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2007.06.03

東京へ 6月3日(日)

 昨日は,伊丹空港の近くに泊まり,今日の朝1番の飛行機で上京した。目的は,2つ。1つは,論文の指導を受けるため。もう一つは,研究会での発表だった。論文指導では,目的や結論の書き方がなっていなかったり,実践の中から論文にする事柄を切り取ることがわかってなかったり,情けなくなるほど何もわかっていないことがわかった。また,1からやり直しだ。発表は,取り組んでいるフラッシュ型教材とネットワーク型評価システムを絡めた取り組みを発表した。自分が足りなかったことは,伝えたいことがまだまだ不明瞭だったことだ。さらにわかりやすいプレゼンができるように勉強していきたいと思った。その研究会の席で,会のメンバーである佐藤正寿先生@岩手から新しく出版された本をいただいた。本のタイトルは「手軽に発行学級通信のアイデア40」(ひまわり社)だ。20年間出し続けた学級通信のノウハウをまとめられている。本当にすごい先生だと思った。そんなにすごい先生なのに私に対しても気軽に話をしてくださる。とても謙虚な方でもある。私もそういうふうになりたいと思う。

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コメント

サトマサです。「すごい先生」に赤面です(^_^)。一緒に研究をがんばりましょう。
3月の佐藤学級訪問のお礼ということで謹呈させていただきました。「読む」より、教室において「引く」方がいい本かもしれません。

投稿: サトマサ | 2007.06.03 22:30

サトマサさんへ
書きこみありがとうございました。確かに教室において「引く」ほうがいいかもしれません。まさに手引き書ですね。

投稿: きよちゃん | 2007.06.04 22:45

サトマサさんへ

初めまして。

あの~「引く」って・・・
解けないところは、辞書で調べるって事ですか?
読んでばかりじゃだめなんですか?

首つっこんですいません。

投稿: 備中 | 2007.06.06 07:29

備中さんへ
そういう意味ではなくて,「本自体を辞書のようにして利用してみてはどうですか。」ということだと思います。

投稿: きよちゃん | 2007.06.06 22:46

きよちゃんありがとう。
恩師が辞書読まれてましたよね。

主婦は子供に「好きこそ物の上手なれ」と得て不得手を発見するのに日々観察しますよね。(いや親の言いなりかしら・・・。)

本読む時は、分からない言葉の中でも知りたい言葉は、辞書引きます。なんとなくイメージで読んじゃう事もあります。

無理して勉強しても嫌いなら身につかない・・・「あんたはやればできるのに」後で言われて・・・。出来る子は、ほおっておいても自分で分かってどんどん出来る・・・。

大人になってから勉強する事は、特に不得手なんかは凄く大変でしょうが、そこまでしないといけないくらいな訳なんでしょうね。

知らない事は恐ろしいって私も同感です。本当に日々勉強は大切ですね。
私は大人になっても勉強は経験でさせられてます。

またしばらくブログ見せて頂けなくなりますが、また経験が待ってます。
帰ったらまた参加させて下さいね。

それでは。
                   

投稿: 備中 | 2007.06.07 08:10

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