« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

2008.01.31

松下教育研究財団

 松下教育研究財団の実践研究助成の締切が今日だった。なかなか時間がとれなくて,修正が充分でないままに出すことになってしまった。これで,3年続けて応募することになる。続けること自体は大切なことだと思うが,中身が伴っていないことが不満で仕方がない。時間の使い方をもっと考えてじっくりと取り組めるようにしたい。
 今回のテーマは,文化と伝統。これは,新しい教育基本法にも明記されているし,中央教育審議会の答申でも述べられていることだ。総合的な学習や国語,社会,体育,道徳などで取り組むことが望まれているが,特に総合的な学習での取り組みに焦点をあててみた。自分自身がもっと勉強したい部分でもあるので,研究助成が通るか通らないかは別にして,取り組んでいきたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.30

ネットで再会

 最近,新任の頃の同窓会があったのだが,それがきっかけで教え子とネットで交流できるようになった。同窓会の時の教え子の気持ちがわかったり,簡単な近況がわかったりする。何より教え子と交流できることがうれしい。昔であれば,手紙か電話ぐらいだと思うのだが,たいしたことがなければ手紙は書きにくいし,電話もかけにくい。しかし,メールなどだと気軽に書くことができる。ネット社会は,危険なこともたくさんあるが上手につきあっていきたいと思うし,子どもたちにもそのようなことを教えていきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.29

明石市情報教育担当者研修会

 フラッシュ型教材活用の研修会に講師依頼を受けて,明石市立江井ヶ島小学校を訪れた。到着したときに,ちょうど下校中だったので,江井ヶ島港へ足を伸ばした。研修のネタがないかなとさがしていると,海水浴場があったので,デジカメで風景を撮影した。やっぱり海はいいなあと思った。
 小学校に到着して校長先生としばらくお話をさせていただいた。江井ヶ島小学校が本年度,明石市の指定を受けてICT活用でがんばっておられることをお聞きした。また,兵庫県で2番目に大きな小学校であることに驚いた。来年度もクラスが増える予定だそうだ。
 研修会は,市内の情報担当者の方々向け。フラッシュ型教材の模擬授業,フラッシュ型教材作成,フラッシュ型教材の効果についての話の3本立てでおこなった。明石市情報担当者の方々は,すごく前向きで反応がよく,模擬授業をしていてこちらが楽しかった。その後のフラッシュ型教材作成のワークショップでも,意欲的に作成をおこない,作品紹介では,笑顔で楽しそうな雰囲気になっていた。最後に,フラッシュ型教材を使うとどのような効果があるのかを話した。子どもにも教師にもメリットがあるフラッシュ型教材であることを強調した。研修全体を通して,明石市情報担当者の方々の意識が高いことがうかがえた。今後,明石でもフラッシュ型教材が広がってくれればと願っている。
 研修の後,校長室で校長先生と,市内情報教育担当者会代表の方とお話をした。フラッシュ型教材の可能性を高く評価していただき,嬉しく思った。また,校長先生が,ICT活用がうまくいくために,教師の授業力も必要だとおっしゃっておられた。すごい校長先生だと感じた。
嬉しいことが一つ。以前,一緒に務めていた若い先生が明石でがんばっていることである。行く前に声をかけていたら,今回,来てくれていた。研修会が終わってから,一緒にお茶を飲みにいった。やりがいを持ってがんばっていることを嬉しく思った。いろんな経験を積んで再び揖龍の地へ戻ってきてほしいと思う。
P1050675

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.01.28

社会科デジタル副読本編集委員会

 本年度の4月に社会科のデジタル副読本を新しくした。そのことについて,3,4年生の先生方にアンケートをとった。要望もたくさんあったが,思ったよりも活用してくれていることを嬉しく思った。また,今年度の更新部分のデータをお願いしていたところ,たくさんのデータが集まった。改訂されるのが楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.27

夢前少女招待バレー

 いつもお世話になっている夢前少女バレーの招待大会があった。夢前少女には,いつも困ったときに胸をお借りしている。指導方針もしっかりしておられ,見習う点がたくさんある。そんなチームの大会なので,がんばりたいと思って臨んだ。予選は,出足が悪かったが徐々にエンジンがかかってきて,2試合目の2セット目はみんながカバーし合いながら攻めの気持ちを持ってサーブを打ったり,レシーブをしたり,アタックを打ったりしていた。その結果1位で予選を抜けることができた。しかし,決勝トーナメントの1回戦になってからは,全然自分たちのバレーができていなかった。相手にリードを許すと好プレーよりもミスが続き,さらにリードを広げる結果になってしまった。追い込まれたときこそ自分の力が出せるようになってほしいと思う。また,鍛え直しだ。
 バレーが終わった後,今度は剣道の練習試合。3チームでの試合だったが,こちらも疲れからか気迫が足りなかったように思う。もっともっと自信を持って自分たちの剣道をしてほしい。バレーも剣道も種目が違えどもつけてほしい力は似ている。バレーや剣道を通じて,我慢することをおぼえ,人間的に成長することを願っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.26

平成19年度兵庫県教育工学研究会

 今日は,兵庫県教育工学研究会のため神戸へ。最初のセミナーで,ジャストシステムの村岡氏が「企業が提案する情報教育とそれに求められるソフト」という演題でお話下さった。「幸せな情報教育」を目指してがんばりたいと思った。次に「ICTを活用したわかる授業の設計と実践」「情報活用能力の育成について」という小学校で研究されたことの発表が午前中にあった。その中の一つが氷上情報教育研究会からの発表だった。授業を緻密に分析され,考えていく。とても大事なことで,さすが氷上だと感じた。午後からは,「映像表現の取り組み」「実習における携帯電話を活用したサンプル収集の手法」「ワークショップ(情報モラル)―コンピュータを使わない指導法―」という内容で中高校で研究されたことの発表があった。最後にベネッセコーポレーションの平尾氏から「学力とは何か」 -あらたな視点から- という演題でご講演いただいた。子どもの実態から6・3・3制を考え直す時期に来ていることや子どもの学びを高めるために必要なことなどをお話下さった。興味深い内容だった。私たち揖龍教育工学研究会からは5名が参加した。昨年と比べると倍増した。これからも,参加が増えるようにしていきたい。また,氷上情報教育研究会をひっぱっておられる酒井先生ともお話しすることができた。充実した1日だった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.01.25

スキー教室

 今日,ちぐさ高原スキー場でスキー教室があった。毎年6年生が参加する。1月に入ってもまったく積雪がなくて心配していたが,先週から雪が増え始め,今日などは,最高の雪質だった。予定より少し遅れて到着したが,大きな混乱もなくスタートした。午前中,経験者コースは最後に1回リフトに乗ったが,それ以外はカニ歩きやボーゲンの練習を繰り返した。短いお昼をとって,午後からもレッスン。うまくすべられるようになった子たちは,リフトに乗った。存分に滑った後,閉校式。どの子も満足そうな顔をしていた。今回,市役所スキー部の方々が中心になって6名の指導者が来てくださった。仕事の調整をしてくださった上に熱心に指導してくださった。ありがたいことだ。ありがとうございました。夕方の5時過ぎに全員無事で学校へ到着した。みなさん,お疲れまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.24

情報セキュリティリーダー研修

 姫路で情報セキュリティリーダー研修会があった。今日の講師は,情報セキュリティコンサルタントの喜多陽太郎先生。昨年1年間で20以上の市町村で個人情報保護や情報セキュリティに関する講演を行われた。また、兵庫県主催の情報セキュリティリーダー研修のすべての会場で講師をされている。大学でも教えておられるようで,とても分かりやすい内容だった。
内容をまとめてみると

1.情報セキュリティリーダーに求められること
・情報セキュリティの重要性を理解し,周りを説得できること
・情報セキュリティは全員が取り組むべきテーマであることを理解し,周りを説得できること
・具体的な情報セキュリティ対策の必要性を理解し説明できること
・日常的な情報収集

2.情報セキュリティへの取り組みのポイント
・トップダウンアプローチと組織横断的な推進体制を
・継続的改善を常に考える
・守ることのできるルールから始めること
・ルールを守ることで,組織だけでなく自分自身も守られる
・懲戒規定も明文化して遵守する

3.個人情報保護への取り組みについて
・個人情報は本人から預かっている重要な資産であるという認識
・守るべきは個人情報そのものではなくて個人の権利利益
・有効利用と保護のバランスが重要
・重大な個人情報漏洩事故が発生すると現実に企業が倒産する時代

学校も個人情報をたくさん抱えている。それが,漏洩しないような対策をとらなければならないが,組織として漏洩しないためにどうすればよいのかということをみんなで考えていくことが大切なのだと言うことが分かった。さっそく取り組みを始めたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.23

グローリー剣道

 2週間ぶりに剣道の稽古をした。息子に攻めや手元,足運びを指導した後,川端先生に稽古をお願いした。できるだけ大きく打とうと心がけたが,右手に力が入ってしまい,まっすぐに打てていない。わかっているのに直らないのである。稽古不足のせいなのだが,時間がとれなくても直る方法を考えていきたい。また,今日は,教え子の甲子園の先輩にあたる人とも稽古をした。女性だけれど,するどい技を出すのでなかなか打ちこんでいけない。攻めも強気の攻めを持っており見習うことがあった。今度は攻め負けないようにしたいと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.01.22

「46億年わたしたちの長き旅」を読んで

 「46億年わたしたちの長き旅」(高間大介,NHK出版)を読み終えた。人類が今,地球上で繁栄してるのはさまざまな偶然が重なっておきていることや,だからこそ母なる大地である地球のことを考える必要があることが書かれていた。
 NHKの番組を制作するためにものすごい時間と労力をかけておられることもよくわかる。番組を作ると言うことは,こだわり続けることだと思った。このことは,授業を作ることと似ている部分がある。番組でも自分が得たさまざまな情報の中で,見せることができるのはごくわずかだ。しかも,とっておきのごくわずか。授業も同じだ。教材研究をするにあたり,授業に関係する事柄を深く調べている。しかし,授業で使うのは,本当にごくわずかだ。そういう意味で,この本を興味深く読むことができた。
 内容については,驚いたのが,ヒト祖先が20種もあったこと,04年にインドネシアのフローレンス島で新たな人類祖先の化石が発見されたこと,その名は,ホモ・フロレシエンシスと命名されたこと,体長は1mほどで,日本では縄文時代にあたる頃まで生存していたことなどだ。反論もあるのだが,なんとなくロマンのある話だなと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.21

書写の時間にICT活用

 書写の時間にICT活用をしている。いつもは,とにかく使おうと使えるところにどんどん使っていたが,今回は,活用場面を絞って使ってみた。
<授業の流し方>
①最初にお手本を配って何も言わずに書かせてみた。
②指導書に添付されているCDを使って手本をプロジェクタで前に大きく映しだした。
③どこを気をつければいいのかを発表し合い,そのあと自分のめあてを紙に書かせた。
④かご字と筆の形のプリントを配り練習させた。
⑤目当てを確認しながら練習を2枚させた。
ここで,1時間が終わった。ICTを活用しないときと授業の流し方は,ほとんど同じである。違うのは,みんなに捉えてほしい場面(価値の共有)でのみICTを活用してみた。ICTを活用すると言うことだけでみんなが上達するわけではないが,習字の苦手な私にでもポイントを押さえた授業ができたように思った。これからも,ICT活用の方法を考えながら進めていきたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.20

高槻招待バレー大会

 2日間にわたり招待大会が京都の大山崎体育館などでおこなわれた。全国の40チームほどが集まっての大会で,今回で30回を数える。ここまで長きにわたって続けてこられたことに敬意を表したい。
 今回私たち揖保少女は,A級に進むことができた。昨日,がんばった結果だ。ここ数年A級で試合をすることがあまりなかっただけに,嬉しい気持ちで大会に臨んだ。しかし,さすがにA級だけあって,歯がたたなかった。というか,子どもたちは相手の気持ちに負けてしまい食らいついて行けていなかった。たとえ相手が強豪だとしても,まけるもんかという気持ちで臨んでほしかった。子どものテンションを維持させるのは難しい。来週も招待大会がある。がんばらせたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.19

教師力アップセミナーin愛知

 堀田先生@NIMEが教師力アップセミナーで登壇されるので,愛知県小牧中学校までお話を聞きに行った。いつものように分かりやすい内容で,すぐにでも実践してみたくなるような内容だった。中身は,気軽なICT活用。ICT活用のよさや,なぜICT活用に格差がうまれてきているのか,これからどうすればよいのかなどを映像を交えての内容だった。参加している人がみんな引き込まれていっているのがわかった。堀田先生,お疲れさまでした。また,企画・運営をされていらっしゃった玉置先生,ありがとうごいました。玉置先生の奥様には,JRの駅まで送っていただいた。ご夫婦にお世話になった。本当にありがとうございました。
 セミナーの後あいさつもそこそこに京都に移動。今日は,高槻少女バレーの招待大会。毎年参加させていただいている。ここの指導者と保護者は,本当にすごい。バレーを通して子どもに人として大切なものを教えている。
大会は,子どもたちがよくがんばったようだ。
 夜は,懇親会。高槻関係者の方々は,参加した人の気持ちを考えた接待をされていた。高槻指導者の気持ちが関係者に行きわたっていることを感じた。2次会では,養老や賀集のチームなどがいつも盛り上げて下さっている。今日も元気で明るい歌を披露していた。楽しい会になった。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.01.18

宝林寺で打ち合わせ

 京都・大徳寺の開祖である大燈国師が生まれ育った場所に建っているお寺がたつの市にある。名前は宝林寺。石庭がとてもきれいなお寺である。そこで,6年生の子どもたちが茶道体験をさせてくださるということで打ち合わせにいっていた。大徳寺は,茶道に関係も深いお寺でその流れをくむ宝林寺で茶道を体験させていただけることは,とても意義深いことだ。これは,「桜の会」というボランティアグループがお世話をしてくださっている。宝林寺にも連絡をとってくださり,何から何までお世話してくださっている。私たちにとってはとてもありがたいことで,感謝の気持ちでいっぱいだ。茶道は,日本の伝統文化であり,今なお多くの人々が楽しんでおられる。子どもたちにその伝統文化に触れさせ,少しでも理解させることができればと考えている。当日が楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.17

話すということ書くということ

 話すことと書くことはかなり違う能力だと思う。人の中には,話すのは得意だけれど書くのはちょっと苦手という人や,逆に話すのは苦手だけれど書くのは得意という人もいる。しかし,両方ともある程度は,練習することでうまくなる。くり返しくり返し,目当てを持ってやることが大切だと思う。簡単な事から難しい事へ少しずつステップアップさせながら指導していきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.16

第7回揖龍教育工学研究会(情報研)

 今回は,ICT活用の初めの一歩には,実物投影機とプロジェクタがお勧めであることが前半の話題。三木先生がマイプロジェクタとマイ実物投影機で実践していることを発表してもらった。三木先生は,以前からICT活用に興味があり,1年間を通して教室にプロジェクタを常設している。しかも,自費で購入したものである。料理人は,切れ味のある包丁を求め,自分にあった優れた道具を持っている。プロジェクタや実物投影機は,ある意味,教師にとっての優れた道具であると思う。その道具が職場になかったり少なかったりした場合に,自費で購入してがんばっていることをすごいと思うし,その思いは,きっと授業にも生きていると思う。
 後半は,同じ学校に勤めている先生の話。学級経営をする上で,どんな工夫をすればよいのかということをみんなで意見を出し合った。聞くばかりではなくて話し合いを持つことで,研修が活性化すると思う。今後もこのスタイルを続けていきたい。
 今回の情報研も20名以上の参加があった。このような自主的な研究会に進んで参加してくれることを嬉しく思うとともに,自分も刺激を受けて励みになる。明日もがんばろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.15

時間の進み方

 今日も,あと少しで日が変わってしまう。時間がたつのが早いなあと感じる。しなければならないことがたまり始めた。時間の使い方を見直して,一つずつ確実にこなしていきたい。
 今日,頼まれていたことが一つ出来上がった。何日か前から書き始めていたのだが,自分の思いが表現し切れていなかった。言葉を考えると言うことの難しさを感じるとともに,まだまだ勉強不足だなあと思った。しかし,良い機会を与えてくださった方に感謝したいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.14

平成20年昇龍旗争奪全国選抜少年剣道大会個人戦

 昨日に続き岡山へ。倉敷までは,車で1時間半ほどなので,朝早く出れば試合開始に間に合う。しかし,2日続けての早朝出発は少ししんどかった。今日は,個人戦なので全員が出場した。いつも以上に力を発揮できたものもいるし,逆に力を発揮できなかったものもいた。試合に出ることによって自分自身の課題がわかる。その課題を克服するために稽古に取り組み,また試合をする。これは,勉強や研究などいろんな事にも当てはまると思った。今回はっきりした子どもの課題は,
①手元が上がる。
②右足が浮いてしまう。足を使っての攻めをしっかりと。
③引き技がでない。
④攻めてからの攻撃をする。
などだ。次の試合までに一つでも克服できるようにさせたい。

 この2日間で良いことがいくつかあった。その中で学生時代の同級生と後輩,先輩に会ったことだ。いつも県内の大会で県内在住の学生時代の同級生や後輩と会うことはあるが,県外の関係者と会うのは,本当に久しぶりでうれしかった。やっぱり剣道でのつながりは大きいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.13

平成20年昇龍旗争奪全国選抜少年剣道大会

 岡山県の倉敷に昨年に引き続いてこの大会に参加させていただいた。昨年は,新宮剣志館のお世話になっての参加だったが,今回は自分たちの練心会からの参加だった。
 昨日の練習試合では,みんな動きが良かったので,どうなるだろうと期待していたが,1回戦から広島の強豪相手だったので苦戦した。緊張のせいか動きも悪かったように思う。それでも,次鋒と副将が勝利し,何とか勝ち上がった。2回戦も富山のチーム。やはり,遠くから参加しているだけあって強かった。大将まで勝敗がわからなかったが,結局負けてしまった。残念だった。
 試合の方は,どの部門も白熱した大会だった。私が審判をおこなったのは小学生団体のコートだった。その中で特に3チームの戦い方がよかった。それは,大阪の小曽根,愛知の洗心道場,大会主催者である岡山の昇龍館一福道場だ。他にも全国で強豪だというチームがたくさん出場しており,見応えのある大会になっていた。明日は,個人戦になっている。明日もがんばってほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.12

平成3年度大成中学校卒業生同窓会

 平成3年度に尼崎市立大成中学校を卒業した子どもたちが同窓会を開いてくれた。4年前に1度開いているのだが,今回で2回目となった。
 大成中学校は,私が新任から3年間務めた中学校で,初めてだったので私にとってとても思い出深い学校で,今回同窓会を開いてくれた子どもたちのことを忘れることができない。
 みんな30歳を過ぎて私が務めていた時の年齢を超えてしまい,みんなしっかりした大人になっていた(当たり前だが)。久しぶりに教え子たちと会って,嬉しい気持ちになった。また,みんなに「先生,全然変わっていなくて若いね。」と言われるとお世辞でも嬉しかった。たしか,この子たちは,学校生活も落ち着いていて,優しい子が多かったように思う。
 会の中では,できるだけたくさんの子たちと話がしたいと思い,いろいろなテーブルをまわったが,昔の思い出話や今の仕事や家族の話などで盛り上がった。新任だった当時,やる気だけは誰にも負けないつもりでがむしゃらにがんばったことを思い出す。何もわかっていなかったので逆に迷惑もかけたこともたくさんあった。こうして,その当時の話をすると懐かしい気持ちでいっぱいだった。中には,「先生,中1のクラス会をしよう」とか「剣道部の同窓会もしよう」というような嬉しい話も出た。実現できればいいなあと思った。
 最後にスタッフを務めてくれたみなさん,本当にありがとう。楽しかった。

 同窓会が終わった後,教え子である月足君の奥さんの運転でお世話になった方を訪問した。とてもお元気そうで,このことも嬉しく思った。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.01.11

若い人と

 同じ職種の若い人と飲みに行った。私も若いと言えば若く,若くないと言えば若くない微妙な年齢だが,とにかくまだ,この職について何年もたっていない人と食事をしながら話をした。誰もがやる気とバイタリティを持っており,人一倍努力をしている。子どもに近いこともあって子どもともよくかかわっている。子どものことも本当によく考えている。そういう人たちと話をするととても刺激を受ける。自分も負けないようにバイタリティをもってがんばりたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.10

一つずつ

 6年生になると小学校生活最後の○○というのが増えてくる。それは,当然のことだけれど3学期は,小学校生活最後の学期になる。教材も早くに終わって復習になり,卒業式の準備や卒業アルバム,文集など卒業に向けた準備が進んでいく。子どもたちも浮つき気味になってしまうので,気を引き締めなければならない時期でもある。集中して学習し,落ち着いた生活を送らせたいと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.09

グローリー稽古始め

 グローリーの剣道も今日からスタート。たくさんの剣道部員が集合されていた。今日は,川端両先生にかかっていったが,打ちがどうしても小さくなってしまいあてる剣道になってしまっていた。また,1本になっていないのに,それを決めようとして無駄な動きがあったように思う。1本になっていないのなら次の動きをすべきだ。今年1年の課題にしていきたい。
 帰ってきてから,友人から電話があって飲みに行った。その友人は,今バレーの指導でとてもがんばっている。いろいろな苦労があるようだが,バレーの技術力も指導力もあるので,これからも応援していきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.08

新学期がスタート

 いよいよ3学期がスタートした。クラスの子どもたちは,全員登校してきてうれしい気持ちになった。卒業まであと少しなので,小学生としての良い思い出をできるだけたくさん作って巣立ってほしいと願っている。明日からは,授業も始まり本格的にスタートする。目標に向けてがんばっていきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.07

明日から始業式

 明日から,始業式なので準備をおこなった。教室の準備やら,3学期の行事に関する準備,会議で提案する準備,研修で使う資料作りと1日では,とても終わりそうにないぐらいだ。始業式は,子どもたちも「さあ,やるぞ!」という気持ちで登校してくる。その気持ちを大事にしながら,うまくスタートが切れるようにしてやりたいと思い黒板にメッセージと絵をかいた。明日,みんなの顔を見るのが楽しみだ。1月の後半にはスキー教室がある。いくつかの場所と連絡を取りながら,計画書を作成。雪だけが心配だ。降ってくれると良いのだが・・・。研修では,ICT活用についておこないたいと思っている。今まで,研修は人権教育が中心だったが,研究会も終わりやっと落ち着いて情報教育についても取り組める状況になった。ICT活用の取り組みをさらにすすめられるようにがんばりたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.06

松下教育研究財団助成を申し込むために

 午前中,メール処理,バレー,HP更新,剣道。時間が足りず剣道は行っただけになってしまった。午後から,教師力アップセミナーに申し込み。堀田先生がご講演される。楽しみだ。その後,松下教育研究財団の実践研究助成を申し込むために関係のある資料を読んだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.01.05

龍野高校36回生同窓会のことで電話

 今年の8月16日(土)13:00~16:00に姫路日航ホテルで,龍野高校36回生の同窓会をおこなうことになっている。まだ,正式には案内を出していないのだが,ほぼ確定だ。私も幹事の一人として協力することになっているが,そのことで何人かの友だちと電話で話をした。その中で,2人の親友と話をできたことがとてもうれしかった。1人は,長い間フィジーで旅行関係の仕事をしていた友だちで,昨年日本に帰国し,現在は,埼玉県に在住している。帰国後は,まだ1度も会っていないが,高校の時にはご家族の方も含めて大変お世話になった。日本でも旅行関係の仕事でがんばっているようである。もう一人は,三井物産で仕事をしている友だち。この友だちも商社なので,海外にいることが多い。現在もマレーシアに在住で,メールで連絡がつかず国際電話で話をした。こういうときに,電話というのは本当に便利だと実感する。彼も高校時代にお世話になった友だちで,ご家族にも大変お世話になった。だから,二人にはぜひ,同窓会に参加してほしいと思っている。仕事で忙しい二人なので都合がつくかどうかわからないが,会えたらいいなあと思った。
 同窓会準備委員会の準備で時間がかかったが,そのあと揖龍教育工学研究会の準備,剣道の道場の初稽古。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.01.04

龍野高校剣道部初稽古

 午前中,母校の龍野高校剣道部初稽古に小学生の息子と一緒に参加した。かなり前に一度参加していらい久しぶりの参加だった。今回はOBの数も多かったようで,元気のある初稽古になった。高校生もどんどんかかってきていて,今後の活躍が期待できる。
 OBとの稽古では,攻めが不十分で,間合いだけが近くなってしまっていた。また,足さばきもバラバラなときがあり,左足が残るような打ちになることがあった。打った後のすり足も思うようにできていなかった。ただ,課題を克服できたわけではないが,考えながら稽古ができたことはよかったと思う。
 この初稽古を含め,龍野高校剣道部のOB会をいつも支えてくださっている永田先生,玉田先生,顧問の田靡先生には感謝したい。これからも参加できるときに,足を運びたいと思う。
 夜はナイトシアター。続3丁目の夕日。気持ちがほっとした。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.01.03

初詣

 1日に,近所の神社へ初詣に行った。今年も家族やまわりの人の健康をお願いした。今日は,鹿嶋神社といってこのあたりでは有名な神社へ初詣に行った。自分や家族の夢が叶うようにお願いをしてきた。
 鹿嶋神社へ行くのにはものすごく渋滞する。渋滞中に,箱根駅伝を見ていた。たすきをみんなでつないでいるんだという思いが伝わってきて,繰り上げスタートされる瞬間は,いつ見ても心が痛む。しかし,これが勝負なのだ。厳しい中でがんばるからその姿が美しい。私も厳しい環境の中,今年もこつこつと地道にがんばることを心がけていきたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.02

プロジェクト始動

 正月からプロジェクトが動いている。3学期に入ってすぐにスタートできるようにとの配慮からだ。このあたりが堀田先生のすごいところだし,確実に実績をあげておられる一因だと思う。私も少しでもそうなれるようにがんばりたいと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.01

1年の目標

今年1年の目標をあげたいと思う。
①誰がしても通用するような教育技術を身につけ,少しでも子どもたちの力を伸ばす。
②個別指導と一斉指導のめりはりをつける。
③ICT活用をさらに推し進める。
④揖龍教育工学研究会を継続し,地区内にもICT活用を推し進める。
⑤チエルセミナーや情報テキスト指導法開発プロジェクトなど,参加しているプロジェクトを成功させる。
⑥学会発表,セミナー発表に向けて,特に論文関係の読書量を増やす。
⑦無理のない程度で剣道の稽古やバレーの練習を継続させる。道場の30周年大会を成功させる。
⑧家族の役割を明確にしてそれをこなしていく。
⑨高校の同窓会を成功させる。
⑩見通しを持ち,早め早めに段取りをして仕事を行う。
欲張りすぎかもしれないが,大きく分けて,
(1)仕事領域(授業)
(2)研究領域
(3)スポーツ領域
(4)家族領域
の4つの領域をバランスよく取り組んでいきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »