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2008.01.18

宝林寺で打ち合わせ

 京都・大徳寺の開祖である大燈国師が生まれ育った場所に建っているお寺がたつの市にある。名前は宝林寺。石庭がとてもきれいなお寺である。そこで,6年生の子どもたちが茶道体験をさせてくださるということで打ち合わせにいっていた。大徳寺は,茶道に関係も深いお寺でその流れをくむ宝林寺で茶道を体験させていただけることは,とても意義深いことだ。これは,「桜の会」というボランティアグループがお世話をしてくださっている。宝林寺にも連絡をとってくださり,何から何までお世話してくださっている。私たちにとってはとてもありがたいことで,感謝の気持ちでいっぱいだ。茶道は,日本の伝統文化であり,今なお多くの人々が楽しんでおられる。子どもたちにその伝統文化に触れさせ,少しでも理解させることができればと考えている。当日が楽しみだ。

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