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2006年6月

2006.06.30

デジタル副読本委員会 6月30日(金)

 月曜日に決まったことを、委員会でさらに話し合った。単元別に分担を決め、夏休み中に資料を集めておく。レイアウトも決めていかなければいけない。来年度から、数多く活用されるよう、工夫していきたい。8月には、活用事例の紹介をおこなう。「こんな使い方をするとうまくいきますよ。」ということをきちんと伝えてきたい。

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剣道練習 6月28日(水)

 久しぶりに剣道の練習に行った。忙しい毎日の中で、竹刀を握っているときは、気分がほぐれる。たまっているストレスも抜けてすかっとするのだろう。剣道は、大きな声を出すことができるからいいのかもしれない。今日もお二人の川端先生と永富先生に稽古をつけていただいた。注意いただいたのは、①面という声を短く発声し、お腹のそこからそれを続けること②左足をけって前に出ること③まっすぐ大きく打つことなどだ。どれも、前から言われていてできていないことばかりだが、そのことをいつも気を付けて稽古していきたい。

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剣道練習 6月28日(水)

 久しぶりに剣道の練習に行った。忙しい毎日の中で、竹刀を握っているときは、気分がほぐれる。たまっているストレスも抜けてすかっとするのだろう。剣道は、大きな声を出すことができるからいいのかもしれない。今日もお二人の川端先生と永富先生に稽古をつけていただいた。注意いただいたのは、①面という声を短く発声し、お腹のそこからそれを続けること②左足をけって前に出ること③まっすぐ大きく打つことなどだ。どれも、前から言われていてできていないことばかりだが、そのことをいつも気を付けて稽古していきたい。

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視聴覚委員会 6月27日(火)

 地区の視聴覚部の方で、5,6年生対象にアンケートを実施していただいた。忙しい時期にもかかわらず、どの学校もご協力いただき感謝している。室津小学校へ着くと、三木先生がいて、「やってしまった」と笑いながら話しかけてきた。どうやら勘違いだったようだが、せっかくなので手伝ってもらった。とても助かった。
 各校の集計を学年別に入力し、全体を見てみたが、やっぱり、危険をあまり意識して使っていない実態が浮き彫りになってきた。方向性が見えてきたように思う。そのあと、夏休みの夏季研修の打ち合わせをして終了。夜は、龍野にもどり、職員バレーの懇親会。

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社会科デジタル副読本 6月26日(月)

 社会科の副読本をデジタル化してから、数年がたつが、今回は、合併後初めてなので、大がかりになりそうだ。特に、今までデジタル化されている地区とそうでない地区とがあり、意識に地域格差がありそうで、今後の調整が重要になってくる。金曜日に委員会があるので、その下打ち合わせだったのだが、それぞれの方がよく考えられて、話はスムーズに進んでいった。副読本を作成するためには、大変な苦労があることがわかると同時に、その作成に携わらせていただいてありがたいと思う。

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剣道の試合 6月25日(日)

 午前中、人権に関する地域の大会に出席。午後からは、子どもの剣道の試合で神戸へ移動。移動している途中で、試合が終わってしまったが、高学年相手によくがんばっていたようだ。学年が小さいのだから負けて当たり前という気持ちで思い切ってがんばってほしいと思う。

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2006.06.25

なにわ突撃会議番外編 6月24日(土)

 会議が終わった後、堀田先生と中川先生、松浦先生と4人で、会議の続きをおこなった。京橋の駅近くだったのだが、驚いたのは、4時半という早い時間なのに、店にはたくさんのお客さんがいたことだ。さすが、大阪だと感心した。第2会議では、堀田先生から、幼稚園のことや文科省指定の学校のことなどをお聞きすることができた。中川先生は、相変わらず全国区で活躍されているようだし、松浦先生は、やる気がびしびしと伝わってきた。私も負けないようにがんばりたいと思った。

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2006.06.24

WPPPなにわ突撃会議 6月24日(土)

 朝、職場によったあと、新快速で大阪へ。すると、環状線のホームでなんと高橋先生@岡山と偶然出会った。お互いに別々の用事、別々の行き先だったのに、人の多い大阪駅でお会いできうれしかった。気分良く門真へ向かうことができた。準備のため少し早めに入り、田中さん@松下電器、讃井さん@松下電器と打ち合わせ。しばらくすると関さん@松下電器、中溝さん@松下電器、杉山さん@松下電器が来られあいさつした。技術スタッフも参加されており、松下電器さんの意気込みを感じた。その後、堀田先生@園田女子大学、松浦先生@大阪、桜井先生@大阪、中川先生@徳島、野村先生@大阪が到着された。
 定刻よりも少し早めに会議をスタート。最初に讃井さんに松下からの提言ということで、メーカー側からメッセージ。その後、中川先生から、WPPからの実践&工夫を紹介いただいた。自作で天吊りをされているのを見て、みんなが驚いていた。黒板モードの利点を詳しく話して下さった。続いて、桜井先生、松浦先生、野村先生が実践報告。工夫していることや苦労話などをお話しいただいた。私からは、全国のすぐれた実践を紹介させていただいた。どの方にも共通するのは、ITを使っていることがメインではなく、使う工夫の中にその人の授業力がでていることだ。ITを使えば、必ず良い授業ができるのではない。使い方が大事なんだと思う。そのためにも、日頃から常にわかりやすい授業を目指すべきだと思う。そのあと、2種類のプロジェクターの良い点や改善点をディスカッション。さまざまな意見が飛び交っており、盛り上がった。最後に、堀田(ほった)先生から、助言をいただいた。教える側の自己満足で終わるのではなく、子どもの視点でわかったと言ってもらえるような実践をすべきだとお話しいただいた。
 今回の会議では、司会・進行の大役を仰せつかった。実績のない私には、荷が重かったのだが、参加いただいた方の支えで、何とか最後まで会を進めることができた。しかし、要所要所での切り返しが甘く、メリハリをもっとつけられるようにならなくてはと思った。本当に勉強になった。今回の会議で欠席された方が3人おられ、その方のお話を聞けなかったのが、残念だった。

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オープンスクール 6月23日(金)

 オープンスクールにたくさんの保護者や地域の方々が来て下さった。本当にいい地域だと感じた。今回、うれしいことが一つあった。どの学年でもプロジェクタなどITを活用した授業が見られたことだ。わかりやすい授業を目指して、がんばろうと工夫されている。今後も、子どもたちの目線で、本当にわかりやすいのかどうかを考え、活用を進めていきたい。保護者会では、4月から比べて改善されている点、これから、さらにがんばってほしい点などを伝え、保護者からもご意見をうかがった。引き渡し訓練があったので時間が短かったのが残念だった。

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オープンスクール・なにわ会議の準備 6月22日(木)

 次の日のオープンスクールで、使う教材を準備した後、保護者会向けのプレゼン作成。日頃の子どもの様子を話するのに、写真をまじえたほうが言いと思い、パワーポイントで作成。そのあと、なにわ会議の準備。

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2006.06.21

6月21日(水)

 デジタル社会副読本について、活用のしかたを職員に説明するためのプレゼンを作成した。このデジタル副読本は、市内の社会科担当と情報担当がいろんな案を出し合って、資料を集め、インフォミームの協力を得ながら、作成していった。監修は、木原先生いろんな使い方があるのだが、とりあえず、簡単な使い方を説明しようと思っている。初めの一歩が大切だということをプロジェクタ活用で堀田先生に教えていただいた。そのことを参考に推進していきたい。

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2006.06.20

6月20日(火)

 日本一簡単なIT活用セミナーのちらしを若い先生に配ったら、参加しようかなという気持ちになってくれている。これからの教育には必要な物だと思うので、ぜひ参加してほしい。
 総合の時間に指示を出すのに、パワーポイントを使うようにしている。指示が明確になるだけではなく、足跡も残るので、一石二鳥だ。時間をうまく使って活用していきたい。

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2006.06.19

6月19日(月)

 今週もスタートした。今日は、暑い一日だった。最近クラスの子どもたちがすごくはりきっている。しかられたことは、次の時間にきちんとしているし、向上心も見られる。本当に良い子ばかりだ。この調子で1学期が進んでくれると良いなあと思った。放課後は、建設委員会。校舎改築で、現在あるものをどのように移動させるのかという案を考えた。子どもの習い事の送りのために6時頃、一度職場を離れた。つかの間の我が子との時間も大事にしたいので、お願いして、会議を少し早めに出していただいた。ありがたいことだ。子どもたちは、今、剣道に打ち込んでいる。なにか熱中できることがあると言うことは、本当に良いことだと思う。帰ってきたら、ネットワークを利用した評価システムを利用するための準備。これがけっこう時間がかかる。明日からの授業にいかしたい。

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2006.06.18

6月18日(日)

 園田女子大学で情報教育の資格試験に挑戦した。思ったよりも難しく全然できなかった。情けなかったが勉強していないのだから仕方ない。しかし、今回のことで、情報教育というか教育工学会の歴史については少し学んだような気がする。CAIなどは、興味があったので、これからの研究にも参考になった。
 尼崎は、私の教師の出発点で、園田女子の近くにも教え子の家がある。久しぶりにのぞいてみると、お父さんがおられて昔話に花が咲いた。私の教え子は、すでに結婚して大阪に住んでいて会えなかったが、その子の当時の様子をお父さんは良く覚えておられ、そのことで私は、励まされたような気がした。何にしても懐かしい顔を見ることができて、よかった。

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6月17日(土)

 住んでいるところの「まちづくりの集い」に参加した。自分の勤務地の集いには、何度も参加しているのだが、昨年度の合併で新たつの市になり、今年から私の住んでいる町でもおこなわれることになった。新市になってとまどっているところもあるが、1市3町がスクラムを組んでよりよい新市を作り上げていきたいと思った。たまたま、今週の火曜日に子どもたちと一緒にバスで揖保川に沿ってバスで川めぐりをした。子どもたちは、新市の広さを実感していたようだ。それにしても御津町へ抜ける道が、狭くて山道なので、何とか南北幹線道路の完成を急いでお願いしたい。
 午後からは、情報教育の資格試験のための勉強。しかし、こんな一夜漬けでは、だめだろうなあ。

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6月16日(金)

 ある会の進行をおおせつかって、議題を進めていったのだが、思ったよりも時間がかかってしまった。進行役がもっと働きかければよかった。そのあと、職場の若い同僚と懇親会。今年からたくさんの若い人が転勤してきて、少し雰囲気も変わったように思う。もっと早くに懇親会をしたかったのだが、日程が合わず、今日に持ち越した。しかし、新しく入ってきた4人は、みんなやる気満々で、新しい風を吹かせてくれている。こちらも負けずにがんばりたい。

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6月15日(木)

 今日、中学校へ卒業アルバムに関しての書類を1年生に渡していただこうと思い持って行った。すると、帰り際に、数学の先生に呼び止められ、小中の連携をはかれないだろうかというありがたいお話をいただいた。以前からそのことに関しては、興味があり何度か試みたことはあるのだが、続けてやることができなかった。今回は、少しでも広がりが持てるようになればいいなあと思っている。

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2006.06.14

6月14日(水)

 この前、高橋先生@富山大学が、技術力だけつけても本物ではない。核になるものを持たなければならないとおっしゃっておられた。核になるものを身につけようと思えば、本気にならないといけないはずだ。簡単に身につくものでもないと思う。核というのは、人としての本質みたいなものなのかなと思っている。だからこそ、いつも自分を磨いていこうという気持ちが必要だと思う。もちろん、自分ががんばるだけではなく、まわりの気持ちを察しようとするような思いやりの気持ちなんかも入ってくるだろう。いくつになっても勉強だと改めて感じた。

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2006.06.13

6月13日(火)

 午前中から、社会科と総合の見学で消防署、警察署、揖保川の上流から下流まで行ってきた。とても天気がよくて雨男返上だ。しかし、暑すぎるぐらい暑かった。帰ってくると市内社会科副読本運営委員会。来年度の副読本とデジタル副読本をどうするのか。大まかな筋道を決めていった。そのあと、4人のコアメンバーが残って、細かい打ち合わせ。今月中に形を作っていきたい。
 昨日から、原稿の編集作業にかかっている。あと少しの所だが、今からがんばって仕上げていきたい。提出期限を守らないと・・・。

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2006.06.11

6月11日(日)

 午前中、論文の勉強。昨日作成したものを修正した。研究の進め方がよくわからない。どういうふうにしていくといいのかわからない。わからないことだらけだ。12:33東京発の新幹線で姫路へ。車内で仕事の整理。少し、仮眠した。帰ってきてから膨大な量のメールチェック。夜に原稿の校正を少しだけした。
 今日は、子どもが剣道の昇級審査。見事4級に合格したようだ。おめでとう。

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6月10日(土)

 朝、6時の新幹線で東京へ移動。9時に東京着。東中野に移動して会場入り。論文検討の勉強会に参加した.
まだまだ力不足はいなめない。大きなため息が出た。午後からは、都内で別の研修のために地下鉄で移動。夕方からは、出版関係の会議会議。本が作られる場合、いつも誰かがこの作業をやっているのだと、お手伝いとはいえ、その苦労を垣間見ることができた。本ができるって大変なことだ。本当に充実した1日だった。

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2006.06.09

6月9日(金)

 会議の後、二人の来客があり、その方々と続けて話をした。一人は、バレー関係、もう一人は情報教育関係の方。どちらも今の自分にとっては、大切にしている分野だ。特に情報教育については、今、自分が本気になってがんばろうと思っている仕事だ。兵庫県教育工学会にも入会して、いろんな情報を仕入れていきたいと思っている。
夜は、論文の骨組みを勉強。なかなか進まずいらいらしながら作業を進めた。明日は、いよいよ東京入り。がんばりたい。

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2006.06.08

6月8日(木)

 大阪NEEフォーラムに参加した。今回WPPPのメンバーや、研究仲間の方々が多く登壇されるので楽しみにしていたフォーラムだった。午前中は、清水先生@メディア教育開発センター のご講演から始まった。ICTが学力向上に効果があるのかというお話だったが、根拠をきちんと提示されながら、どのあたりに効果があるのかお話下さった。情報教育を推進しているものとしては、嬉しい結果が出ていてよかった。今年も、その調査を進めていくようなので、その調査にも協力していきたい。
 そのあと、堀田先生@メディア教育開発センターはじめ、高橋先生@富山大学、土井先生@徳島、玉置先生@愛知がWPPPで取り組んだことをご発表いただいた。誰もが気軽に学力が向上するためにITを使う、そのためには、プロジェクタは、強力な武器になるのだということがよく伝わっていたと思う。ご苦労様でした。
 午後からは、同じく堀田先生と石塚先生@静岡大学、村井先生@徳島、笹原先生@富山の各先生が学校Webサイトの更新にCMSを利用して更新頻度を上げ、学校を活性化させようという取り組みを発表された。どの先生もベテランで堂々とお話されていた。CMSがあれば、簡単にWebサイトが更新でき、内容もうまく分担できるのだと思った。
 夕方から、友人の通夜に参列。自分の生と死を考えた。久しぶりに東京から帰省したきた友だちたちと
一緒に参列した。まだ、信じられないが、事実を受け止め、友人の分までがんばっていきたい。

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2006.06.07

6月7日(水)

 原稿の仕上げや、論文の構想、職員研修計画などで充実した毎日を送っている。しかし、今日、とても悲しい出来事があった。残念でたまらない。とても仲のよかった友人が亡くなったのだ。高校の頃からの付き合いで最近は、お互い忙しくて会う時間があまりなかったが、携帯などでよく連絡をとっていた。友人の顔を見ていると昔のことが次々浮かんできて、涙が出てきた。言葉がでてこなかった。まだまだこれからだったのに。本当に残念でたまらない。

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2006.06.03

6月4日(土)

 朝、中学生を指導するために、剣道場へいった。明日は、全国につながる兵庫県予選だ。日永田先生は、全国出場をねらっておられる。子どもたちも先週、よい試合ができているのでがんばってほしいと思う。
 午後、図書館へ行って情報関係の本を探すもめあての本がなくて、取り寄せていただくことにした。その後、少女バレーの指導に小学校の体育館へいった。バレーの方も全国大会につながる予選になっている。エースの子がけがをしているので、他の子どもたちでどこまでできるか楽しみだ。5年生のアタッカーが最近調子がいいので期待が持てそうだ。
 夕方、所用を済ませて小学校の剣道指導に町の体育館へ行った。小学校の子に剣道を教えるのも難しいものだとあらためて感じた。こちらも明日、試合だ。がんばってほしいと思う。

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6月2日(金)

 職員の情報教育ミニ研修をおこなった。プロジェクタの活用について研修をおこなったが、若い人が多かったせいもあり、吸収の早さに驚いた。やる気と情熱があって、刺激を受けた。自分も負けずに研修を積んでいきたいと思った。研修に協力いただいた方々、ありがとうございました。

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