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2007年11月

2007.11.30

マラソン大会 

 本校でマラソン大会がおこなわれた。私は,6年生男子について走った。どの子も最後まで精一杯走ることができ,全員完走した。沿道には,たくさんの保護者や地域の人たちが応援に出てくださっていた。途中,保育園(幼稚園?)の子どもたちも声援してくれていた。走っている子どもたちにとって,心強く,声援してくれるとスピードが上がっていたように思う。応援のありがたさを感じるとともに,こどもたちのがんばりを褒めてやりたい。

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2007.11.28

体調

 先週あたりから,体調がすっきりしない。調子が悪いほどではないのだが万全ではない。少ししんどいのである。しかし,仕事はまってくれない。できるだけテンションを挙げて進めていきたいと思っている。今,読んでいるのが,中央教育審議会教育課程部会「教育課程部会におけるこれまでの審議のまとめ」。今後の10年ぐらいの間,ここに書かれていることが中心となって教育が進んでいく。中身をきちんと把握し,これからに生かしていきたいと思う。

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2007.11.25

印南道場剣道大会

 印南道場は,兵庫県の中でも強豪チームで,2年前から招待大会を開催されている。私たちの道場も,練習試合などでお世話になっており,今回も参加させていただいた。この大会は,勝ち抜き試合で,勝てば何回でも試合ができる。先鋒が強いチームは,一人で勝ち上がっていくチームもある。1回戦は,動きが悪い中でなんとか勝利をものにした。しかし,2回戦は,相手の先鋒に4人が負けてしまった。大将が何とかがんばったが相手の副将に負けてしまった。悔しい負け方だったので,この悔しさをバネに次回は,がんばってほしい。

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2007.11.24

安芸市少女バレーとの交流

 高知県安芸市とたつの市とは姉妹都市関係にあり,少女バレーの交流をおこなった。安芸市からは,2チームが参加。たつの市からは男子も含めて6チームが参加した。たつの市の6年生チームを作ったりして,良い雰囲気で交流することができた。午後からは,たつの市だけで練習試合。どのチームも次の大会に向けて,課題を持ってがんばっていたように思う。

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2007.11.23

揖龍陸上大会

 太子の陸上競技場で大会があった。4年生以上の子どもたちが参加した。練習時間が少ない中,子どもたちはよくがんばっていた。気力を振り絞ってがんばる姿がうれしかった。

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2007.11.22

龍野高校36回生

 高校の時の同級生と久しぶりに飲む機会があった。高校卒業以来,一度も同窓会をしていないので,来年あたりにできないかと相談に集まった。みんなやる気十分で,話はとんとん拍子に進み,来年のお盆にする方向で話が決まった。決めることだけ決めると後は,いろんな話に花が咲いた。20数年ぶりに会ったのに,みんな高校生にもどったように話をしていたように思う。遠く三田や西宮からも参加している友だちもいたのに,終電の時間になっても終わる様子もなく,午前様になってしまった。やっぱり同級生は,良いものだ。

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2007.11.21

剣道の稽古

 水曜日恒例のグローリーでの稽古。課題の足を意識して稽古にのぞんだ。特に送り足の時に,左足が前に出てしまい,次の技が出ない。意識したおかげで少しは,ましになったが,日頃できていないことをするので,とても疲れた。少しずつなおしていきたい。子どもには,攻めのことと応じ技,返し技を出すことを指導した。次の試合でそれが出てくれればと思う。

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2007.11.18

民推協実践発表会

 人権に関する実践発表会が本校でおこなわれた。全クラス公開授業の後,実践発表会,講演会の3本立てだった。実践授業では,学年で人権総合をおこなった。歴史的事実から,人々の思いや願いに迫らせようという流れの授業だった。時間をかけて取り組んだことで,少しは子どもたちに思いや願いを感じとらせることができたように思った。課題もいくつかあったが,子どもたちがよくがんばったように思う。まわりの先生方にも支えられた。お疲れさまでした。

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2007.11.16

中・西播磨地区小学校社会科教育研究大会

 たつの市立御津小学校で平成19年度中・西播磨地区小学校社会科教育研究大会がおこなわれた。この大会のすごいところは,1,2年の生活科も含めて全クラスを公開したことだ。国語や算数と比べるとマイナーな教科である社会科の研究大会で,ここまでがんばって取り組まれたことに敬意を表したい。全職員で取り組んでいる姿から,職員が一体となっているのだなあと感じさせられた。中身についても,どのクラスも,地域教材を掘り起こした内容を取り扱っており,子どもたちに考えさせる場面を作っていた。研究会の後,校長先生や先生方が晴れ晴れとした顔をされており,充実感があったのだなあと羨ましく思った。校長先生や研究担当のリーダーシップと職員の意欲的な姿勢と寺本先生@愛知教育大学の的確な指導が今回の成功につながったのだと思う。全体会では,4月から4回も指導された寺本先生や地元観光協会会長の岩村さん,学校を引っ張ってこられた間森先生のわかりやすいお話を聞くことができた。研究会に参加されていた方々も満足されていたようだった。関係された皆様,本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

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2007.11.14

日本教育新聞を読む

 本日,日本教育新聞が届いた。目を引いた記事は,やっぱり新教育課程に関することだ。中教審教育課程部会の「審議のまとめ」では,理科の授業時間数が増やされている。改訂の柱である「理数教育の充実」が反映されたものだと思う。新指導要領実施も前倒しで実施される可能性が高い。内容をじっくりと理解し,今後の取り組みに反映させていきたいと思う。

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2007.11.12

フラッシュ型教材セミナーin大阪

 以前にも述べたと思うが,フラッシュ型教材セミナーが全国で展開される。その中で,私も大阪会場で登壇する予定になっている。「フラッシュ型教材」とは、PowerPointなどのプレゼンテーションソフトで作成でき、フラッシュ・カードのように課題を次々と提示するデジタル教材である。フラッシュ型教材を活用すると、子どもたちはゲーム感覚で楽しく学習に取り組むことができ、短い時間で集中できる。ICT活用初心者の先生でも気軽に活用することができるし、子どもたちの基礎学力の徹底にも結びつく、今もっとも注目されている教材である。私も毎日,教科の復習に活用している。子どもたちも,リズムに乗って学習できるのでおぼえやすいようである。
 大阪セミナーの詳しい内容や申し込みはこちらから。たくさんの方々に参加してほしい。

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2007.11.11

忠臣蔵旗少年剣道大会

 忠臣蔵旗少年剣道大会が赤穂市民総合体育館でおこなわれた。小学生の部と中学生男子,女子の3部門があり,県外からもたくさんのチームが集まっていた。毎年,1回戦を勝ち上がることが大変で,レベルの高い大会であるが,今年はいつも以上に収穫があった。1回戦は,岡山県のチームと対戦。先鋒が負けてしまったが,次鋒が取り返して流れを引き寄せ,何とか勝ち上がることができた。2回戦,3回戦でも強豪チームを接戦の末ものにすることができた。準々決勝では,地元チームと対戦。互角の展開を見せたが,力は相手の方が上手でここで,敗退した。しかし,この大会初のベスト8進出を果たし,子どもたちの自信になったと思う。来週,再来週と試合が続くがこの勢いに乗ってがんばってほしいと思う。

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2007.11.10

バレーの練習で

 久しぶりに練習に参加すると子どもたちの変化がよくわかる。コーチから,動きが少し悪いと言うことを聞いていたが,バレーの動きとあいさつ返事・聞く態度などとは,やっぱり連動している。心構えの問題だろう。せっかく素質があってもこれでは伸びないのだ。自分たちの心構えをもう一度見直し,取り組んでほしいと思う。
 夜は,剣道の練習に参加。ここでも同じ事が見えた。相手を恐れていては,何もできない。自分の弱い気持ちに負けず,立ち向かっていく姿勢が大切だと思う。

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2007.11.09

第5回情報研

 第5回情報研を揖西東小学校でおこなった。この研究会は,情報教育を中心に添えながら,教育方法や教育技術,学級経営などを学ぶ自主的な会である。月に1度の定例会を行っている。今回は,田口先生が「豊かに感性をゆり動かすメディアの活用」 とうテーマで発表してくれた。総合的な学習や理科のねらいにせまるために必要な場面でメディアを活用した試みを発表してくれた。力を入れた実践らしく中身の濃いものだった。今後,もう少し実践を整理していく必要があるが,レベルの高い実践にみんなは驚いていた。
後半は,私の方から「フラッシュ型教材をやってみよう」というワークショップ型研究をおこなった。事例を示し,グループでフラッシュ型教材を作成し,みんなに披露するというもの。たった30分間ほどで子どもが楽しめるような教材を作成していた。

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2007.11.06

人権発表会に向けて

 11月19日に本校で人権の学習があるが,それに向けて活動を進めている。今日,最終的なスケジュール調整を学年でおこなった。今回,人権の授業をおこなうために資料を読み進めていけばいくほど,自分が今まで何も知らなかったことがよくわかった。それだけでも,取り組んで良かったと感じている。本番は,来週なのであと一踏ん張りだが,当日は,子どもたちもがんばってくれることと思う。

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2007.11.05

社会科デジタル副読本活用授業

 たつの市立室津小学校で入江先生による社会科デジタル副読本の活用授業がおこなわれた。授業の導入で今日の内容にたいてい興味を持たせる場面で副読本を活用していた。入江先生は,この日の授業のために何度も何度も指導案を書き直し,授業の準備にもかなりの時間をかけておられた。また,教室を出て,地域を子どもとともに歩いて,生きた教材をもとに学習されていた。そういう意味で,とても刺激的な授業だったと思う。研究協議会では,木原先生@大阪教育大学にお話をいただいた。2週続けて木原先生にご指導いただくことができ,とてもラッキーだった。今日のお話で,デジタル副読本を活用する際のキ-ワードや今後の展望を教えていただいた。キーワードは,次のようなものだ。
・学習モデルの獲得
・体験の代行
・体験の振り返り
・体験の比較・検討
・体験の共有
このことを意識しながら,今後,さらに活用が広がるように活動していきたい。

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2007.11.03

ビスラカップ 

 少女バレーのビスラカップ招待大会のために佐用町へ行った。大会は,今日と明日の二日間にわたり,県内外からたくさんのチームが集まって開催される。とても大きな大会で,子どもたちの励みにもなっている。今日は,予選リーグ2試合が行われ,私たちのチームは,2戦全勝だった。しかし,最初から自分たちの持っている力を充分に発揮できていなかったことが残念だった。コーチ陣は,毎日,力を入れて教えてくれている。そのことに答えられるよう,明日もがんばってほしいと願っている。

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2007.11.01

木原先生が来校

 木原先生@大阪教育大学と三田課長@松下教育研究財団のお二人が来校された。私ともう一人の授業を見ていただいた後,ICT活用推進について,お話しいただいた。授業では,ねらいに即して授業を進めることができたが,時間配分に甘いところがあった。最後に少しスピードを上げて進めなくてはならなくなったことが残念だった。しかし,子どもたちは,こちらの期待に答えて,よく調べ,よく考え,よく発表していたように思う。ICT活用推進に関しては,本年度の進め方でアドバイスをいただいた。お二人からのアドバイスは,的確でとても参考になった。今後もICT活用を推進し,子どもたちに力をつけていきたいと思っている。

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