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2007年1月

2007.01.30

松下教育研究財団実践研究助成申込 1月30日(火)

 研究助成を昨年に申し込んでから,早1年が経とうとしている。この研究助成は,松下教育研究財団が,視聴覚・情報通信メディアを効果的に活用し、教育課題の改善に取組む 実践的な研究計画を助成してくれている。我々にとって,とてもありがたい助成制度だ。
 昨年も苦しんだが,本年度も苦しんでいる。本当は,他の方々にもっと見ていただきたかったのだが,完成できず,見てもらうことすらできない。時間の使い方がまだまだだめだと反省している。申請書を書くというのは,本当に難しい。筋を通して書かなくてはならないのだが,うまくいかない。しかし,これを書くことで自分が本当にしたいことが見えてくる。審査を通過したいという目的を達成するために,努力することでプラスαがあることがうれしい。あと1日。もう一度見直してから提出しようと思う。

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2007.01.29

社会科デジタル副読本編集会議 1月29日(月)

 デジタル副読本もまもなく完成する予定だ。これから先は,手直しの段階に入ってくる。抜けているところがないか点検して,あとは,検索方法の工夫をしていく。多くの方々に使っていただけるようにしていきたい。

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ゆめさき剣友会へ 1月28日(日)

 日頃からお世話になっている道場である。その道場へ合同稽古及び練習試合に行かせていただいた。ゆめさきの子ども達は,重たい竹刀をふっていた。剣のスピードがついていくのだなあと思った。合同稽古の後,練習試合。練習試合をするといろいろと課題が見えてくる。
・攻めきれていない。
・打った後,相手が退いた後など,次が打てない。
・攻められて手元が上がる。
・右手でふってしまう。
・技が出ない。
・左足で踏み切れていない。
などたくさんの課題が見つかった。今後の稽古に活かせるようにさせたい。

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2007.01.27

兵庫県教育工学研究会 1月27日(土)

 神戸で兵庫県教育工学研究会研究発表大会およびセミナーがあり,それに参加した。今回は,研究発表もさせていただいた。今まで勉強してきたことを発表できる場をいただいたことを感謝するとともに,自分の勉強の場としてもがんばりたいと思った。特に,語尾を意識した話し方を心がけて話をしたつもりだ。
 発表の後は,ロボットの紹介。工業高校などでは,実習でロボットを作成したりする。そのためのキットがあって,その紹介があった。
 講演では,原克彦先生@目白大学がお話下さった。特に,情報活用能力・ICT活用・情報モラルについての内容だった。特に,ICT活用と情報教育について詳しく話して下さった。
 研究発表大会の後,近くで懇親会に参加した。そのときに,たくさんのアドバイスをいただいた。
・地域に仲間を増やすこと
・今までの取り組み(先行論文)をもっと学ぶこと
・論文作成の後にでも,気がついたことがあればきちんと修正すること
などだ。特に,今回は,CAI当時に研究された方々がたくさんおられたので,その方々からアドバイスをいくつか受けた。例えば,間違った場合,正解するまで同じ問題にチャレンジできるシステムにしてはどうかなどである。確かに,システムについては,さらに改良する点があると考えている。しかし,聞いてほしかったのは,現状のシステムで,どんな工夫をして,どのように効いたかという点である。その点を明確にできていない発表だったのだと反省した。こつこつ勉強だ。

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ICT活用の学力効果フォーラム 1月26日(金)

 ICT活用の学力効果フォーラムが東京であった。昨年度も参加させていただいたが本年度も申し込んだ。ICTを活用すれば,どんな学力がつくのかを全国の多くの実践からデータを集め検証する。昨年度にすでに実証済みであるが,課題もいくつかあったので,そのことを意識したものになっている。今後,校内や市内にICTを推進していき,学力向上にむけ取り組んでいきたい。

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2007.01.25

指示を出す 1月25日(木)

 授業の中で指示を出すことは、とても大切なことだ。今までも考えて出すようにしていたが、不十分なことが多かった。聞いた人がどうすればよいのかわかりやすい指示を出すようにしたい。また、自分のクラスだけではなく、他のクラスでも通用するような指示や発問を心がけていきたい。

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2007.01.23

1日の仕事を確認する 1月23日(火)

 いただいた本の中で,やってみようと思ったことがたくさんあった。その中で,「言葉を選んで話す」ということを心がけている。これがなかなか難しい。今まで,一方的に喋ることが多かっただけに,人の話を聞いて慎重に話す癖がついていない。しかし,人とうまくやっていくためには,必要なことなので続けていきたいと思う。
 もう一つ。一日の仕事を書き出し,順番をつけるということ。今までも仕事を書き出して,付箋紙で机の上にはっていたが,何日も積み残すことが多かった。これに,優先順位を記入するだけで,仕事がはかどった。これも,明日からも続けていこうと思う。

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2007.01.22

ここから始めよう! 映せばわかるICT活用セミナー1月22日(月)

 「ここから始めよう! 映せばわかるICT活用セミナー」が2月10日(土)に,岡山コンベンションセンターでおこなわれる。ICT活用の初めの第一歩としての簡単な活用法から学力向上に結びつく検証までを実践報告・パネルディスカッションを通して追求していくセミナーになっている。ICTをいかに効果的に活用できるかということを堀田先生@メディア教育開発センター,高橋先生@富山大学,全国の実践者から話を聞くことができる。すでに,定員を超えていると聞いた。関心の高さが感じられる。私も実践者の一人として登壇する予定。わかりやすく話ができるように,万全を期したい。

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2007.01.21

本を読む 1月21日(日)

 ある方から1冊の本をいただいた。「一流の仕事力」(PHP研究所)という本。仕事をする上で気をつけなくてはならないことが40個あげられている。私のできていないことがたくさんあり,明日から,心がけなくてはと思わされた。特に気をつけたいのが
「言葉を選んで話す」
「同じ失敗を繰り返さないこと」
「目標は,具体的にたてる」
である。心に刻んで仕事を頑張りたい。

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2007.01.20

e-asセミナー vol.1 1月20日(土)

チエルが準備したe-asセミナー。ネットワークを活用した学習評価と題しておこなわれた。主催は,JAPETで「情報教育対応教員研修全国セミナー」の1つとして,おこなわれた。セミナー全般にわたり堀田先生@メディア教育開発センター がコーディネートし,新しいタイプのセミナーになっていた。
 最初は,表さん@富山,木暮さん@東京の模擬授業。明るい雰囲気でスタートした。割石さん@北海道,金さん@山形からは,動画を交えたフラッシュ型教材の活用事例を紹介いただいた。どちらも指導力が高い実践だった。 ワークショップでは,いつもながら堀田先生の見事な進行。ステップが進むにつれ,参加者はいろんなことを自然と学んでいた。今回はフラッシュ型教材をダウンロードする体験もおこなった。家に帰ってからそれらを活用することができるのは,参加者にとってラッキーだ。
 パネルディスカッションでは,私と前田さん@チエル が最初に話題を出し,それに対して堀田先生と中村さん@三重 がつっこみを入れるという形だった。プレゼン自体は,学会の時より落ち着いてできたと思う。しかし,相手意識が充分でなかったところがあるので,そのあたりをもっと意識していきたい。
 最後は,堀田先生と川居社長@チエル との対談だった。チエルの企業理念や熱い思いを語っていただいた。そんな熱い思いをもたれている方のそばでプロジェクトに加えていただいていることを感謝したい。
 今回も,多くの方々に支えられた1日だった。チエルの方々,VHSの仲間,それから堀田先生と多くの方々にも感謝しながら,さらに自分を磨く努力を続けていきたい。また,心に残った言葉が「シンプル」ということ。いろんなことにつながる言葉だと思った。
 夜は,懇親会で,ここでもチエルの方々にお世話になった。
 

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2007.01.18

新しいスタイルの授業をめざして本番 1月18日(木)

 12時過ぎに,堀田先生を相生駅まで,迎えに行った。堀田先生に来ていただけるだけで,やる気がわいてくる。そのあと,昼食をクラスで食べていただいた。子ども達も大喜びでいろんなことを話していた。
 いよいよ,授業。今回は,算数の力をつけるために必要なところでのみ,ICTを活用することをめざしていった。そのために,ICT活用場面を限定し,算数のねらいにせまるための手立てを考えることに時間を割いた。
 しかし,授業では,後半の大事なところでぶれてしまった。思考力をつけるために展開する場面で,こけてしまったのだ。原因は,指示の曖昧さと授業設計,それに,広い範囲での教材研究不足だ。自分の力不足を痛感するとともに,授業力をつける必要を強く感じた。今後,さらに研修を重ね,自分を磨いていきたいと感じている。
<反省点>
①目標は,よくばらないこと。焦点化して授業をおこなう。
1時間の中で子ども達にいろんな力をつけようとしていた。授業の中で余計な活動を混ぜてしまっていた。
授業設計段階での誤り。いらないものは,削り取るというのが鉄則。それを,いい加減にしていた。
②教材研究が浅い。その単元しか教材研究していない。だから構造的に理解できていない。
いくら時間をかけてやっていても,やり方に問題があると深まりができない。
関係のある単元は,すべて細かく教材研究するべき。
③広げたことを束ねるための指示・発問に練習不足がある。
今回,一番勉強になったこと。授業は導入さえしっかりしていればよいと勘違いしていた。
導入は大切。収束させる部分も大切。
そこでの指示が曖昧だと子どもの動きがおかしくなる。
スモールステップで,場面を切って指示をするべき。

お忙しい中,たくさんの方々が,参加いただき,ご指導いただいたことに感謝したい。

研究協議の後,姫路で懇親会。堀田先生にも参加していただいた。堀田先生は,日本でも有数の情報教育研究者でありながら,気さくにやさしくみんなに接して下さる。今回も,私の上司や同僚に対して,気を配ってくださっていた。参加してくれた本校職員も嬉しく感じていたようだ。それにしても,本当にすごい方だ。そんな先生に教えていただけることを幸せに思うとともに,それに答えられるよう努力を続けていきたい。

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2007.01.17

いよいよ明日 1月17日(水)

 いよいよ,明日,堀田先生をお迎えして,「新しいスタイルの授業をめざして」と題して,ICT活用の校内研修会をおこなう。本校職員は,学校をあげて意欲的に取り組んでいただき,本当に感謝するとともに,明日は研修会がうまくいくように,最善を尽くしたいと思っている。明日の授業のねらいは,子ども達に表から特徴や傾向をよみとるようにさせること。研修会のねらいは,校内や地区内にICT活用をさらに加速させること。ふたつのねらいが達成できるようにがんばりたい。

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2007.01.14

e-asセミナー vol.1迫る 1月14日(日)

 以前にも紹介したが,「ネットワークを活用した学習評価を考える e-asセミナー vol.1」が,2007年1月20日(土) の午後に上智大学で開催される。このセミナーは,チエル株式会社と堀田先生が共同研究されているフラッシュ型教材のお披露目と,その教材を活用した模擬授業がおこなわれることになっている。さらに,これからのICT活用の解説や,パソコン室活用の学習評価のことについても語られる。私もパネラーを仰せつかっている。精一杯がんばりたいと思う。申込みは,こちらから。

<スケジュール>
セミナー全体の進行 メディア教育開発センター 堀田 龍也先生
12:30~ 受付開始
13:00~13:10 開会の言葉
13:10~13:30 本セミナーについて
13:30~14:00 模擬授業&実践事例報告
「子どもがノリノリ!フラッシュ型教材」

模擬授業:
富山県氷見市立海峰小学校    表  克昌先生
東京都三鷹市立大沢台小学校   小暮 敦子先生
実践報告:
北海道札幌市立新琴似緑小学校  割石 隆浩先生
山形県米沢市立南原中学校    金  隆子先生

14:00~14:50 ワークショップ
「フラッシュ型教材の活用で基礎学力の定着を図る」
14:50~15:00 (休憩)
15:00~15:50 パネルディスカッション
「普通教室・PC教室におけるICT活用の相乗効果を考える」
司会:
メディア教育開発センター    堀田 龍也先生

パネリスト:
兵庫県たつの市立揖保小学校  清久(きよく) 利和
三重県教育委員会事務局研修分野研修支援室 中村 武弘先生
チエル 株式会社 技術開発部   前田 喜和さん

15:50~16:15 対談
「チエルが提案する『知・得る』とは」
メディア教育開発センター    堀田 龍也先生
 チエル株式会社 代表取締役社長 川居 睦さん

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福山曙剣道クラブ25周年記念大会 1月14日(日)

 広島の福山まで,日帰りでの試合。朝,5時に出発。車の中で朝ご飯を食べるという強行スケジュールだった。会場に着くと,すぐにアップをして試合に備えた。中学生が2試合目,小学生が3試合目だった。中学生は,勝負所で,1本が取れずに,残念ながら負けてしまった。しかし,小学生は,前へ出て面を打つことができており,見事勝利。2回戦は,全国でも強豪のチームだった。先週も負けている相手。攻められて手元が上がり,そこを打たれてしまった。悪い癖だ。結局,それで波に乗ることができず,残念ながら負けてしまった。まだまだ,勝負するには力が足りないけれど,これからの稽古で力をつけてくれることと思う。

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2007.01.13

こだわり 1月13日(土)

 こだわりを持って仕事をするように心がけているが,これは,スポーツについても同じ事が言える。午前中,バレーの練習だったが,どれだけこだわりを持ってアタックを打てるかによって,試合が決まることがある。きれいに打てなくてもいいから,こだわりをもって,プレーしてほしいと思う。午後から,たまっていた仕事を少しずつ片づけていった。土曜の午後は,試合がなければ,一番フリーな時間なので,集中して仕事ができる。明日も朝早くから試合だ。がんばらせたい。

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2007.01.12

英国の事情 1月12日(金)

 英国は、学校現場でのICT活用がすごく進んでいる国だと聞いている。当たり前にプロジェクタを使って、わかりやすい授業を展開しているそうだ。しかも、どの学校でも。教師の意識も日本とは違い、プロということを意識して、教えているみたいだ。私も、もっともっとプロとしての自覚を持って仕事をしていきたいと思った。

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2007.01.10

本格的にスタート 1月9日(火)

 子ども達が,登校してきてとてもにぎやかだった。いよいよ仕事も本格的にスタート。午後から,別の仕事がいくつかはいってきて,各方面に連絡,対応に追われた。今年も充実した年になりそうだ。がんばろう!

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高槻招待バレーボール大会 1月8日(月)

 剣道の大会は,3日目で個人戦があったのだが,指導しているバレーの試合も京都であったので,朝早く,岡山から京都入り。チームに合流した。昨日の予選リーグでは,惜しくも得失点差で3位となりB級での戦いだった。最近は,戦い方も安定してくるようになってきて,今日の試合は,安心してみることができた。順調に勝ち上がり,決勝もねらい通りの戦いができていたように思う。課題もあるのだが,うれしい勝利だった。最後の大会を目指してこれからも,がんばってほしいと思う。

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2007.01.07

昇龍旗争奪全国選抜少年剣道大会2日目 1月7日(日)

 今日は,団体戦があった。新宮剣志館は,小学生低学年,高学年,中学生の3部門に出場。私は,昨日から,低学年について行動していたので,今日も低学年を中心に応援した。子ども達は,とても調子がよく,先鋒の子が勢いよく技を決め,次鋒がそれに続く。こうなると,後は,中堅,副将,大将の内から一人勝てば良くなるので,順調に勝ち上がっていった。コート決勝では,昨年優勝のチームを代表者戦でなんとか勝利を得ることができた。みんな大喜びだ。準々決勝,準決勝も勢いはとまらず,見事に決勝進出を果たした。決勝では,主催道場である昇龍館に敗れたものの,価値ある準優勝だった。高学年と中学生は,惜しくも敗れてしまったが,低学年の勝利は,チーム一丸になっての勝利だったと感じた。本当におめでとう。

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2007.01.06

昇龍旗争奪全国選抜少年剣道大会1日目 1月6日(土)

 朝6時に起きて,岡山の倉敷に移動。昇龍旗争奪全国選抜少年剣道大会に参加するためだ。このような大きな大会に出るのは,初めてのことだ。
 今回は,近くの道場である新宮剣志館のご厚意で,チームに入れていただき,参加することができた。我々のチームから,2人が出場させていただいた。1日目の今日は,練習試合。全国から集まったチームと何回も試合ができるので,子ども達にとって,とてもよい機会だった。私も審判をしていたのだが,強いチームは,前へ行く力を持った上で,技にも優れていることがよくわかった。特に,素早い動きで前へ行くことの大切さを感じた。

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2007.01.05

新しいスタイルの授業をめざして 1月5日(金)

 本校は,研究の柱の1つに「情報教育の推進」をあげている。ICTをさりげなく活用できるようにと,考えてきたが,その授業研究会を下記の要領でおこなう。当日は,堀田龍也先生@独立行政法人メディア教育開発センター
をお迎えして,ご指導いただくことになっている。堀田先生は,現在,日本の情報教育を動かされている方で,日本にとって,本当になくてはならない方だと私は思っている。私のもっとも尊敬している方だ。忙しさは,普通ではなく,そんな中で,お時間を割いてお越しいただく。ご講演では,情報教育における現状の課題や今後の方向性をお聞きすることができる。こんな機会は,めったにないので,ぜひ,お勧めしたい。忙しい時期ではあるが,講演の時間帯だけでもお越しいただける方は,大歓迎だ。連絡は,こちらまで。

1 期  日  平成19年 1月18日(木)

2 会  場  たつの市立揖保小学校
〒679-4154 たつの市揖保町西構67番地
TEL 0791-67-8500

3 参加対象  視聴覚担当者及び教職員

4 日  程  
     ・ 受  付     13:20~13:40
     ・研究授業     13:40~14:25
        第1学年1組 道徳  「となりのたぬき」 (ほほえみ)
        指導者  満田澄代 教諭
     第4学年2組 算数  「調べ方と整理のしかた」
         指導者  清久利和 教諭
   伊関弘江 臨時講師
     第5学年1組 総合  「地震にそなえよう」(明日に生きる)
         指導者  菅野 豊 教諭
      ・研究協議・講演 14:45~16:30 北館1F 多目的ホール
        講師  堀田 龍也 先生(独立行政法人メディア教育開発センター)

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2007.01.04

新しいソフトを眺める 1月4日(木)

 本格的に,仕事をスタートさせた。新学期がスタートするまでに仕上げてしまわなければならないことをピックアップ。まず,新しいソフトを細かく見ていく。本当に,子どもの思考に合わせて考えられていることがよく分かる。完成するのが楽しみだ。
 剣道も,初稽古だった。久しぶりだったので,体はあまり動かなかった。でも,稽古の後は,とてもすっきりした気持ちになった。

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2007.01.03

初詣 1月3日(水)

 近くにある鹿嶋神社へ初詣に行った。みんなが幸せであるようにと祈った。それにしても、すごい人だった。普通なら、30分でいけるところを、3時間かかった。それだけ、ご利益があると信じつつ、かみさんの実家へと向かった。

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2007.01.02

兄弟集合 1月2日(火)

 毎年,2日は,剣道の初稽古のために尼崎に行くのだが,今日は,兄弟が集まるということで,やむなく初稽古は中止し,家にいることにした。今年集まってくれている剣道部OBには,申し訳なく思っている。
 今日は,弟家族と妹家族が集合した。母もうれしいのか,朝からはりきっていた。子ども達も6人になり,とてもにぎやかな我が家となった。

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漁業,農業,保険業,教師 1月1日(月)

 東京で仕事をしている三宅が帰省しているので,地元にいる磯部,高尾と一緒に飲むことにした。三宅は,大学を卒業して,大手保険会社に就職し,関東を中心にばりばり仕事をしている。帰宅をするのも遅く,深夜になることも多々あるらしい。東京で勝負するということは,言うほど簡単ではなく,がんばっていることがよくわかった。高尾は,地元の農業をするのに,みんなで力をあわせてがんばっている。農業は,農協単位で出荷するので,一人だけで取り組んでも難しいらしい。教師の仕事と似ている部分があるのだなあと思った。磯部は,新しい工場もたち,カキの仕事をスタートさせ,自分の思っていた仕事に取り組んでいる。こちらは,どちらかといえば個人経営で,他の人とは,少し違ったことに取り組んでいる。今までにも,さまざまなアイデアで仕事に取り組んできている。どんな仕事にしても,楽をしていていい仕事はできない。苦労や工夫があって,初めていい仕事になっていくのだと実感した。職種こそ違うが,それぞれの立場でがんばっている友だちと話をするといい刺激になる。今年もお互いに体を大切にしながら,がんばっていきたい。

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2007.01.01

今年もスタート 1月1日(月)

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
 昨年も充実した1年でした。今年もそうなることを願いながら,がんばっていきたいと思う。厄年もあけ,さらに,活発にがんばりたい。
 今年の目標をいくつかあげてみたい。
①言葉かけを考えながら,学級経営をおこなう。
②わかりやすい授業を目指し,さりげないICT活用をこころがける。
③e-asをはじめ,参加しているプロジェクトを成功させる。
④学会発表,セミナー発表に向けて,早めに取り組んでいく。
⑤剣道の稽古をできるだけたくさんおこなう。
⑥家族の仕事もこなす。

ちょっと欲ばりすぎかなと思いながら,逆にまだまだ,できていないことが多いんだなあと感じた。上のことを達成するために,本をたくさん読んだり,考えながら話をしたり,時間の使い方を考えたり,していきたいと思う。今年も盛りだくさんの1年になりそうだ。

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