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2008.01.16

第7回揖龍教育工学研究会(情報研)

 今回は,ICT活用の初めの一歩には,実物投影機とプロジェクタがお勧めであることが前半の話題。三木先生がマイプロジェクタとマイ実物投影機で実践していることを発表してもらった。三木先生は,以前からICT活用に興味があり,1年間を通して教室にプロジェクタを常設している。しかも,自費で購入したものである。料理人は,切れ味のある包丁を求め,自分にあった優れた道具を持っている。プロジェクタや実物投影機は,ある意味,教師にとっての優れた道具であると思う。その道具が職場になかったり少なかったりした場合に,自費で購入してがんばっていることをすごいと思うし,その思いは,きっと授業にも生きていると思う。
 後半は,同じ学校に勤めている先生の話。学級経営をする上で,どんな工夫をすればよいのかということをみんなで意見を出し合った。聞くばかりではなくて話し合いを持つことで,研修が活性化すると思う。今後もこのスタイルを続けていきたい。
 今回の情報研も20名以上の参加があった。このような自主的な研究会に進んで参加してくれることを嬉しく思うとともに,自分も刺激を受けて励みになる。明日もがんばろう。

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