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2007年3月

2007.03.31

ピアノの発表会 3月31日(土)

 今日,娘と息子のピアノの発表会があった。その発表会に私も出演するはめになってしまった。私は,ピアノが弾けないので,娘のピアノと合わせてギターを弾いた。曲は,大好きな「乾杯」。たくさんの思い出が詰まった曲だ。この曲を娘と一緒に演奏できるなんて滅多にないことで,最初で最後かもしれない。私の演奏は,下手だったけれどもとても嬉しい出来事になった。こういう機会を与えて下さったピアノの先生に感謝したい。

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別れ 3月30日(金)

 春は,別れの季節でもある。一緒に働いていた職場の方が退職されたり転勤されたりする。長く一緒に働いていた方がいなくなるとさびしくなる。いつまでも感傷的になっていてはいけないのだが,今日1日は許されるだろう。お世話になった方々に本当に感謝したい。ありがとうございました。

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2007.03.30

教え子が 3月30日(金)

 教え子のA君がこの4月から同じ職業に就く。A君は,6年生の時に担任をし,児童長にも選ばれるよな優秀な子だった。運動も勉強もよくできて,性格も明るく教師には,ぴったりだと思う。その友だちのSさんも同じくこの4月から教職に就く。以前に本校に教育実習に来ていて,実習のときの姿勢がぴかいちだった。その二人が会いに来てくれた。ピカピカの二人を見ていると,こちらも元気をもらうようだった。短い時間だったがうれしい時間を過ごすことができた。その他にも今年は何人か教え子が教師になる。Nさんは,クラス担任もしたが,バレーでも関わった子だ。こちらも元気いっぱいはつらつとしている。
 2日から,いよいよ社会人としてスタートする。がんばってほしい。

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2007.03.29

園田学園女子大学 3月29日(木)

 園田学園女子大学の堀田(ほった)先生の所へ行き,論文のための文献を見せていただいた。今回は,影山さん@岡山と土井さん@徳島と3人でお伺いした。ほった先生の所には,教育工学会や教育工学協議会などの論文がたくさんある。その中で関係あると思われるものをコピーさせていただいた。また,図書館も利用させていただき,関係書籍を読むことができた。そのあと影山さんや土井さんから意見を頂いたり,ほった先生からアドバイスをいただいたりして,自分の足りない部分が見えてきた。本当に充実した時間だった。園田といえば,私が新任の頃に過ごした場所なのだが,その当時教えた剣道部の佳世とばったり会った。彼女は,すでに2児の母親で,子どもをユニバーサルスタジオに連れて行った帰りとのこと。短い時間だったが話をすることができて,うれしかった。

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2007.03.27

揖龍教育工学研究会 3月27日(火)

 来年度から揖龍教育工学研究会を立ち上げる予定にしている。そのためにどんなことが必要かを相談した。研究会の目的,日程,研究内容,方法などを決めていった。前向きな意見が出たが,難しいことばかりをするのではなく,気軽にわからないことが聞けるような会にしていきたい。だからといって,学びが薄くならないように工夫もしていきたいと思っている。来年度が楽しみだ。

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2007.03.24

西日本選抜小学生バレーボール大会 3月24日(土)

 京都で,西日本選抜小学生バレーボール大会が今日と明日の2日間開催される。私もスタッフの一人として,チームを連れて参加した。西日本各地から80チームの参加があった。今年は,声を出して元気なバレーをするように指示した。1試合目は,あまりできていなかったが,2試合目はよく声が出ていたように思う。明日もがんばってほしい。

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修業式 3月23日(金)

 4月にスタートした学級も今日で,最後になる。今年もたくさんのドラマがあった。新しい仲間が一人増え,楽しい学級になっていった。けんかもあったしトラブルもあったけれど,それらのことを自分たちで何とか解決しようとがんばってくれた。何よりも元気で人なつっこかった。1年間担任をすると情が移り,別れるのがつらくなる。こぼれそうになる涙をがまんしながら,最後の話をした。日本一の学級をめざしてがんばったこと,思いやりを持つこと,あたり前のことをあたり前にすること,協力することなどたくさんのことを求めたがそれに,答えようとしてくれた子どもたち。本当にかわいい27人だった。その27人に感謝しながら,次の学年でもがんばってほしい。

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2007.03.21

卒業式 3月22日(木)

 1年の中で一番大切な行事である卒業式が今日あった。今年の卒業生は,4年生の時に担任を持った子どもたちだ。それだけに,嬉しい反面,悲しさも大きかった。また,出会いたいと思っていたが,残念ながら縁がなかった。大きく巣立ってほしいと願っている。

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休日出勤 3月21日(水)

 明日が卒業式のため,月曜日と振り替えで,今日は出勤日になってる。本年度の残りもわずかになり,まとめをしたり,そうじをしたりした。午後からは,明日の準備。いよいよ明日は,卒業式本番だ。元気いっぱい巣立ってほしい。

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2007.03.19

振り替え休日 3月19日(月)

 午前中,コンタクトレンズを購入するために眼科へ。午後から,郵便物で返信したり申込みをしたりしなくてはならないものがあったので,記入して郵便局へ。依頼されていた原稿を半分ほど書いて,仕事のため職場へ移動。デジタル副読本のガイドブックの校正。教科書と見比べて,少し修正。三木君と情報研の相談,連絡。帰宅後,原稿の残りを書き始めるが,進まなくなってしまった。残りは,明日に回すことにした。しなくてはいけなかった仕事がいくつか片づいた。

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龍野少女おめでとう 3月17日(土)

 少女バレーの指導で,いつもお世話になっている龍野少女が,この前の最後の大会で見事優勝した。そこで,仲間うちで,お祝いの会を開いた。監督の水田先生は,私がもっとも尊敬する先生で,仕事もきちんとされた上で,バレーの指導にも情熱を傾けられている。しかし,バレーを指導されている先生には,すごい方が,過去も現在もおられる。太田少女の蔭山先生もそのお一人で,今回の会にも出席下さった。また,辻本先生@奈良や玉元先生@大阪,池田先生@夢前 もお越し下さった。龍野少女は,指導者と保護者が一丸となって,3年間,頂点を目指しがんばってこられた。それが,最後に花開き,結果を出すことができた。本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

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週末 3月17日(金)

 親戚に不幸があった。身近な人の死と接する時,自分の死と生を考える。また,昔のことを思い出し,これからのことを考える。最後の別れのつらさ・悲しさは,口では言い表せないが,年をとるというのは,今まで育ててくれた人が,どんどん少なくなるということだと実感する。ご冥福を祈りたい。

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2007.03.13

知識 3月12日(月)

 知識がない自分が何をすればよいのか。知識を得るためには,見たり,聞いたり,体験したり,読んだりすることが必要だ。特に私に不足しているのは読むこと。読書がそんなに好きではなかった私にとって,できれば読むことを避けていたように思う。しかし,勉強するのに,読まずに力がつくわけがない。当たり前のことをせずに,わからない,わからないと言っていてもおろかである。あれだけ知識のある佐藤先生@岩手が,「1年間に100冊読むのが目標である。」とおっしゃっていた。自分も負けずに読書量を増やしていきたい。そのために,時間の使い方が大切だと思った。1日の中で,必ず読書をする時間帯を作るように心がけたい。

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2007.03.11

ここから始めよう!映せばわかるICT活用セミナーin仙台 3月10日(土)

 一関温泉郷から,車で一関駅へ移動。新幹線で仙台へ。昼は講師陣に申し訳ないと思いながら,仙台名物の牛タン定食を食べた。こちらで食べるのとは違い,タンがとても分厚かった。
 セミナーでは,「何を映せばよくわかるのか」「誰にもできるぐらい簡単なのか」「子どもに力をつけるためには」
「校内に広めるには」などをテーマに学ぶことができた。特に校内に広めるためには,まだまだ努力が足りないと感じた。
 また,今回,講師の方々がどのようなプレゼンの仕方をされるのかも見てみると,話す順番や整理の仕方,強調する部分など,聞いている人のことを意識して話をしていることがよくわかった。私の足りないところだ。相手意識をもっともっと磨いていかなければならないと感じた。
 セミナーが終わって,会場からタクシーで仙台駅→バスで仙台空港。仙台空港では,高橋さん@岡山,影山さん@岡山,土井さん@徳島と食事をしながらいろいろと話をすることができた。今回,関西方面から同行させていただいた4人の絆を深めることができたのも収穫の1つだったように思う。
 20:00発仙台空港→21:30着神戸空港→21:40発神戸空港(ポートライナー)21:55着三ノ宮(ポートライナー)→22:02発三ノ宮(JR)→22:43着姫路→22:53着網干→23:20帰宅

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一関温泉郷 3月9日(金)

 中身の濃い佐藤学級訪問を終えると同行した人たちで,一関温泉郷の瑞泉閣へ。秘境の温泉地で行く途中,対向車がほとんどなかった。向こうでは,FOMAがつかえず,少し焦った。しかし,エッジが使えたのはどうしてだろうかと不思議だった。温泉は露天風呂もありとても気持ちよかった。宴会では,特別企画(堀田先生の誕生会)もあり,楽しい一時を過ごした。

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佐藤学級訪問 3月9日(金)

 仙台からやまびこ43号で岩手県水沢市へ移動。そこで,今回の訪問先である奥州市立水沢小学校へ。水沢江刺駅で,小谷田さん@静岡,宮本さん@静岡,石井さん@学研,木島さん@学研,原山さん@学研,安田さん@学研と合流。大勢で押しかけていった。今回公開授業をしていただいた佐藤先生は,授業が上手だということで全国でも有名な先生で,講演会の講師をされたり,本を出版されたりしている。そんな先生の授業を見せていただけるようになり,とても幸運だった。クラスは,6年生。給食も一緒に食べさせていただいたが,よく鍛えられていることがわかった。
 3時間目は,社会科の授業。国旗や国歌について取り上げ,その国や国民とどうつながっているのかという学習だった。導入で,フラッシュ型教材を使って,国の名前をいう。見せる順番にも意図があり,最初から感心させられた。そのあと,教科書の上の中から日の丸をさがさせる。これも,子どもたちは,意欲を持って活動していた。この時点では子どもたちは,国旗や国歌についてよく知っているのだと思っていた。しかし,実は,よくわかっていないのだということに気づかせ,もっと知りたいと本時のめあてをとらえさせていった。本当にさすがだとしかいいようがなかった。
 4時間目は,国語の授業。谷川俊太郎の「生きる」。授業の導入では,フラッシュ型の漢字学習。ゲーム型漢字学習と基礎的知識をしながらウォーミングアップ。読み取りが難しい連にしぼって,解釈を少しずつ丁寧におこなっていった。子どもがわかっていないと感じると教師主導型に切り替え,わかっていると感じると児童主導型に切り替える。その授業技術を少しでも盗みたいと思った。
 5時間目が,情報の授業。「情報の構造化」を学ぶ授業で,中身がとても深いものだ。情報をツリー構造に整理
するところから始まり,その仕組みのよさを理解し,社会一般にもそういうものがたくさんあるんだということに気がつく授業だった。押さえなくてはならないことの押さえ方に工夫があり,帰ってから早速まねをしようと思った。ツリー構造をつくらせるときに,うまくできない班がうまくできている班を見て,作り方を学んでいる場面もあった。そのあと,ツリー構造のよさを考えていったのだが,大人でも難しい事柄に対して,反応し,意見を述べていた。また,ねらいに関係ありそうな意見についてどんどんつっこんでいく。そうすることで,聞いている子もねらいに近づいていけるようにさせていった。さすがだと感じた。もしも,私がこの授業をするのであれば,今回,見させていただいたよいところを取り入れながら,前時までに,情報が構造化されている場面を日常の中でたくさん見つけさせておく。そして,本時では,それを言わせることからスタートし,議論の場面を多くとり,よさに気がつかせたいと思った。
 授業の後,事後の研修会,わいわいセッションと充実した時間を過ごすことができた。事後の研修会では,自分の意見の中に代案や理由を述べず,感想ばかり述べていたので,もっと考えて参加するようにしたい。また,わいわいセッションで水沢小学校の校内研で,少し喋りすぎたことも反省。もっと水沢小の先生方にも喋ってもらうべきだった。
 今回,佐藤先生はじめ,水沢小学校の吉田校長先生,他の先生方,同行された方々,そして,こういう機会を与えて下さった堀田先生に感謝したい。とても充実した1日だった。少しでも現場へ持って帰り,活かしていきたいと思った。

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2007.03.09

東北初上陸 3月8日(木)

 生まれて初めて東北へ。神戸空港から夜の仙台へ降り立った。堀田先生@NIME,高橋さん@岡山,影山さん@岡山,土井さん@徳島と同じ飛行機で移動。飛行機は,のることが少ないので,携帯を使っていて注意を受けた。知らないことは恐ろしい。神戸からは1時間10分ほどで着く。思ったよりも早く着いてびっくりした。新幹線で東京へ行くよりも近い。しかも,兵庫と寒さは変わらないと感じた。今年は,暖冬で特別かもしれない。
 仙台では,海の幸や仙台牛を食べて満喫した。国分町の調べ学習は,中身の濃いものになった。明日の参観では,収束するための発問や指示を学び取りたい思っている。

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2007.03.06

中・西播磨社会科部会 3月6日(火)

 中・西播磨地区小学校教育研究会社会科部会が御津小学校であった。平成19年度に,その研究大会を揖龍地区が担当する。そのための打ち合わせがおこなわれた。当日までと当日の日程,大会主題などが提案された。キーワードは,「地域」。地域の中から教材開発をおこない,当日は公開授業を提案する予定になっている。会場校の間森先生は,社会科の研究者でもあり,すぐれた授業開発力を持っておられる方だ。当日が楽しみになってきた。

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2007.03.05

本田宗一郎こうすれば人生はもっと面白くなる! 3月5日(月)

 「本田宗一郎 こうすれば人生はもっと面白くなる!」(一ノ瀬遼 著:成美文庫)を最近読んでいる。これは,「世界のホンダ」を作り上げた本田宗一郎の話したことをまとめている本だ。1話が短いので,すき間の時間を利用して読むのだが,なかなか面白い。その中で,時間について触れている部分がある。
「時間をタダで与えられているから重要に考えないのだ。」
「時間を操作するものはスピードだ」
どちらも,成功するためには,時間をうまく使い,無駄にはしないことが大切だという事を述べている。自分の時間の使い方を何度も何度も点検する必要があると感じた。 

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2007.03.04

毎日杯バレーボール大会2日目 3月4日(日)

 大会2日目。朝から地元の廃品回収があって遅れていった。いない間に1試合終わっていたが,内容は,昨日よりもぐんとよくなっていたようだ。2試合目では,優勝候補の1つと対戦。みんな気合いが入っていた。スタートからいい感じでゲームが進んでいった。途中まで競り合っていたが,中盤,ミスが重なり,連続失点される。それが後半まで影響し,最後まで追いつくことができなかった。2セット目は,中盤までわずかながらリードしてゲームが進んだ。もしかしたら,セットがとれるかもと思いながらベンチで声を出した。最後になって,力の差が出て逆転負け。しかし,相手をかなり追い込んだし,みんなが攻めの気持ちを持って戦っていた。良い試合だったと思う。今日で,とりあえず,6年生の4人は,引退する。あやか,なつき,ゆか,ゆうか,4人ともよくがんばりました。おつかれさまでした。中学校へ入っても,バレーを続けてほしいと思う。

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2007.03.03

毎日杯バレーボール大会1日目 3月3日(土)

 6年生にとって最後のバレーボールの大会が,この毎日杯。以前は,産経杯だったのが,昨年から名称が変わった。私にとって思い入れのある大会で,6年生には,満足して卒団していってほしいと願う大会だ。今日は,予選。リーグの中で,6チーム中,3位までが予選通過になる。今年のチームは,コーチがよく鍛えてくれて,技術的には,高いレベルにまでなっている。後は,精神的なもの。攻める気持ちや,負けるもんかという気持ち。それが足りない。今日の試合でも勝つには勝ったが,自分たちのミスから相手に点数を与えてしまい,得失点差でリーグの2位になってしまった。そのことを反省し,明日はがんばってほしいと願っている。 
 バレーが終わって,今度は,剣道の練習へ。来年度の保護者会の役員を決める会議もあった。みんな前向きに考えて下さり,来年度の体制もほぼ固まった。部員と保護者と指導者が一丸となってがんばっていきたい。
 今日は,ひな祭りなので,お寿司と友人にもらったアサリのバター焼きで遅い晩ご飯。おいしかった。

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2007.03.01

名古屋へ 3月1日(木)

 来年度,揖龍で社会科の中西播大会が行われる。その際に,講師として来て下さる寺本潔教授@愛知教育大学と打ち合わせのために名古屋へ出かけていった。少し早めに名古屋へ到着し,市内を散策した。そのあと,寺本教授と打ち合わせ。先生のお話の中で心に残ったことをいくつか上げてみる。
・地域だけでなく外の世界にもつながっていることを実感させる。外国にもつながっていたり広がっているという見方も育てる。
・あらゆるところに情報がキーワードになってきている。時代を動かしている。
・社会科の中身をつないでいるキーワードは,「人」以外に「情報」が絡んできている。
・地域への参加・社会の参加・公共性が社会科では重要。
・地域へ参加していく子どもをどう育てるか
・交通の移り変わりから生活の移り変わりを見る
・昔の暮らしを探る→臨海学校で何か使っていた道具
・戦後をどう扱うか論議になっている。戦後の暮らしの移り変わりも教材になる。
 社会科にこれまで以上に「情報」が絡んでくることになるかもしれない。そうなると,より一層,情報教育の役割が重くなる。楽しみになってきた。

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