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2006年3月

2006.03.27

3月27日(月)

 3月の終わりまでにしなくてはいけないことを書き上げてみた。結構たくさんあり、3月中に終わるかどうか不安になった。支払いや書類の手続きなどを終わらせた。依頼のあった原稿も最終点検をして送った。原稿を書くのは、とても勉強になる。文章表現の苦手な私にとって、そんな場をいくつも経験したい。そして、少しでも自分の伝えたいことがきちんと伝えられるような文章表現ができるようになりたい。明日も朝からたくさんの仕事が待っている。効率よく片付けていきたい。

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2006.03.25

3月25日(土)・26日(日)

 西日本小学生バレー大会1日目。予選リーグだったが、東京のチームと広島のチームと対戦させていただいた。どちらも、ちからのあるチームだったが、もっとやれていたように思う。2日目のC級トーナメントでもそうだった。まだまだもっとやれるのに力を出し切れていなかった。どうも、まだまだ、開き直ってプレーできていない。どうしても、堅くなって動きが悪くなってしまう。気持ちがしっかりできていないのだ。もちろん技術ももっともっと上げないといけないのだが・・・。これからの成長を期待したい。

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2006.03.24

3月24日(金)

 今日から、西日本小学生バレー大会の準備のために京都へ入った。九州のチームの方々がすでに来られており、お話しすることができた。全国には、本気になって子どもたちを指導されている方々がたくさんいることを改めて実感できた。

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2006.03.23

卒業式

 1年間担任した6年生が、今日卒業していった。4月に日本一の学級・学年にしていこうと約束してスタートした。この学年は、素直でまじめな学年であった。こちらが、こんな子になってほしいという話をすると、それに近づこうと努力する子が多かったように思う。打てば響く子たちだった。行事でも力以上のものを発揮し、次々と成功していった。子どもたちの成長が手に取るように感じることができた。本当に素晴らしい申し分なく日本一の学年だったように思う。しかも、強運も持ち合わせていた。行事での天候も最終的に味方してくれたし、なにより1年の担任と6年の担任が全員、卒業式に参加できたのだ。
 4月からは、中学生になり、新しい生活がスタートする。今まで以上に、困難なことにも出会うことと思う。それに負けずに、自分の夢に向かって進んでいってほしいと願っている。

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2006.03.22

3月22日(水)

 明日は、いよいよ卒業式だ。1年間、気持ちをこめて接してきたつもりだったが、手落ちもたくさんあった。卒業式。やっぱりこの日だけは、担任してきた者にはつらい日だ。まだまだ、一緒にやりたいことがあるのにと思ってしまう。でも、子どもは、時がくれば送り出さないと成長しない。子どもたちが大きくはばたいてくれることを願って送り出してやりたい。

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2006.03.21

3月21日(火)

 ここのところ、卒業式の準備で、毎日遅く、バレーも剣道も、あまり練習に行けていない。そんな中、今日、試合があった。西播地域のチームが集まっての大会だった。新しいチームになってあまり時間が経っていないが、そんな中で子どもたちは、予選リーグを1位で突破するなど、それなりの結果を残した。しかし、まだまだ、試合中に単純なミスが続いて、不利な状況を作ってしまう。決勝トーナメントでは、この大会で優勝したチームに、1セット目は、食らいついていたのに、2セット目は、力を出し切れないまま負けてしまった。残念だが、これからのチームなので、成長に期待したい。
 剣道の方も、昨日、来年の新役員が決定した。チームのメンバーは、3,4年生中心の若いチームだ。だからこそ、今の下積みの期間が大切だと思う。がんばってほしい。

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2006.03.16

原稿の書き方

 いろんな文章を書くのに、その目的によって違う。私の悪いところは、臨機応変がきかないところだ。実践記録的な文章を書かなくてはならないのに、今、論文的文章の書き方を勉強していると、ついつい論文的になってしまう。しゃべるのと同じように、伝える相手や伝えたい目的によってかえなければならない。「何を伝えるのか」このことを意識していつも文章を書けるようにしたいと思う。

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2006.03.14

3月14日(火)

 卒業まで、残り6日になった。伝えたいことが、もっとたくさんあるのに時間がない。今日は、親や周りの人に対する感謝の気持ちを持つと言うことを話した。自分は、一人で、ここまで大きくなったのではない。色々な人に支えられて今があるのだ。小学生にそのことをわかりなさいということ自体無理なことは、わかっている。また、この時期、親に対してうっとおしいと思うことがあるのも仕方がない。子どもから大人になりかけている時期は、そういうものだ。私も通ってきた道だから理解できる。しかし、言っていいことと悪いことは、あるはずだ。相手がどう思うのかを考えられるような人になってほしいと思う。クラスの子たちもいずれ社会に出ていろんな人と出会うはずである。そのときに、周りの人からかわいがられるような人になってほしい。かわいがられる条件の一つが、言葉である。私も今までに、言ってはいけないことを言って、失敗してきた。だからこそ、言葉の大切さに早く気が付いてほしいと思う。今すぐにとは言わない。できるだけ、早い段階でそのことに気が付き、周りの人とうまくやっていけるような人になってほしいと願っている。

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2006.03.13

3月13日(月)

 朝から元気よくスタートできた。気分も良い。今週もいいことがありそうだと思いながら仕事ができた。こんなときは、1日、スムーズにいくものだ。こんな日がたくさんあると人生も幸せになるんだろうなあと思った。

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2006.03.12

3月12日(日)

 第3回「ネットワーク型学習評価共同研究プロジェクト」会議がALSIでおこなわれた。前回は、「総括的評価」の場面でのみの活用だったので、今回は、診断的評価と形成的評価にも挑戦してみた。もともと、ALSIの「Inter Class」というソフトは、パソコン室で使うように設計されているのだが、教室でも簡単に使えるように、ノートパソコンにもインストールしてもらうい、授業のところどころで使ってみた。子どもたちも、クイズ形式の問題なので、集中して学習していたし、どれくらい理解できているかという定着度合いを見るのにも効果的であった。
 プロジェクトに参加させていただいて、思ったことは、企業の方の前向きな姿勢である。何もわかっていない私の言葉にも熱心に耳を傾け、少しでも製品をよりよくしていこうという気持ちが、すごく伝わってきた。実際、私たちの意見が、次の製品にかなり、反映していただいている。「子どものためになるもの」という視点で改善していただいたことを感謝したい。
 今回は、社会科や理科で活用してきた。4月からは、第2フェーズが始まる。算数や国語でも実践をおこない、子どもたちの学力を伸ばす方法を探っていきたい。今回のプロジェクトを進める上で、上司や、同じ学年の先生方の理解なしには進めることができなかったと思っている。そういう意味で周りに支えられながら、研究できることをありがたく思う。また、堀田先生の先を見通す目や分析力にも改めてすごいと感じた。先生について勉強できることを感謝するとともに、これからも、引き続きご指導していただきたいと思った。
 実りのある2日間だった。
 

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3月11日(土)

 校務の片付け仕事をした後、新幹線で東京へ。明日「ネットワーク型学習評価共同研究プロジェクト」の会議があるのだが、今日は、プロジェクトメンバーによる懇親会が開かれた。堀田先生はじめ、みんなよく飲むので、あっという間にいい雰囲気になった。そのまま2次会も全員が参加した。楽しい仲間と一緒に仕事ができることを幸せに思う。

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2006.03.10

わいわい実践論文コンテスト

 今の6年生が、1学期に取り組んだ「おすすめスポット」のことを、わいわい実践論文コンテストに応募した。修学旅行へせっかく行くのだから、何か目的を持って行く方がよいと考え、5年生に対して(来年修学旅行に行く学年)勧めてみたいスポットを取材し、ポスターとパンフレットを作った。その際に、伝えたいことをはっきりさせるのに、時間をかけた。とっておきの写真やキャッチコピーにもこだわらせた。子どもたちは、その言葉に耳を傾け、よくがんばった。相互評価をさせたあと、手直しをした作品は、見違えるぐらいよくなっていた。学び合いの力は、時に教師のアドバイスよりも勝る。それを実感することができた。作品がよくなっていくたびに、学びの楽しさを感じてくれていたようだった。
 しかし、私の書いた論文は、まだまだ、筋の通ったものになっていない。応募する前に読み返してみても、インパクトに欠けるし、伝えたいことがうまく盛り込むことができない。入賞は、無理だなとあきらめていた。それだけに、優秀賞に入賞したのは、素直に喜びたい。子どもの力が大きかったからだと思う。あの子たちと一緒にがんばってよかった。それから、やっぱり、もっと、きちんと勉強するべきだと感じた。自分のやっていることを理論的にきちんと整理する力がつくと、たまたまいい授業ができたのではなく、良い授業がしたいときにできるはずである。そいういうことができるようにも、来年度も努力したいと思った。

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2006.03.08

3月8日(水)

 昨日は、「大河の会」で姫路へ。昔、一緒にがんばった仲間が集まって、わいわいやった。今でも一緒に仕事をしているひともいるし、久しぶりに会う人もいる。でも、ココに集まっているメンバーは、みんな熱い。その熱い気持ちを忘れずにこれからもがんばっていきたい。

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2006.03.05

3月5日(日)

 昨日、今日と少女バレー6年生最後の試合だった。昨年までは、産経バレーといっていたが、後援が今年から毎日新聞に変わって、毎日バレーになったが、子どもたちの位置づけは変わらない。つまり6年生にとっては引退試合になる。今年の6年生はたった2人だったが、2年生の時に、近くの先輩がバレーをやっているのに憧れて入部してきた。私が現在のチーム監督を引き受けたときからの子どもたちである。その子たちが6年生になり、チームの中心となってがんばるようになって1年。怒ってばかりの1年だったが、今は二人の成長を心から喜んでいる。昨日の予選は、チームにとっては久しぶりのリーグ1位突破でシード権を獲得。今日は2回戦からの試合だった。最初の相手は、練習試合でも何度も戦っているチームでお互いの特徴はよくわかっていた。競り合うだろうとの予想通り、最後の最後までもつれ、粘って勝利をおさめた。子どもも保護者も大喜びだった。次の試合は、全国屈指の強豪チームだったが、最後の方は意地を見せるプレーもできていたように思う。2人には、今日までがんばれたことを誇りに、中学校でもがんばってほしいと願っている。

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2006.03.03

3月3日(金)

 いよいよ少女バレーの最後の大会が明日と明後日おこなわれる。今年の6年生は、2人。小学2年生の時から入部し、小さい体で一生懸命ボールを追いかけていたことを昨日のことのように思い出される。私がこの少女バレーに参加するようになって最初から携わっていた子がこれで、全員卒団することになる。最後の最後まであきらめずにボールを追いかけてがんばってほしい。明日は、ベンチと保護者、OBが一丸になって応援したい思う。
 

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2006.03.02

「IT活用による学力向上の証し」フォーラム

 朝早くから、新幹線で東京へ。車中で、片付け仕事と読書。早昼をすませ、東京着。山手線に乗り換えたのだが、本を読んでるうちに乗り過ごしてしまった。10分のロス。もったいない。新橋で下車してゆりかもめへ。船の科学館駅で降りた。近くには、日本科学未来館や船の科学館、フジテレビなどがあって、何度か来た場所だった。15分前に会場へ到着。しかし、会場は、かなりの人で、空いている席も残りわずかだった。
 文科省の方の話や大臣のビデオメッセージを見た後、清水先生の趣旨説明をお聞きした。実証が難しいIT活用と学力向上の関連性について、説得力のあるデータ分析の重要性をお話しされた。その後、30校の小・中・高校の実践発表。どれも意欲に満ちたものばかりで、学力を向上させるぞ!という気迫がみなぎっていた。佐藤さん@岩手県、皆川さん@宮城県、向井さん@富山県、小川さん@静岡県など研究で仲良くしていただいている方々も発表者となって堂々と話されていた。限られた短い時間の中で、すぱっとまとめられており、さすがだと感心させられた。と同時に、自分はまだまだだなあと改めて実感。もっともっと意識をあげてがんばらないと。
 いよいよ、パネルディスカッション。パネラーの中で、堀田龍也先生@独立行政法人メディア教育開発センター と小泉力一先生@尚美学園大学のお話が心に残っている。特に、堀田先生のおっしゃっていた次の言葉である。
「ITが効果があるか」から、「効果があるようにIT活用する」教員へ
「IT活用って本当に効果があるのか」と疑問を持っている方がたくさんおられるが、それよりも効果があるように活用方法を工夫する方が意味があるのではという提言である。私もそのとおりだと思う。使う前にしり込みをするのではなく、思い切って一度使ってみて、その上で、効果があるものと効果がないものに分類する方が、よほど可能性が広がるように思う。教師なら、誰もが授業上手になりたいと思っている。教材や板書の仕方(チョークの使い方)を工夫することによってよりわかりやすい授業を目指すように、ITも活用の仕方を工夫することによってわかりやすい授業を目指すべきだと思う。そうなったとき、初めてITは、チョークと同じになるのだと感じた。

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2006.03.01

3月1日(火)

 開校記念日。130年になる。歴史を感じるとともに、これからの未来をよりよくするためにがんばっていきたい。たまっていた仕事を片付けるのに、よい時間をもらった感じだ。かなりのことができてよかった。明日は、「IT活用による学力向上の証し」に参加のため東京へ出張する。教科・単元でのIT活用の効果について、研究者の方や実践されている先生方のお話を聞くことができる。私が目指しているものを学ぶことができると期待している。また、今回は、いつも教えていただいている堀田先生や仲良くしていただいている先生方も数多くご講演される。そういう意味でも楽しみだ。

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2月27日(月)

 卒業式に向けての準備をしているが、やることがたくさんだ。思い出に残る式にできるようにできるだけ打ち合わせをして考えていきたい。今日もまだ、しんどかったが、仕事をしているうちに忘れていた。やらなければならないことがあると元気でいられるものだと感じた。

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