.04

兵庫教育大学の剣道部

 昨日,大阪で剣道の大会があったが,そのときに大学の剣道部で一緒に稽古した仲間の子どもが出ていたようだ。メールで連絡がありびっくりするやらうれしいやらだ。そういえば,大学剣道部の先輩や同級生,後輩と最近,子どもの大会で会う機会が増えた。来週の土曜日には,岡山に住んでいる同級生のチームが練習試合に来てくれることになっている。また,県内在住の同級生や後輩のところとは年に何度か大会で会うし,この前の昇龍館の大会では,県外の後輩や先輩と会うことができた。久しぶりなのに懐かしくて嬉しい気持ちになる。それぞれ,親子で剣道を続けており,子どもたちが活躍するようになってきたのだ。学生の頃に一緒にがんばったり,笑ったり,悩んだりした仲間だ。そんな仲間はいつまでたっても大切な存在である。そんな仲間とつながりをもてることに感謝したい。

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2008.02.03

スポーツ少年団バレー

 姫路で,バレーの試合があった。私たちが指導しているチームも出場した。残念ながら私は,剣道の方に行っていたので,バレーに行くことができなかったが,子どもたちは,自分たちの持っている力を充分に出し切ることができたようだ。ここ最近,本気になれずにいたのだが,今日は,そうではなかったのだ。予選を全勝で通過し,決勝トーナメントに上がってからも力を発揮し,ついに決勝にまで進出。決勝では,フルセットの末に破れはしたものの,見事に準優勝だ。本当によくやったと思う。この調子で最後の大会に向けてがんばってほしい。

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第4回西善延杯争奪青少年選抜剣道大会

 大阪・舞洲アリーナで第4回西善延杯争奪青少年選抜剣道大会があった。この大会は,3人戦の勝ち抜き勝負で試合を進める。練心会からは,小学校高学年の部と低学年の部で参加させていただいた。大会には,鹿児島から愛知まで西日本各地の強豪チームが参加している。主催は,住吉川少年剣友会。大阪の強豪チームのうちの一つだ。6時に出発。心配していた雪が雨だったのでほっとした。途中,雪が降ってきたが路面につもることはなく,無事に大阪に着いた。開会式の後,低学年が先に試合があった。子どもたちは大きな大会だったので緊張気味で,思うように動くことができていなかった。なんとか勝利することができたが,危ない試合だった。次に高学年の1回戦。相手は,大阪の強豪チーム。どの子も粘っていたが,相手の方が一枚上だった。しかし,大きな大会で気後れすることなく戦うことができたことは収穫だ。低学年は,その後,本来の力を発揮し始め,自分たちよりも強いチームに対して,攻めの気持ちを忘れずに戦っていた。その結果,この子たちにとって初めての県外試合で3位入賞を果たすことができた。子どもたちのがんばり,監督や指導者の方々の熱意,周りの支えがあったから入賞できたのだと思う。このことを自信にして,これからも精進してくれることを願っている。

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2008.02.02

いつものごとく

 今日は,朝から夕方までバレーの練習に行った。6年生も残りわずかになってきており,3月の最後の大会を目指してがんばってほしいということを伝えた。後は,本人がどこまでやる気を持ってできるかだと思う。技術的なことは,コーチたちのお陰でかなり高いレベルにあると思う。足りないのが戦う気持ちだ。まだまだ本気になっていない。逆に本気になっているときは,すごい力を発揮するのである。人が本気になったときほど強いものはない。今日は,本気にならせるための手だてを打った。それは,声を出すということだ。大声を出すことで,自分自身の気持ちが高まってくる。ただし,ただ単に声を出すのではない。やり方がある。下腹に力を入れて短く大きな声で出すのだ。あと1ヶ月,やり続けることが大切だ。
 夕方からは剣道の練習に顔を出したあと,明日の雪(?)に備えて新しいスタッドレスタイヤを購入。夜は,連中の新年会。祭りで同じ連中を組んでいる同級生と一つ下の学年と合同の新年会だ。下の学年とは,仲も良く楽しい雰囲気で飲むことができる。残念ながら明日の朝早くに出発なので,1次会で帰宅。明日は,雪でなければいいんだけどなあ。

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2008.02.01

ICT活用で地図を見る

 地図を見るといろんな事が分かる。今,韓国の学習をしているが,韓国が日本とは身近な国であるということを理解させるのに地図を利用した。まず,地図を見る前に神戸から北海道・札幌と韓国の首都であるソウルとどちらが近いのか予想させる。そうすると,多くの子が北海道の方が近いと予想する。そのあとで距離を地図上で測る。すると北海道の方が遠いことが分かる。このときに,教材提示装置とプロジェクタを使って子どもたちと同じ地図を大きく映し出す。簡単ですぐにできるICT活用だ。続いて神戸と沖縄・那覇の距離を測る。そうすることで韓国が日本ととても近いことを実感する。神戸からソウルと神戸から仙台までとは,近いことも発見し出す。子どもは,一つのことを知るとそこから新しい活動を考え出す。実際の距離を計算し出す子もいる。進んで学習している子どもの顔は,真剣そのものだ。そんな顔を見るのが楽しみだ。

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