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2006年10月

2006.10.31

教育工学会まであとわずか 10月31日(火)

11月3日(金)の教育工学会まで,あとわずかになってきた。プレゼンを何回も練習するのだが,満足にできないでいる。するたびに言葉が変わったり詰まったりして,こんなことで,発表ができるのかと不安になってくる。しかし,不安がってばかりいても仕方がない。残りの時間の中で,がんばるしかない。限られた時間の中で練習していて,大学受験の頃を思い出した。あのころのように,何か必死にやっている。結果はよくないかもしれないが,努力し続けていきたいと思う。

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2006.10.30

視聴覚部会研究授業 10月30日(月)

 部会の研究授業があった。情報モラルの内容を道徳の時間に行う授業だった。授業者は,石堂先生@小宅小。研究熱心で,今回の授業をするにあたっても,堀田先生@メディア教育開発センターや高橋先生@岡山県情報教育センターの書かれてる本などを参考にして授業を組み立てていた。授業の内容は,受け手と送り手と両方の立場になって考えるような設定になっていて,おもしろい組立になっていた。また,子ども達も意欲を持って授業に参加しており,日頃の学級経営がうまくいっていることが伺えた。この実践については,11月17日の近畿放送教育研究大会でも実践報告される予定だ。石堂先生お疲れ様でした。

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2006.10.29

練習の日々 10月29日(日)

 午前中は,剣道の練習。自分が足のことを直そうと注意してるので,子ども達の足も気になってみてみると,ほとんどの子ができていない。そこで,今日は,足の使い方を中心に指導することにした。時間がかかったが,大切なことなので身につけてほしいと思った。午後からは,バレーの試合で市立体育館へ。5年生の大会があった。どのチームも6年生がいるので,5年生の練習ができていないのだが,みんなそこそこの力を持っていて,来年も大変だと思った。我がチームは,そんな中で見事3位入賞を果たした。よくがんばりました。

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2006.10.28

音楽会 10月28日(土)

 土曜の午後からという設定で,校内音楽会があった。今年は,創立130周年を祝う音楽会になった。どの学年も早くから準備をスタートさせ,素晴らしい演奏ができていたように思った。みなさん,本当にお疲れ様でした。夜の打ち上げも大いに盛り上がり(自分だけ?),少々飲み過ぎてしまった。

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2006.10.27

中西播小学校社会科教育研究大会 10月27日(金)

 姫路市立城北小学校で,公開授業・学年別協議・講演会が行われた。公開授業では,同学年の2クラスが,同じ単元で,隣接している時間を公開しているため,1時間だけでなく,単元の流れも見えるように工夫されていたように思う。また,資料の与え方に工夫が見られたり,ゲストティーチャーをよばれたりして,授業の活性化に努力されていたように感じた。学年別協議会では,記録をさせていただいた。提案者は,霜出先生。私の小学時代の恩師の方でもある。緊張しながら横にすわって先生のお話をお聞きした。やっぱり,恩師の方のお話ぶりは懐かしく感じた。内容は,昨年度の公開授業の取り組みを発表されていた。年間を見通した計画を立て,資料の掘り起こしをされ,ねらいにそった手立てをされていることが評価されていた。私もそのことを頭に入れて実践を重ねていきたいと感じた。 
ご講演は,安野 功 先生@文部科学省初等中等教育局教科調査官。「教育改革の最新情報と社会」というタイトルでお話くださった。お話の中で印象に残っていることを書いてみる。1時間の授業の工夫だけではなく,単元全体の工夫が必要。構想倒れにならないようにする。深く考えさせるような子どもとのやり取りが必要。授業展開力が大切。内容の分析をきちんとした上で授業をすることが大切。などである。ねらいをきちんとさだめ,計画を持って授業をおこなうことが大切であると再確認できた。

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2006.10.26

発表すること 10月26日(木)

 今年,関西大学で行われる教育工学会で,発表させていただく機会を得た。自分にとって成長できる場だと思って取り組んでいるが,こんなに怖いものだとは思わなかった。夜,寝るときも頭から離れないのだ。厚かましくのんきな性格なので,寝るときも頭から離れないということは,あまりない。教育工学会は,いい加減なことをしているとすぐにつっこまれると言われている。同じように勉強させていただいている仲間の様子を見ていると,その怖さが伝わってくる。今は,いらないことを考えず,プレッシャーに負けないよう,練習をしていきたい。

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2006.10.25

剣道の練習 10月25日(水)

 久しぶりに竹刀を握ったような気がする。やっぱり道場へはいると気持ちがしゃきっとする。やっぱりいいなあと思う。さあ,稽古をしようと思っていたら小手が両方とも右だった。本当におっちょこちょいだ。道場の後輩の桐田に小手をかりることができ,やっと稽古に参加。今日も足のことについて指導を受けた。親子というのはどうして,悪いところばかり似るのかと思う。娘も息子も同じように足のことを指導されていた。足は,ほとんどのスポーツで重要な部分になっていると思う。足腰を鍛えさせ,正しく使う方法を自分も身につけたいし,子どもにも身につけさせたい。

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2006.10.23

仕事を片づける 10月23日(月)

 夜にすることをしないと,次の日に仕事がたまってしまう。できることは,その日のうちにやってしまうのが鉄則だと思った。やっと自分の仕事が出来はじめたのが,夜の7時頃。段取りの付け方の工夫が足りないのだ。朝のうちに1日にする事柄を確認するのだが,順番やかける時間配分など,考える余地がまだまだあるように思う。時間の使い方を工夫したい。

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情報教育とお祭り 10月22日(日)

昨日,指導いただいたプレゼンの修正。CHIeru_FLASHプロジェクトに参加。情報教育の最先端を見せていただいた。4時品川駅発。新幹線で姫路へ。7時すぎに到着。8時前に帰宅。お宮へ行って祭りに復帰。ちょうど宮出といって,お宮から屋台が出るところだった。宮入と宮出は,祭りの中でも一番の見せ場だ。何回もチョーサをして,練りあいを行う。3台の屋台が一度におこなうので,広いお宮も狭く感じる。宮出が終わると隣村の屋台を送って,最後は屋台蔵へ屋台を納める。今回のお祭りで,連中のほとんどが集まって,けんちゃんの子どもを応援した。私は,途中で仕事があって抜けたが,最後に参加できてよかった。屋台を納めて,また,けんちゃんの家に集合。ご苦労さん会だ。祭りのことをあれこれと話した後,夜遅く帰宅。今日も飲み過ぎた。

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2006.10.22

お祭りと上京 10月21日(土)

 同級生のけんちゃんの子どもが今年は,屋台の乗り子になった。これは,とてもめでたいことで,家族や友人総出てお祝いをする。今日は,祭り1日目。播州地方では,この時期,各地で屋台が出てお祭りがある。私の村も昔から祭りが盛んで,同級生と連中を組んで,2日間,祭りに参加しながら一緒にすごすことになっている。そんな同級生の家から乗り子が出たのだから,早朝から集まった。少し食事をごちそうになった後,外へ出て,樽酒が振る舞われた。囃しを歌いながら公民館まで大勢で歩いていく。そして,屋台蔵へ行って,お祓いを受け,いよいよ屋台の蔵出し。そのあと村練りといって,村中,屋台を担いで回る。100人あまりの男がまわしをして,台車に乗せて屋台をひっぱる。要所要所では担いだり,チョーサといって1t以上ある屋台を頭の上まで担ぎ上げるのである。午前中,その祭りに参加した。昼休憩で,研ちゃんの家に集まり,みんなでまた,ごちそうになった。昼からも祭りは続くのだが,今年は,情報教育のことがあって上京するために,姫路へ移動。新幹線に乗ってしばらくするとうとうとしてしまった。東京へ着いた後,プレゼンの指導を受けた。その後,夜は,おいしい焼き鳥を食べておいしい焼酎を飲んだ。すばらしい方々とのお食事だったので,少々飲み過ぎて酔っぱらい状態。ホテルに到着後,ばたんきゅーだった。

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2006.10.20

松下教育研究財団から取材 10月20日(金)

 松下教育研究財団から取材に来られた。財団から研究助成を受けているからだ。1時間,授業を見ていただいた後,インタビューを受けた。助成を受けているのだから,その分,きちんとした成果を出さなければならない。研究テーマは,「プロジェクタ&アナログ指導でここまで学力が身につく~誰もがプロジェクタを使いたくなる実践マニュアルの開発~」。ようするに,プロジェクタを使って,子ども達に力をつけていこうというもの。子ども達に少しでもわかりやすいようにするためには,最強の道具だと思う。それを有効活用するために,今まで蓄積されたものとプロジェクタをリンクさせたいと考えている。研究は,少しずつ進んできている。今後,さらに進めていきたい。

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2006.10.19

人間ドック 10月19日(木)

 人間ドックのため,午前中病院へ。血圧などは,正常値だった。体は,できるだけ自分の責任で管理しないといけないと思っている。自分の体調を万全にできるように心がけていきたい。午後から職場に戻った。やっぱり職場は慌ただしい。午前中の時間の流れがうそのようだった。

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2006.10.16

新宮剣道大会 10月16日(日)

 たつの市新宮剣道大会がたつの市合併を記念して盛大におこなわれた。この大会は,旧新宮町時代から30年以上にわたって開催されていた大会で,遠くは福岡,愛知の方からもチームが参加していた。私が所属している道場からも小学生と中学生が参加させていただいた。また,私も審判として参加した。試合を見ていると全国には,本当に強いチームがたくさんあることがわかる。動きは速いし,振りも鋭い。稽古のたまものだなあと感心した。私が所属しているチームは,まだまだだ。どうしても,先に攻められたり,恐れて手元が上がったりする。これは,稽古で克服していかなければ,他に方法がない。がんばってほしい。

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2006.10.14

プレゼンの練習 10月14日(土)

 「時間は自分でつくるもの」という言葉を頭にたたき込んでいる。プレゼン練習に対して時間を掛けていなかった自分を反省し、本気でやらなければならない。少しの隙間ができたら練習するように心がけたい。まだまだ、がんばるぞ!

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中学校剣道大会 10月14日(土)

 娘は、剣道をしている。いつも真面目にこつこつと練習に取り組み、最近はよく声も出てくるようになった。不器用なので、今まで試合で結果が出せなかったが、今日は、団体戦2位、個人戦3位と見事に入賞を果たしてくれた。娘もうれしかっただろうが、私もうれしい気持ちで一杯だ(親ばか)。バレーで、途中しか試合を見に行けなかったが、「団体戦では、チームに活力も入れていたよ。」と指導者の方からお聞きして、試合に勝つよりも大事なことだと思った。これからも、チームの和を大事にし、みんなを引っ張っていけるようになってほしい。親の目からするとまだまだで、迷惑を掛けているところもあると思う。自分の至らないところをもう一度チェックし、周りに対する思いやりの気持ちを持ちながら、より成長してほしいと願っている。

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スポーツ少年団6年、4年大会 10月14日(土)

 たつの市スポーツ少年団の総合開会式とバレーの4年6年の部の大会があった。どちらも出場させていただいた。4年生は、優勝したチームと対戦。途中、互角に戦っていたところもあるが、最後は実力の差が出た感じだ。でも、初心者もいる中でよく頑張ったと思う。6年生チームは、県でも№1のチームと対戦。点数が離れていないときは、そこそこできるのだが、離れてしまうとあきらめてしまう。これでは、だめだと思う。6年生4人が、もっともっと団結して最後まで諦めないような試合をしてほしい。今後の練習に期待したい。

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2006.10.13

見学に行くこと 10月13日(金)

 子ども達と一緒に揖龍クリーンセンターと揖保水源地、それから兵庫県揖保川浄化センターへ見学にいった。どの場所でも、子ども達のためにと熱心に説明下さった。本当に感謝したい。子ども達も教室で勉強するのと違って、実際に見ると、また違う思いを持っているようである。やはり、足を運んで見るといいなあと思った。この見学を次の授業に活かしていきたい。

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2006.10.12

キューブきっず2 10月12日(木)

 スズキ楽器の原田さんが来校された。本校にも導入されているキューブきっずがバージョンアップされており,その製品を見せていただいた。今回は,前のバージョンの不便なところが手直しされており,非常に使いやすくなっている。例えばプレゼンでは,アニメーションが強化され,見せたいものが見せたいときに出てくるようになっていた。また,今回の目玉として,情報モラル学習に最適な教材である「あんしん・あんぜん情報モラル」が含まれている。情報モラルを学習するために教師がていじできるようなコンテンツがたくさん含まれており,普通教室での活用が期待できる。使ってみたくなる製品だった。

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2006.10.11

バレーの練習試合 10月11日(水)

 バレーの西播大会がいよいよ来週にせまってきた。揖龍大会では,自分たちの力を発揮することができ,なんとか予選を突破することができた。しかし,予選を突破するだけで満足するのではなく,次の目標をしっかり持ってがんばってほしいと願っている。今回もいつもお世話になっている龍野小と小宅小のチームに胸をお借りした。来週に向けて意識を高めてほしいと思う。

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2006.10.10

プレゼンの手直し 10月10日(火)

 プレゼンの手直しをするために,何度も何度もテープを聴いてみた。すると,最初は,きちんとわかっていなかったことが,見えてくることがあった。完全ではないけれど,繰り返すって本当に大事だと思った。しかし,プレゼンの作成は,難しい。やってもやっても悪いところが見えてきて,これでよし!というものができないでいる。完成までには,まだまだかかりそうだ。

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2006.10.09

久しぶりの剣道 10月9日(月)

 久しぶりに剣道に行った。ここのところ,ばたばたしていて顔を見せる程度だった。子どもの指導,特に小さい子の指導は,時間がかかる。丁寧に根気よくおこなうのが一番の近道だ。足を前にやること。まっすぐに打つこと。声を出すこと。当たり前のことを徹底してゆっくりと教えられるようにしていきたい。子ども達との稽古の後,和田君や日永田さんとも剣を交えることができた。和田君は,夏休みにがんばった成果がでてきているようで,剣のスピードが速くなっており驚いた。この調子で行くと3段も夢ではない。日永田さんは,さすがにどっしrと構えた剣道をされており,そんな剣道をしたいと思いながら,なかなかできないでいる。これも練習しかない。工夫して練習していきたい。

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2006.10.08

プレゼンテーション2 10月8日(日)

 今まで,いかにいい加減にプレゼンテーションを作っていたかよくわかる。自分なりに工夫して作っていたのだが,「言いたいことの大枠を最初に話す」ことや「同じ事を何回も何回も言わず,整理して話す」ことなどまだまだできていなかったことがいっぱいある。本当に自己満足だったのだ。一番してはいけないことをしていたように思う。こつこつ努力することの難しさを痛感する。「言うは易し,行うは難し」です。

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2006.10.07

第7回VHS会議 10月7日(土) 

 全国から50人以上が集まって情報教育の勉強会を行ったこれで7回目だが、私は、第4回から参加させていただいている。今回のテーマは、校内研究について。それぞれの学校で中心になって研究を進めておられる方々から話をお聞きすることができた。うまくいっているのは、その裏に必ず戦略があり、それが効いているからである。何も工夫しなくてうまくいくはずがない。自分もそう言う立場になったときに、戦略がきちんとくめるようにしていきたい。今回、ご登壇いただいた先生方、ありがとうございました。

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プレゼンテーション 10月7日(土)

 朝1番の新幹線で上京。6時の新幹線で行くと9時に東京へ着く。会議が10時からなので、なんとか時間前に会場へ到着することができた。論文を発表するためのプレゼンの仕方を学びに来たのだが、自分の甘さに、自分自身が情けなくなった。他のプレゼントは違うのだ。それをいつもの調子でやったものだから、ひどいと言われても当たり前だ。わかっていないものが、きちんと準備もせずにのこのこ出かけていくことが、どれだけ失礼なことか。指導いただいた先生に済まないと思うと同時に、もう一度チャンスをいただいたことに感謝したい。三度目のチャンスはない。

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2006.10.05

情報を読みとる 10月5日(木)

 昨日、友人と、最近の子どもの話をしているときに、今の子どもたちの周りには情報が多すぎて、その影響があちこちにでてきているのではないかという話になった。その友人は、情報教育については、知らない人だったので、ふつう(情報教育に詳しくない人)の人でも危機感を持っているんだなあと再認識した。今、子どもたちの周りには、危険なことがたくさん潜んでいる。危険な目にあわないようには、どうすればよいか、あってしまいそうになったときにどう対処すべきなのかを学校で本気になって教えていかなければならない時代が来ている。そう感じなければいけない現場の温度が一番冷めているような気がするのは私だけなのだろうか。現場の熱をもっと上げていけるようにがんばっていきたい。

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2006.10.04

国体4日目 10月4日(水)

 最終日。決勝戦だった。長崎対山口の戦い。長崎は、九州文化学園高校の単独チームだ。名門らしく1回戦から堂々とした戦いぶりだった。山口もやはり単独チーム。以前は、三田尻女子だったが、今は誠英高校と校名を変更している。こちらも三田尻女子の頃から名門中の名門。どちらも、戦い方をよく知っており、鍛え上げられたチームで、見応えある試合だった。よくつなぎ、よく打ち、技も多彩だった。結果は、長崎が3対1で劇的な勝利をおさめ、国体3連覇を達成した。プレッシャーの中での優勝は見事と言うほかない。しかも、九州予選では、インターハイと春校バレー優勝の2チームを倒しての優勝である。本当におめでとうとお祝いの言葉を贈りたい。どちらも試合内容だけでなくチームとしても立派だったように思う。さすが決勝に進むだけのチームだ。あいさつは、きちんとできるし、練習や試合でもよく声を出しながら、励まし合って戦っていた。応援団もすばらしかった。そんな中で、九州文化学園高校の1年生の生徒が、係員の私に対しても誠実に話をしてくれ、とてもさわやかな印象を持った。それから、決勝戦の後の閉会式後、観客席をそうじしていたのも立派だと思った。監督の理念が子ども達に伝わっているのだと感じた。いい勉強になったように思う。

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2006.10.03

国体3日目 10月3日(火)

 今日も国体のお手伝い。少年女子の部は,すごい盛り上がりを見せている。準決勝2試合と順位決定戦とがあり全部で5試合あった。準決勝の1試合目は,長崎と大阪の戦い。すごい試合だった。接戦に次ぐ接戦でその試合を制したのは,長崎だった。長崎代表は九州文化学園高等学校の単独チームだ。強豪ひしめく九州の代表らしく,動きもきびきびしており,あいさつや態度も非常に立派なチームだった。プレーを見ていても気持ちがよかった。明日の決勝も活躍が期待できる。もう一つは地元兵庫と山口の試合。山口も大型プレーヤーがいて,確実に点数を積み重ねていく。兵庫も多くの声援を背に立ち向かっていったが,最後は力つきた。明日は,いよいよ決勝だ。長崎対山口。熱戦を期待したい。

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2006.10.02

国体2日目

 国体の大会2日目だった。1日目は,国沢君の結婚式に出席するために,午前中しか参加できなかった。昨日の午前中,開会行事があった。全国の各ブロックを勝ち上がってきたチームを歓迎する式典では,たつの市の子ども達が参加して,雰囲気を盛り上げていた。いよいよ本番なんだなと思った。
 今日は,4試合があった。どの試合も白熱した戦いだったが,長崎対東京と兵庫対宮城の試合が印象に残っている。長崎と東京は,ともに優勝候補で,好ゲームが期待されていたが,期待通りのものすごい試合だった。両方とも大型チームで,よく打ちよくつないでいたが,長崎の方が,攻撃のパターンが多く,その分だけ有利な試合展開ができていたように思う。この2チームの中から全日本に入る選手が出てくるのではないかと思われるような内容だった。もう一つの兵庫対宮城は,地元が出場と言うことで会場も満員で熱気むんむんだった。地元だというプレッシャーからか,兵庫の動きが堅くて,1,2セットはいいところなく取られてしまった。しかし,3セット目から息を吹き返し,つないで打つバレーができてくるようになった。宮城もエースを始め攻撃力が多彩であったが,5セットまでもつれた末に,兵庫が逆転勝ちをおさめた。地元ということもあり,優勝したようなさわぎだった。明日もがんばってほしいと思う。

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2006.10.01

国沢の結婚式 10月1日(日)

 大成中学時代の教え子が結婚式の披露宴に招待してくれた。今年は,その当時の教え子が次々結婚していくので,本当にうれしい。国沢君は,中学時代の3年間,厳しい指導に耐えて,剣道をやり続けた子どもの一人だ。結婚式にも月足,堂丸,綿瀬,釣川,里井,福田ら,多くの教え子が出席しており,楽しいひとときを過ごさせていただいた。また,久しぶりにご両親ともお会いして懐かしく思った。国沢君は,今でこそ,身長も高くてしっかりしているが,その当時は,体も小さく,そんな中でがんばり通したのは,本当に立派だと思う。あれだけ,しごいてもこうして結婚式に呼んでもらえることに対して,感謝したい。現在は,有馬温泉のホテルで,後輩の面倒を見ながら,ばりばり仕事をしているようである。これから,未来さんと二人,幸せな家庭を気づいてほしいと思う。本当におめでとう。Kunisawa

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