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2007年6月

2007.06.29

ネット社会が与える影響 6月29日(金)

 子どもを取り巻く環境は,日々変化しているように思う。その中で,インターネットや携帯電話を介していじめが起こっている現実がある。しかし,その実態を現場にいる者がどれだけ,把握しているだろうか。全てをつかむことは無理にしても,できるだけ,子どもの実態を把握し,それを指導に生かしていかなければ,危険なことになるように思う。だから,我々がすべきことがたくさんあるように思う。そのことについて,これからも考えていきたい。

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資料の提示 6月29日(金)

 今日は,外部の方に授業を見ていただく機会があった。関ヶ原の戦いで,陣形的には,西軍が有利だったのになぜ,東軍が勝利したのかを考えさせた。提示した資料は,関ヶ原の戦いの屏風図と陣形図。子どもたちは,様々な意見を出していたが,最終的に頭脳戦だったのだろうということになった。そこで,読み物の資料を配付した。そこには,家康の戦いまでの裏工作が書いてあり,家康の戦いのうまさを感じとっていたようだ。ただ,今回も時間配分に若干,まずいところがあったように思う。ICTを活用して授業のねらいに迫るために,授業計画をこれからも工夫していきたい,

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2007.06.28

研究授業 6月28日(木)

 年に何回かしか授業研究をしないけれど,自分の力をつける良い機会だと思って,できることをがんばってきた。特に今日のねらいから,授業計画,発問,板書などがずれないようにと気をつけた。発問は,計画通り,あまりぶれずにできていたように思う。子どもたちもよくがんばっていた。反省点としては,時間配分がまずかったことと,メリハリにもっと工夫が必要だと言うことだろうか。研究授業をおこなうことで,子どものがんばろうという気持ちも伝わってきてうれしい気持ちになった。あの子たちのために,もう少しがんばれそうな気がした。
 今回,研究授業をおこなうにあたって,たくさんの方々にお世話になった。ありがとうございました。

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2007.06.27

つめが大切 6月27日(水)

 昨日考えた指導案を同じ学年の先生に見ていただいた。その先生は,いつも論理的に思考されていて,私の悩んでいところを的確にアドバイスしてくださった。本当に頭の良い方だ。指導案を修正して,発問計画,板書計画,準備物の用意ができた。いよいよ明日,研究授業だ。力まずにがんばりたい。

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2007.06.26

ねらい 6月26日(火)

 授業をおこなうのに,一番大事なのがねらいだ。そのねらいが,なかなか定まらなかった。しかし,今日,校内研修に来られていた講師の方にアドバイスをいただいて,とてもすっきりした。ねらいが決まったら,そのねらいに迫るためにどのような授業計画を立てるかを考えた。常にねらいに迫ることを意識して計画を立てていくとすっきりとした指導案になった。明日,趣旨を見直して,仕上げていきたい。

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2007.06.25

AED講習会 6月25日(月)

 公共施設などに設置されているAED。本校にもあるのだが,今日は,実際に消防署の方に来ていただいて指導を受けた。併せてCPRの指導も受けた。子どもが倒れたときに,訓練を受けていてもあわてるだろう。いざとなったときにできるだけ落ち着いて対処できるようにこれからも,訓練を重ねるとともに,非常事態にならないことを願う。

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2007.06.24

兵庫県少年剣道の集い 6月24日(日)

 神戸・王子体育館で子どもの剣道の試合があった。この大会は,他の大会と少し進め方が違う。予選で前半,基本稽古をして,それを審判に判定してもらう。後半は,1分間の1本勝負。私たちの道場は,基本稽古に時間をかけているので,こういう大会の方がおもしろい。予選では,2勝して,決勝トーナメントへこまをすすめた。決勝トーナメントは,2分間の3本勝負なので,いつもと同じ。しかも,相手は県下でも1,2番の強豪チームだった。しかし,臆することなく先鋒は,我慢して攻め,思い切った技を出すことができた。次鋒も前半の攻めはよかった。中堅も粘って戦っていた。副将も我慢した戦いをおこなった。大将も善戦した。負けはしたが,どの子も少しずつ強くなってきている。これからが楽しみだ。

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2007.06.23

気持ちを続ける 6月23日(土)

 娘と稽古をした。最近強くなっているとは思っていたが,稽古をすると本当にそう思う。きちんとした攻めができている。しかし,試合に勝てないことが多い。それは,攻めているので,相手にすきを与えてることが少ないが,これという絶対的な得意技がないことと,時間がたつにつれ雑になることである。この二つを克服すればもっともっと強くなると思う。そのためには,稽古の際に,強気を続けることである。得意技である面を鍛え,最後まで気持ちが続くようにがんばってほしいと思う。

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第2回揖龍教育工学研究会(情報研) 6月22日(金)

 第2回の教育工学研究会を揖西東小学校でおこなった。今回も19名の参加者があり,うれしい限りだ。ただし,地道に気長にということなので,あまりよくばらずに会を進めていきたいと思っている。
 初めに,情報モラルの実践を発表してもらった。内容は,携帯メールに関すること。メールは,真意が伝わりにくいことがあるので,誤解が生じるような内容を書かないようにしようということを自作教材で授業をおこなった実践を発表してもらった。今後,情報モラル教育もどの学級でもできるように取り組んでいきたい。
 2つめは,ICT活用指導力のチェックリストが文科省の方から配付されたので,ワークショップ形式で話し合いを持った。自分の足りないのは何なのかをチェックし,それをグループ内で話し合った。役割分担もおこなったので,参加者もたくさん発言できたようだ。
 最後に,新任の先生からの話題提供。今回は,個別懇談と通知簿の所見について。新任であればどのようにすればよいのか悩むところ。ベテラン人にとっても自分のやり方を見直す良い機会になったと思う。その後,次回の打ち合わせ。次回も良い会になればと願う。
 帰宅後,地元の友人と一献。連中の話や痛風の話で盛り上がった。お互い若くないなあと言いながら遅くなってしまった。それにしても今日は,参観日,懇談会,引き渡し訓練,情報研,飲み会と盛りだくさんな1日だった。

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2007.06.20

NHKデジタル教材 6月20日(水)

 理科の時間にNHKのデジタル教材を使用した。理科や社会では,よく使う。得た知識の確認や補完のために活用することが多い。プロジェクタで必要な部分だけ映し出すことができる。止めたり戻したりすることも簡単にできる。何より授業の中で資料の1つとして活用でき,その質も高いものが多い。本当にありがたい。今後も活用を続けていきたい。

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2007.06.19

平成19年度 地区別情報教育研修会 6月19日(火)

 情報担当者を集めての研修会は,ここ最近では,無かったのではないかと思う。それだけ,県の方も本腰を入れて取り組もうとする気持ちがあるのだと思う。指導主事からは,国の動向や県の方針が示された。兵庫県の具体的取り組みとして,①授業に活かすICT実践研究授業,②ICT活用重点促進授業(eラーニング),③地区別情報教育研修会,④地上デジタルテレビ放送の教育活用促進事業を上げている。①については,本校でも昨年から取り組みをスタートし,先週の月,火の放課後にミニ研修を重ねた。今後も取り組みを強化していきたい。また,「教育のICT活用指導力の基準」についても校内研修をおこなった。自分を振り返るだけではなく,これからの取り組みの指針にしてほしいことを伝えた。

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2007.06.17

資源回収と剣道 6月17日(日)

 資源回収活動が朝8時からあった。弟に手伝ったもらった。一人だと大変だが,弟のおかげでとても助かった。子どもの校区の活動だが,貴重なPTAの資金になっている。その後,子どもの試合があって,相生へ移動した。娘も息子も1回戦は勝ち上がったが2回戦で惜しくも敗れてしまった。悔しい思いをしたと思うが,これを糧にしてほしい。

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2007.06.16

自然学校 6月16日(土)

 6月14日(木)から自然学校の合流した。今年の5年生は昨年担任した子たちだったのでとても楽しみにしていた。しかし,14日の朝からあいにくの雨だった。昼頃にハチ高原に到着して,子どもたちの活動に合流した。カレーうどんを作っている最中だった。外は雨だったが,楽しそうにカレーを作っている姿を見てうれしくなった。午後からは,焼き板作り。思い思いの絵を描いていた。中には,家族のプレゼントにするのだと張り切っていた子もいた。夕食のあと,キャンプファイヤーのスタンツの練習。グループごとにアイデアを出し合っていた。
 次の日も朝から,雨が降っていた。しかし,部屋の中にばかりいても元気が有り余るので,途中まで登山に出かけた。鉢伏山の途中まで登ったが霧のため,景色を楽しむことはできなかった。子どもたちは元気で,いろんな話をしながら,登山を楽しんだ。午後からは,草木染め。登山の途中にとってきたヨモギを使って布を染めていった。輪ゴムと割り箸で模様をつけるのが楽しかった。夜は,キャンプファイヤー。子どもたちはテンションも高くて,とても楽しそうだった。良い思い出になったと思う。
 最後の日は,快晴。ゲレンデの散策をおこなった後,3時頃に帰校。残務処理をして。帰宅した。

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2007.06.12

向上を願う 6月12日(火)

 自分が少しでもわかりやすい授業をしたいと思っているが,うまくいくことが少ない。授業の中で大切なことがいくつかあるが,その中でも発問と指示がとても大切だと思う。普段,じっくりと発問指示について考える時間がないのだが,研究授業をするときなどは,じっくりと考えることができる。良い機会なのでじっくりと考えていきたい。

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2007.06.11

早寝早起き

 早寝早起きは,昔からよいとされていたことだか,最近の子どもたちは,遅寝遅起きの傾向があるようだ。そうした背景から,文部科学省の方からも「「早寝早起き朝ごはん」国民運動の推進について」というキャンペーンをおこなっている。実際に,基本的生活習慣の乱れが、学習意欲や体力、気力の低下の要因の一つとして指摘されている。ある調査でも,IQの高い子どもは,早起き傾向であることが示されていたように思う。やっぱり早く寝てゆっくりと脳を休めることは大切なのだと思う。これからも,子どもたちに呼びかけていきたい。

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2007.06.10

兵庫県剣道錬成大会 6月10日(日)

 たつの市で道場連盟の全国大会予選に当たる県剣道錬成大会があった。過去には全国大会まで駒を進めたこともあるのだが,ここ数年は,東京へ行っていない。小学生高学年は,チームが若いので胸を借りるつもりで望んだが,力負けだった。低学年は,がんばり2回戦へ進出。強豪相手に臆することなく向かって行っていた。大切なことだと思う。中学生は,負傷ので1人が欠場。4人で戦ったが,こちらも力負け。個人戦では,低学年の部で3位入賞を果たした。よく頑張ったと思う。今後,さらに上を目指してほしい。
 日々の稽古はがんばっているのでもっと良い結果がと願っていたが,以上のような結果になってしまい監督さんにも申し訳なく思った。しかし,残念がってばかりいても仕方がない。課題を明らかにし,次を目指さなくてはならない。
・思い切って攻め切れていない。
・強い相手に対してがまんできていない。
ことが大きな全体の課題だと思う。この課題に対しての稽古方法をこれから考えてがんばらせたいと思う。

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2007.06.09

メディアとのつきあい方学習in岡山 6月9日(土)

 高橋先生@岡山のご紹介で,今回のセミナーに参加させていただいた。今回のテーマは,ワークショップの運営の仕方についてである。講師は,西泰弘先生@熊本県教育庁高校教育課指導主事。いろんなところで,ワークショップ運営についてのお話をされている。ワークショップには,問題解決,合意形成,教育研修,体験学習,自己表現,自己啓発などがあげられるが,今日は,合意形成について詳しく教えていただいた。合意形成をおこなう上でチームリーダーは,大切な役割をする。「これで,いいですか。」と合意の上で次に進むことが重要になってくる。ワークショップの手順としては,情報取りだし→解釈→熟考・評価→論述・説明 の段階があり,それらの段階ごとに合意形成をおこなう。特に熟考・評価には時間がかかるので,重たい内容の合意形成には,時間をかけるべきである。この講義を受けて,また,ワークショップをやってみたくなった。

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2007.06.08

あいさつ 6月8日(金)

 当たり前のことを当たり前にしましょうといつも子どもたちに伝えているが,その中でも一番大事にしてほしいことは,あいさつである。朝,出会ったら「おはよう」といえるようになってほしい。ただ単にあいさつするのではなく,自分から元気よく言うことが大事だと思う。そうすることで,まわりから好かれる人になっていく。教えている子が,まわりから愛される人になってほしいと願う。

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2007.06.07

自分の時間 6月7日(木)

 時間を管理するのは,とても難しいと感じている。自分が自由に使える時間を1週間で計算してみると,本当にわずかしかなかった。これは,時間をきちんと管理していないからだと考えている。時間を管理するために,こまめに計画を立てて,時間を区切って仕事をしていきたいと思う。自分の使える時間を生み出していきたい。

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2007.06.05

中西播磨社会科支部長・幹事会 6月5日(火)

 中西播磨社会科部会支部長・幹事会が御津小学校でおこなわれた。本年度は,御津小学校が研究会会場にあたっており,その計画も兼ねての会合だった。会場校では,ある程度の道筋が立っており,11月16日(金)に向けて準備が進んでいるようだ。地域をいかした教材開発をおこない授業をされるようである。本番当日が楽しみだ。

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2007.06.04

気分 6月4日(月)

 月曜日は,いつもテンションが低いことが多く仕事の量も少なくなってしまうが,今日はどうもそうではなかった。体は疲れているはずなのだが,気分が良いのか仕事をする意欲がわいてきた。そういえば,昨日,東京からの帰りに新幹線の中から富士山がとてもはっきりと見えた。こんなことは,とてもめずらしいことだ。きっといいことがあると思っていたのだ。きっと富士山の御利益だろう。明日もこの調子でがんばりたい。

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2007.06.03

東京へ 6月3日(日)

 昨日は,伊丹空港の近くに泊まり,今日の朝1番の飛行機で上京した。目的は,2つ。1つは,論文の指導を受けるため。もう一つは,研究会での発表だった。論文指導では,目的や結論の書き方がなっていなかったり,実践の中から論文にする事柄を切り取ることがわかってなかったり,情けなくなるほど何もわかっていないことがわかった。また,1からやり直しだ。発表は,取り組んでいるフラッシュ型教材とネットワーク型評価システムを絡めた取り組みを発表した。自分が足りなかったことは,伝えたいことがまだまだ不明瞭だったことだ。さらにわかりやすいプレゼンができるように勉強していきたいと思った。その研究会の席で,会のメンバーである佐藤正寿先生@岩手から新しく出版された本をいただいた。本のタイトルは「手軽に発行学級通信のアイデア40」(ひまわり社)だ。20年間出し続けた学級通信のノウハウをまとめられている。本当にすごい先生だと思った。そんなにすごい先生なのに私に対しても気軽に話をしてくださる。とても謙虚な方でもある。私もそういうふうになりたいと思う。

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2007.06.02

大阪へ 6月2日(土)

 教科deICT今日からICTセミナーのため,大阪梅田スカイビルへ行った。これは,日本教育工学振興会主催で,「教科のねらいを達成するためにICTを活用する」ことをテーマに開催された。このセミナーのコーディネートが堀田先生@NIME。あと高橋先生@富山大学,石原先生@岐阜聖徳学園大学,村松先生@三重大学,小暮先生@東京,小谷田先生@静岡という豪華な講師陣だった。200名を超える人数にこのテーマの関心の高さを感じることができた。心に残った大切なことをいかに記す。

教育の情報化
1.ICT活用によるわかる授業→教育方法の改善。
2.情報社会に生きる能力育成→情報教育。教育内容の改善。
3.校務や学校経営の情報化

これからの情報教育は
1.すべての先生が少しずつ行う
 -すべての子どもたちの能力の育成のために
2.教科等の中で少しずつ行う
 -国語で「伝える」,社会で「調べる」,理科で「比べる」,算数・数学で「表す」
 -総合的な学習の時間で体験的でロングラン

これからのICT活用の3つの観点
1.教員のICT活用による日常的な学力向上
2.児童生徒のICT活用学習。情報モラルも含めた情報教育の系統化
3.学校経営でのICT活用による経営改善と外部評価

意識して実践,普及に取り組んでいきたい。

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2007.06.01

修学旅行 6月1日(金)

 修学旅行で,昨日から奈良と京都へいっていた。今回は,今までの中でも一番修学旅行生が多いように感じた。
 子どもたちは,行く先々で感動があったようで満足して帰ってくることができた。思い出がたくさんできて良かった。

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