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2006年12月

2006.12.31

大晦日 12月31日(日)

 大晦日。今年もあと少しで終わる。紅白をみながら,この1年をふり返っている。
 仕事の方では,持っていた子ども達が無事に卒業していった。そして,新しい子ども達との出会い。1日として同じ日はない。中学校に行った子ども達のことを気にしながら,今の子ども達のことも気にかかる。そんななかで,今年も日本一の学級を目指してがんばっている。まだまだ,ほど遠いけれど,子ども達がその気になってがんばってくれていることがうれしい。
 個人的なことで言うと,論文を学会で発表したことだ。自分の力のなさを感じることができた出来事だった。こんなにも,何もわかっていなかったのかとショックだった。けれど,違う自分を発見することができた。来年も続けていきたい。
 剣道では,娘が県大会に出場したこと,息子が揖龍大会で準優勝したこと,たつの市連合チームjが,県大会で優勝したことなどが記憶に残っている。来年もがんばってほしい。
 

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2006.12.30

剣道忘年会 12月29日(金)

 剣道の指導者の忘年会。今年一年をふえ返ってみた。低学年主体のチームでありながら,子ども達は,本当によく頑張ったと思う。しかし,これからが勝負の時だとも思う。これからの飛躍を期待したい。中学生もレベルアップしている。ないより,勝ちたいという気持ちが表れているように感じた。こちらも,来年いっそう飛躍してほしいと思う。

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2006.12.28

硫黄島からの手紙 12月28日(木)

 久しぶりに,家族で映画を見に行った。それぞれが忙しく,なかなかスケジュールがあわないのだが,年末だけは,なんとかあう日がある。この映画は,娘が見たいと言ったのだが,私もかみさんも見たいと思っていた映画だ。夕方に映画館についた。硫黄島での戦いは,玉砕覚悟のすさまじい戦いであったと学習したが,実際に映像で見ると,胸に迫るものがあった。戦争とは,これほど悲惨なものなのかと,あらためて感じた。小3の息子は,途中で,見ることができずに,私の腕の中にいた。それほど,恐ろしい光景だった。きれい事ではない。だからこそ,戦争を二度とおこしてはならないと強く思った映画だった。決して,あんな悲惨な出来事を繰り返してはいけないと強く思った。

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2006.12.26

ネットワークを活用した学習評価を考える e-asセミナー vol.1

 「ネットワークを活用した学習評価を考える e-asセミナー vol.1」が,2007年1月20日(土) の午後に上智大学で開催される。このセミナーは,チエル株式会社と堀田先生が共同研究されているフラッシュ型教材のお披露目と,その教材を活用した模擬授業がおこなわれることになっている。さらに,これからのICT活用の解説や,パソコン室活用の学習評価のことについても語られる。私もこの大会に参加する。情報教育の今後の流れがわかる内容になっているので,ぜひ,お勧めしたい。申込みは,こちらから。めったにいけない上智大学。お誘いの上,ご参加を。

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2006.12.25

片づけ仕事 12月25日(月)

 やり残している仕事がたくさんあったので,午前中に1つと午後から1つと思っていたのだが,結局,昼からの仕事がはかどらず,残ってしまった。計画の甘さがあったように思う。自分に与えられた仕事を粛々とこなしていきたい。

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2006.12.24

バレー忘年会 12月24日(日)

 昨年の24日は雪で,とても寒かったのですが,今年は,逆に暖冬で冬にしては,暖かい日になりました。バレーの忘年会が午後からありました。今年の子どもたちは,素直でやりやすい子どもたちばかりだが,リーダーシップをとれる子がいないのが,難点だ。そういえば,ここ数年,リーダーシップをとれる子が少なくなってきているように思う。原因は,つかめていないが,そういうふうに感じるのだ。チームがまとまっていくためには,そういう子が必要なのだが・・・。リーダーを育てるための手法をもう少し学ぶ必要があるなあと感じている。
 今年もあとわずかで終わるのだが,保護者会長はじめとして保護者会のみなさんにとてもお世話になった。スポーツ少年団は,保護者会の支えがなければ運営ができない。また,直接指導して下さっている,コーチの方々にも感謝したい。
 来年の3月まで,子ども達の力が伸びていくように,これからも熱い気持ちで指導していきたいと思う。

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2006.12.23

相手意識 12月23日(土)

 先日,ある会で,学会の内容を伝える会議があった。伝える相手を考えて,プレゼンのシートを作り直したつもりだったが,必要がない事柄がたくさん入っていて,相手意識が充分にできていなかった。伝える相手がどんな情報を知りたいと思うのかを考えることがすごく大事だと,改めて感じた。相手の立場に立ってもっと考えていきたい。

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剣道の納め会 12月23日(土)

 道場の納め会が,剣道場であった。1年間のしめくくり。部員を3つに分けて団体戦をおこなった。最近,どの子も力をつけてきて,いい勝負が多かった。一番最初の素振りのときの声もよく出ている。道場全体がいい感じになっているなあと思った。その後,新舞子に移って,ご苦労さん会。今年は,子どもの作文朗読もあって,楽しい会になった。来年に向けて新たな気持ちでがんばってほしい。

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2006.12.22

指導案を書く 12月22日(金)

 堀田先生をお招きして,プロジェクタ活用の授業を公開する。その日の指導案を書いているのだが,なかなかうまくいかなかった。坪田耕三先生@筑波大付属小の著書を参考にして考えていたが,自分の考えいるものが組み立てられずにいた。そこで,思い切って,単元を変更することにした。今更,こんな間近になってと思ったが,しっくりいきそうな内容が浮かんできたのだ。今週中には書き上げて,年内に他の方にも見ていただきたいと思っている。

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2006.12.21

風邪でダウン 12月20日(水)

 事務処理が終わり,招待大会もなんとか開催にこぎつけ,ホッとしたのだろうか。一昨日の夜,急に寒気がしたかと思うと,気分が悪くなり,そのままダウン。どうやら,風邪のひきはじめのようだ。頭は重いし,気分もすぐれない。こんなときは,寝るに限る。そう思って2日ほど早く寝ると少しましになってきた。しかし,油断はできない。しなくてはならないことがたくさん残っている。

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2006.12.20

新しいソフト 12月19日(火)

 児童用の新しいタイプのソフトをインストールしてみた。まだ,製品として出ていないので,詳しいことはまだ,言えないけれど,子ども達が無理なく学習が進められるためのソフトだ。学び方を学びながら,教科や総合の力もつけていくことができる。しかも,パソコンが慣れていない先生にも優しい仕掛けが,たくさん考えられている。今後の行方が楽しみだ。

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2006.12.18

忘れ物 12月18日(月)

 子ども達の忘れ物が少なくならない。気をつけているのだろうが,続けて忘れてくると,困ったものだ。自分が一度失敗したことは,二度と失敗しないという気持ちがほしい。忘れないようにするためにどんなことをするのかが大切だと思う。チェックすることを忘れず,自分の生活を振り返ってほしい。

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2006.12.17

兵庫県中学校剣道新人大会 12月17日(日)

 姫路の県立武道館で,中学校剣道新人大会の県大会がおこなわれた。娘も西播代表として出場した。予選から,チームが団結して勝利してきただけに,今日の大会もがんばってほしいと思った。県を8地区にわけ,各地区から8チームが出場。1回戦は,動きが硬かったが,ほとんど,引き分けに持ち込み本数勝ち。初心者でしかも1年生が多いのに,ここまで上がってきたのが不思議なくらいだ。奇跡に近いと思った。運もあるのだが,その運を味方につけたのも,日頃からのまじめな取り組みのおかげだと思う。2回戦では,準優勝した平岡南に完敗したが,そういうチームと試合ができただけで,出場した価値があると思う。試合が終わった後も,残って試合を見た。上に上がっていくほど,いい試合が多かった。優勝は,男女とも赤穂中学校。よく鍛えられ,戦い方も上手で,顧問の先生の指導が生きているのだと感じた。

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招待バレーボール大会 12月16日(土)

 大阪から1チーム,県下から12チームが参加して招待バレーボール大会がおこなわれた。たつの市は,バレー競技が盛んで,この大会も昔から続いている大会だ。チームの人数が減って,運営が容易ではなくなってきたのだが,できる範囲で開催にこぎつけた。普段から付き合いのあるチームばかりだったので,とても協力的で運営は,スムーズにできたように思う。試合が終わった後も各会場で練習試合があり,交流も進んだ。これをバネに大きく飛躍できればいいなと感じた。この大会は,辻本先生をはじめ,多くの方々の支えがあって運営することができた。その支えがなければ開催することができなかったと思う。本当に感謝したい。また,保護者の方もよく頑張った。少ない人数で,精力的に動いて下さった。子ども達には,そういうことを知った上で力をつけていってほしいと願っている。バレーの技術だけではなく,人として成長してほしい。そのために,まず,あいさつや返事ができる子になってほしい。

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2006.12.15

バレー招待大会前日 12月16日(金)

 明日は,いよいよ招待大会。保護者も集まって最終チェック。13チームが集まって下さる予定だ。この大会で,来て下さるチームが強くなり,私たちのチームも団結できればいいなと思っている。明日は,いい天気どということ。大会が盛り上がることを期待したい。

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2006.12.14

バレー招待大会準備 12月14日(木)

 今週の土曜日にバレーの招待大会を開催する。私が監督になってからは,4回目の実施になる。かつて,全国クラスのレベルだった。そのため,大きな大会だったが,一時,中断していた。今回は,無理のないかたちでということで。一日開催で,懇親会も予定していないが,細々したことが抜けている。組合せがやっとできた。残りは,明日になる。

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2006.12.13

フラッシュ型教材 12月13日(水)

 算数の時間にデジタルフラッシュ教材を活用している。授業のはじめに前時の復習する。全部で10問をパーわーポイントで作成。同じようなパターンの問題を次々に提示していく。簡単な問題も入れているので,全員が1度は手を上げることができる。学習意欲は上々だ。これからも地道な活用を心がけていきたい。

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2006.12.11

社会科デジタル副読本編集会議 12月11日(月)

 編集も大詰めをむかえ,デジタルの校正に入っている。中には,熱心に遅くまで,がんばっているグループもあった・授業活用しやすいように,子どもにも先生にもより調べやすいように,工夫していきたい。

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2006.12.10

帰還 12月10日(日)

 東京から,やっと帰ってきた。今日は,朝からe-as会議。学会の報告を最初におこなった。何度,発表をしても言葉がなかなか厳密にならない。日頃からの言葉の選び方に問題があるのだ。言葉がこれでよいのか考えながらしゃべることが大切だ。竹谷さんや武智さんが,子どもの視点で話をされていた。そうだ,その視点で最近見ていないと反省した。1月には,上智大学でe-asセミナーが予定されている。インタークラスをどのように活用すればよいのかという内容になりそうだ。私もそのセミナーに参加する。ぜひ,多くの方々に足を運んでほしい。

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2006.12.09

論文を書いてみて 12月9日(土)

 始発の新幹線で東京へ。昨日は,早くねようと思ったのに,結局帰宅が遅くなってしまったため,朝がつらかった。9時40分頃に会場へ。
 今年,学会で発表するために勉強していて,初めて気がついたことがたくさんあった。そのことを忘れないために,ここに記しておこうと思う。
1.研究発表して一番わかったこと
自分が何もわかっていないことがわかった(無知を知る)
2.どうすればよかったのか
(1)論文を書くまでに  何をしたいのかをはっきりと
(2)論文を書くときに  思いつきはだめ
(3)プレゼン作成のときに かける時間が圧倒的に不足している
(4)発表のときに 語尾を厳密に
もっともっとたくさんのことがあるのだが,上に書いたことを心に刻んで,今年も取り組んでいきたいと思う。
 午後からも,情報教育の研修会に参加。この会も,毎回学ぶことが多い。自分の資質を高めるためには,結局教材研究が最も大切だということを改めて実感した。日々の積み重ねが大切だということになる。

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2006.12.05

社会科デジタル副読本活用授業 12月5日(火)

 社会科部会とデジタル副読本活用授業の2つをあわせた授業を井口先生@揖西東小が公開して下さった。内容は,青年海外協力隊のことを取り上げ,国際貢献がどのようにおこなわれているのかを考えるものだった。授業をするまでにかなりの時間をかけて準備されていることがわかるような授業で,井口先生のきちんとされているお人柄がでておられるなあと感じられた。また,子ども達の授業に取り組む態度も立派で,日頃からの学級経営がうまくいっていることが伝わってきた。授業後の研究協議では,ワークショップ型の形式でおこなった。私は,司会を務めさせていただいた。事前にお知らせしていなかったし,まずい司会進行だったにもかかわらず,参加された方々が意欲的に取り組んで下さったおかげで,スムーズに会が進んだことを感謝したい。司会をさせていただくことで,自分にとっても勉強になり学ぶことが多かった。最後に木原先生@大阪市立大学のお話を聞いた。授業の分析をしていただいた。印象に残っているのが,子ども達の思考する場面の大切さのことである。社会科の時間に,思考する場面を確保していきたいと思う。

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2006.12.04

落ち葉をそうじ 12月4日(月)

 今日は,全校一斉に昼休みに校庭の落ち葉をそうじした。私たちは,裏庭を担当した。そのときに,そうじ前とそうじ後の写真を撮影しておき,そうじが終わってから子ども達に見せた。思わず「きれいになっている。」「すっきりしている。」という声が聞こえた。自分たちの成果が比べることによってよりはっきりしたようだ。きっと,明日からのそうじにいきるだろうと感じた。

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2006.12.03

たつの市剣道優勝 12月3日(日)

 スポーツ少年団の県大会が県立武道館でおこなわれた。たつの市からは,選抜チームを3チーム編成。私たちの道場からは,小学生選手が1名と補欠が2名,中学生選手3名が出場した。この大会に向けて,合同稽古を何回かおこなった。私もその稽古に参加していたので,今日の試合では,結果が出ればいいなあと思っていた。最大のライバルは,昨年まで,優勝を続けてきた赤穂のチームだ。赤穂は,全国的にも剣道で有名で,今年の兵庫国体でも,剣道の会場になっていた。A,B,Cどのチームも善戦し,その中で,AとCチームが準決勝まで勝ち進んだ。準決勝は,どちらもたつの対赤穂で,勝ち上がったのは,たつのAと赤穂Aだった。決勝戦も白熱した試合で,私たち指導者も緊張していたが,子ども達は,自分の力を充分に発揮し,見事に優勝を果たしてくれた。今度は,3月におこなわれる全国大会だ。それまでに,もっともっと力をつけて,活躍してほしいと思う。
 試合が終わった後,お世話になった方が,叙勲をされたので,祝賀会のために,すぐに帰宅。ぎりぎりで間に合った。私が情報教育に研究していることを応援して下さった方だけに,うれしく感じた。今後も情報教育の研究には,力を入れていこうと思った。

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2006.12.02

スポーツ三昧 12月2日(土)

 朝起きてから,指導案の検討,その後,中学生の剣道の指導のために道場へ。中学生も上手になると攻めを意識して稽古ができる。こちらも勉強になった。
 昼からは,バレーの練習のために,学校へ。練習の前に職員室で,HPの更新作業をおこなった。本校のホームページも更新率がついに県内でベスト10入りすることができた。これからも,もっと中身の充実を図っていきたい。その後,体育館でバレーの指導。速い攻撃が上手になっていた。コーチの指導を子ども達が忠実にやろうとしている。もっと強くなっていくことを期待したい。
 夕方から,また,道場へ。今度は,小学生の指導。最近,低学年でも上手に面打ちができている子がふえてきた。今後,体が大きくなってくるとパワーも出てきていい試合ができるようになってくるだろう。こちらも楽しみだ。
 

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2006.12.01

スポーツ少年団剣道合同稽古 12月1日(金)

 スポーツ剣道の県大会が日曜日に予定されている。たつの市連合チームが3チーム出場する。私たちの道場からも小学生で1人が選手で,1人が補欠でエントリーされている。新宮で稽古があったが,代表チームの稽古だけあって,活気があった。代表監督の前田先生も,「もっと声を出して」「気持ちを入れて」と気合いで負けないことの大切さをみんなに伝えていた。日曜日は,勝ち上がって全国大会の切符を手に入れてほしいと思う。

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