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2005年2月

2005.02.28

2月28日(月)

恐れていたことが、起こり出した。朝から5件の連絡。3人が欠席で2人が遅刻。もしかしてインフルエンザかと思ったが、遅刻の2人は、別のことで少しほっとした。それでもこの2週間ほど欠席がなかったので、明日からどうなるか心配だ。3人でも休むと教室が少し寂しい気がする。今日の総合的学習では、先人・名人のこだわりに目を向けさせたくて、アドバイスを入れた。ただ単にその人を調べるだけでなく、生き方を学ばせたいという願いがあるからである。子どもは、こちらからアドバイスをすることによってものすごい力をはっきすることを何度も経験している。それだけに、教師の関わりがすごく重要である。どう関わっていくかをこれからも学んでいきたい。

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2005.02.27

2月27日(日)

朝、リサイクル事業。3月にしては、めずらしくたくさんの新聞紙や段ボールが集まった。大変だったが、ありがたい。
今回いっしょに軽トラックにのった方は、1年生の保護者で、初めてお会いしたが、気さくな方で、スムーズに仕事ができて良かった。その後、娘と息子の剣道の試合に応援。一宮町のスポニックパークで、低学年と高学年に分かれて行われた。息子は、低学年の部、先鋒で出場。予選の2試合は、足も前に出てなんとか勝利に貢献できた。しかし、決勝トーナメントでは、足が前に出ずにいいところなく、敗退。姉の方は、高学年の先鋒で出場。1試合目の最初にするどい面が決まった。いままでになく前に出ての面で良かった。しかし、そのあと焦ってしまい、2本取り替えされて逆転負け。2試合目は、苦手の引き技にやられて負けてしまった。課題が多く残ったが収穫も多かったように思う。帰ってきて少女バレーのほうに顔を出し、息子とキャッチボール。楽しかった。夜は、子ども会の会合。来年度の3役を決める会議だ。これで、最後の仕事になる。

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2005.02.26

2月26日(土)

久しぶりに、バレーの練習試合に行った。昨日も練習したが、どうも子どもの気持ちに集中力や持続力がない。6年生の子は1人しかいないが、最後の試合に向けてがんばってほしいと願っている。あと1週間、自分の気持ちを引き締めてがんばってほしい。夕方からは、剣道にいった。これは、娘と息子もしているので、楽しみである。明日は、一宮の方で試合がある。廃品回収が終わり次第応援に行くつもりだ。こちらの方もがんばってほしい。昨日は、遅くまでPTAの懇親会があって、少し疲れ気味。今週は、3回も飲み会があった。少々飲み過ぎかな?ひかえめにしないと・・・。今日は、早めに寝よう。

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2005.02.25

2月25日(金)

理科の授業でIT活用。実験で記録した温度をパソコンでグラフにした。
パソコンなら、手で書くよりも早く、簡単にできることが利点である。さらに、そのグラフを一斉授業でも活用。プロジェクターで各班のグラフを映しだし、特徴をつかむことを試みた。手書きのグラフだと他の班と比べるという一斉授業がしにくいが、パソコンだと簡単に比較ができる。そこからわかることをまとめて、授業終了である。子ども達は、水を温めると約100℃でふっとうすることや水を冷やすと0℃で氷になることを視覚的に学ぶことができた。最近、漢字の学習をがんばらせている。漢字強化週間ということで、4年生で学習した漢字を再度覚えさせている。この学年は、新出漢字が多くて、なかなか覚えるのが大変である。今の時期に復習しておくことで、きっと5年生でやくになってくれることと思う。みんな、がんばってください。

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2005.02.24

2月24日(木)

総合的な学習で、「伝えたいこと」と「伝える相手」についてこだわって指導を行ってきたが、どうも「伝えたいこと」の意識が薄いような気がする。テーマは、揖保町の先人なのだが、伝える人物は、決まってもその方の何を伝えたいのか、ふらふらするのである。やっぱり、子どもには、その方々の生き方の中でこだわってこられたことをじっくりと調べて考えてほしいと思う。そうして、自分たちが人生の目標を決めるときに、少しでも参考になってほしいの願うのである。そういう意味でも、こちらからのアドバイスがかなり必要になってくる。指導を的確におこなっていきたい。

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2005.02.23

2月23日(水)

国語の時間に、説明文の学習をしている。説明文を学習すると、理論的なまとめ方がよくわかる。これは、国語に限らず、理科や社会科にもつながってくるし、もちろん総合的学習にも関係してくる。国語力が、問われている時代である。きちんとした
まとめ方を身に付けさせていきたい。

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2005.02.22

2月22日(火)

昨日、堀田先生におっしゃていただいたことを、肝に銘じながらがんばろうと考えた。私に相手意識が薄かったとの反省もあったので、授業では、それも気をつけながら、子どもにも意識させた。特に総合的な学習の時間には、伝える相手だから、どうするの?と問いかけていった。もう一つ、堀田先生が車の中で、お話し下さった、「厳しさも必要」という言葉も心に残っている。本当にいいものをもとめるのなら、こだわりの部分では、厳しい気持ちで接することも大事だと思い、相手意識のところでは、子どもを追い込んでいった。最後に、「やればできるじゃない」ということも忘れずにアドバイス。やっぱり、こだわりと関わりは、大事だ。

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2005.02.21

堀田先生来校

P1010001待ちに待った日がやってきた。昨日は、何度も目が覚めるほどで、わくわくしていた。子どもの気持ちがよくわかる。堀田先生の理論は、本当に心にすーっと入って、やってみようという気になる。それをみんなにも伝えたくて来て頂いた。今まで、みんなにこんなことをやっていますということを話するのに、難しい話や機械の話が多く、それでは、みんながひいてしまうだけで、全然推進されないと指摘頂いた。特に、私のプレゼンでは、順番が逆で、「こうすれば、こんな力がついた」という話をはじめにするべきだった。最初からネットワークのことや難しいことを話しては、耳をふさいでしまう。今後は、メディアとのつきあい方学習を中心とした推進に切り替えていこうと思う。頭では、できるだけ簡単にと思ってやっているつもりだったが、やっぱり難しくなっていたようだ。私にしかできないことをするのではなく、みんなができることをすることの大切さを再確認した。今日の堀田先生の話の内容をお聞きしているとまさに、相手を意識しながら話をされていた。私は、誰に伝えていたのか、本当に伝えるべき人に焦点をあてて話をしていなかったように思う。子どもに相手を意識してといつもいっているのに、私自身ができていなかった。
しかし、堀田先生の指摘はするどく、厳しい。だからこそ、ついていこうと思える。また、そうだからこそ多くのファンがおられるのだ。

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2005.02.20

2月20日(日)

朝、剣道に行こうと思って起きてテレビをつけると、NHKで文部科学大臣が話をされていた。総合的な学習の見直し発言があったので注目していたが、今日は、当たり前のことをおっしゃっておられた。しかし、もし、廃止の方向で動くようなことがあれば、残念で仕方がない。せっかくスタートしたものを批判があるからすぐにやめてしまうのはどうかと思う。もちろん、悪いものはやめればいいのだが、子どもたちにとって大切であるということは、明らかである。あとは、やり方の問題で、今の学校社会には、それだけの素地がなかっただけである。時間を掛けて努力していけば、必ず素地ができ、子どもにも力がついてくるはずである。もちろん、現場のわれわれが、一番努力する必要がある。今日、心の恩師である村川先生にメールを送った。自分が「さあ、がんばるぞ」ということを誰かに聞いてほしかった。
村川先生、すみません。お忙しいのに。でも一人の力は小さいけれど、小さい力の積み重ねが大きくなると信じている。がんばろうという気持ちになりました。

明日は、いよいよ、堀田先生が来て下さる日である。情報教育では、現在、一番分かりやすい理論を持っておられ、一番やる気にさせてくださる先生である。本当にすごい。なにがすごいかは、実際にお会いしてみたらきっとわかると思う。参加してくださる多くの人達にその素晴らしさを感じてほしいと思っている。明日が楽しみである。早く明日が来ないかな~。

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2005.02.18

2月18日(金)

今日は、ビデオ作りの学習を通してモラルの学習を行った。自分たちの映像で一番大事なことは「伝えたいこと」。その「伝えたいこと」を意識して作品を作っていく。そのために、できたものには、必ず発信者の意図が入る。そのことを考えさせる授業をした。これは、堀田先生のメディアとのつきあい方学習を参考にした。映像、特にテレビを見るときの批判的な目を持たせることをねらいとした。日頃、子どもたちが目にしているのは、テレビが圧倒的に多いと感じている。そのテレビとうまくつきあっていくには、方法を教える必要があると思う。方法をしらないと間違ったつきあい方をしてしまう可能性が高い。その役割は、やはり学校がおこなうのが一番いいと思う。そういう意味で、堀田先生のおっしゃられているメディアとのつきあい方学習を今後も実践していきたい。

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2005.02.17

2月17日(木)

堀田先生が来られる日がいよいよ来週に迫ってきた。司会をしていただく方や、懇親会に出席してくれる方に連絡確認をしたり、宿泊確認をしたりした。当日は、40名あまりの人が、出席で、懇親会にも17名の参加予定である。堀田先生が来てくださることで、さらに情報教育が推進していけたらいいと思っている。

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2005.02.16

2月16日(水)

今、国語でごんきつねを学習している。この単元は、選択教材になっているのだが、児童の実態を見て、じっくりと読み取りをさせたいと考えた。子どもたちは、次第に物語のなかに引き込まれて、発表の数が日に日に増えている。

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2005.02.15

2月15日(火)

堀田先生が、揖保小に来ていただく日が来週に迫ってきた。むやみやたらに人集めをしないようにとのことだったので、みんなに声をかけにくいのだが、たくさんの人に来ていただきたいと思っている。やっぱり、情報教育の世界では、今の日本の中で3本の指に入っておられると思っている。理論的にも素晴らしいのだが、何よりもお人柄に心をひかれている。日本の教育をどうにかしたいという熱い熱意を感じるのである。本当にすごい方だ。早く月曜日が来てほしいと思っている。

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2005.02.14

2月14日(月)

全国プレゼンテーションコンテストのために、紫黒米を使ったパンを作っているお店に取材に行った。こだわりの秘密をさぐりにいったのだが、そこの店長の笑顔が生き生きされておられた。いい顔をされていた。おそらく、毎日が充実されているのだろう。話をお聞きしていてもそれが、伝わってきた。帰るときに紫黒米入りにパンをくださった。明日は、それを子どもに食べさせてみたいと思う。そして、プレゼンにも活かせるようにしたい。

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2005.02.12

2月12日(土)

子ども会のお別れ会があった。今年は、苅屋公民館が新築されたので、学校の体育館を借りずに、公民館の2階に集まった。最初にウォークラリー。苅屋の中を歩くのは少ないので、グループを組んで、5つのポイントをまわり、ポイントでは、苅屋にちなんだクイズを解いていった。40分で帰ってくるように設定していたがほとんどが、40分近くでゴールしていた。それが終わると、6年生だけ食事とボーリングに連れて行った。帰ってきてお祝いを渡して終了。しんどかった子ども会もこれで、行事がすべて終わった。肩の荷が下りた感じだった。そのあと、クリのゲージを取り付け、雨が降ってきたのでシートもつけてから、剣道の練習へ行った。井上先生との地稽古では、どうしても右手に力が入るという悪い癖がなかなか抜けずに苦労した。

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2005.02.11

2月11日(金)

スポ少の5年生大会。総当たりだったが、5試合して、1勝4敗。結果がなかなかでない。でも、子どもたちの意識が確実に変わっていくのが、感じられる。本気になってきた。あとは、結果をださせなければいけない。最後のつめが甘い。そのつめをさせるためには、5年生にがんばってもらわないといけない。さあ、月曜日からまた、再スタートです。

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2月10日(木)

忙しい日々が続く。総合的な学習で、ゲストティーチャーに来て頂いて、先人の方の話を聞く。江戸時代の後期にはいると、あちこちで一揆があったようだ。この揖保町でもあったらしく、その指導者の生き方をお聞きした。いい話だった。地域事業の後、「学力アップ推進事業」の会議に出席。そのあとスポ少指導。7時からの男子部会に少し遅れて参加。お風呂につかってゆっくりできたのが、10時ぐらいだった。

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2005.02.09

2月9日(水)

木原先生に来ていただいた授業で、アドバイスをいただいたことを生かして、撮影し直したものをパソコンに取り込んだ。後は、編集のみである。伝えたいことが何なのかということを最後まで意識させたい。放課後は、龍野市の学年別人権学習研修会だった。小宅小学校4年生の石堂先生が公開授業を提供して下さった。総合的な学習で福祉を核とした授業であったが、人権の視点がどうしても薄まってしまう。私も何度も人権をテーマに総合的な学習に取り組んだが、ねらいが、多岐に渡り、人権としてのねらいが弱まってしまうのである。子どもたちに何を求めるのか、この授業を通して、子どもたちをどう変えていきたいのか、難しい課題である。しかし、肝心なことは、やっぱり子どもの実態と教師の学級経営方針だと思う。教師がいかにして子どもの実態を把握し、学級経営方針を打ち出すかが大事だと思う。今回の授業は、そういう意味で、いい提言をしてくれたように思う。石堂先生、ご苦労様でした。そのあと、スポ少指導で、今日も龍野小にお世話になった。水田先生、本当に申し訳ありません。毎日押しかけて。感謝しています。その龍野小まで、教え子が来てくれた。私のふがいなさを心配して来てくれたんだろう。その子とその親の気持ちがうれしかった。

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2005.02.08

2月8日(火)

久しぶりに、ゆっくりと子どもの様子を見る授業ができた。国語の時間に、物語文の感想を書かせた。今日の目当ては、できるだけ、筋を書かずに、自分の思い、気持ちを書くこととした。15分間で、できるところまでと時間設定も行った。限られた時間の中でも、自分の気持ちを表現できるようになってほしいと思ったからだ。時間をたっぷりとあげる時と限定するときといろいろと経験させていきたい。15分間の間、子どもの書いているのを見ると、中には、気持ちの変化や、今の自分を比べたものなど、考えて書いている児童もいた。それらをみんなに紹介することによって、「感想文の書き方」みたいな時間もとった。宿題の日記がどうかわるか楽しみである。今日もスポ少指導で、龍野小へ練習試合に行った。今日は、小宅小学校との3チームでの練習試合。揖保小の子どもたちにとっては、こういう中で練習できることを感謝してほしい。そういう場を提供してくれている龍野小に感謝してほしい。そういう気持ちを持った子供になってほしいと願う。夜、教え子の親から電話が入る。県大会に出場を決めた子どもたちの応援に行けるのかどうかということで。あいにく、その日は5年生大会。行きたい気持ちは、やまやまだが、今の子どもたちをほったらかしにしておく訳にはいけない。教え子たちの活躍を期待したい。もし、間に合うようなら応援に行くつもりだ。

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2005.02.07

2月7日(月)

体育の時間、今までも、目的を持って活動をさせていたが、それは、させていたつもりであって、本当に目的を持ってさせていなかった。だから、教師の言うようには動くが、自分たちで考えて動くことができなかったように思う。しかし、今年の子どもたちは何かが違う。こだわりを持ってこちらが接すると、それだけのことができるようになる。その1つの要因として、教師自身がねらいを明確にしようとつとめていることかもしれない。ただ、単にやるのではなく、目的意識を教師の方こそ持たないとならないと強く感じている。毎日が充実した日々を送れているのもそうしたことから来ているのかもしれない。さあ、明日もがんばろう。

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2005.02.06

2月6日(日)

今日は、スポ少の試合のため姫路へ。未だに、勝つ喜びを知らない子どもたちになんとか勝たしてやりたい一心で大会に臨んだ。しかし、こちらの期待とは裏腹に子どもたちの足は、動かず、空回りの連続で2試合して2敗であった。惜しいシーンもあった。4年生の目つき顔つきが勝ちたい気持ちになっていた。まだ、試合の怖さを知らないから開き直れるのだろう。5,6年は、堅さが見られ思うように動いていなかった。6年生最後の大会まであとわずか。その間にどれだけやれるかわからないが、やるだけのことをしてやろうと思う。プライベートだが、我が家に新しい家族が増えた。名前は「クリ」。柴犬でまだ、3ヶ月。でも、柵を越えて逃げ出すあたりが、やんちゃさを予感させる。元気で育ってほしい。育ての親は、娘と息子である。がんばれ。

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2005.02.05

2月5日(土)

スポ少指導。練習試合で龍野小へ。そのあと連中と飲み会。

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2005.02.04

2月4日(金)

木原先生に指導していただいたことを子どもたちに返さなくてはいけないと、ビデオ撮影のときに、つきっきりで指導を行った。子どもたちもそれに答えるべく撮影を何度も何度も繰り返しがんばった。やっぱり、子どもの可能性は高いんだなあと感じた。今は、やさしい時代になり、厳しさが少なくなってきたが、やっぱり、子どもたちには、厳しさも必要だと改めて感じることがある。その厳しさを乗り越えてこそ本当の大人になっていくように思う。未来の大人の可能性を信じて鍛えていきたいと思う。放課後は、スポ少指導で、近くの学校と練習試合。その学校の監督である水田先生に教えていただきたくて練習試合をお願いした。どんな世界でも一流の言葉には、1つ1つ重みがある。いい勉強になる。その後、研究授業でお世話になった揖西東の先生と飲み会をした。本音で教育を語れる仲間がいることのうれしさを実感した。

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2005.02.03

2月3日(木)

オープンスクール2日目。今日もたくさんの方々が来られていたが、子どもたちにとっては、いい緊張になっているようで、いつもに比べて緊張感があるように思われる。しかし、参観日に比べたらリラックスしているので、普段に近い子どもの様子を保護者も見ることができて、たまには、こんな形もいいかもしれないと思った。それにしても、子どもにこだわりを持たせるのは、なかなか難しい。ましてやそれを継続させようと思うと、至難の業である。そのために我々がいるのは、わかっているのであるが、未だかつて、これで「よし。」と100パーセント思える授業をしたことがない。100パーセントを求めるのはある意味おこがましいのかもしれないが、めざすところは、究極だと自分に言い聞かせている。明日から通常の授業が始まるが、今までにもまして、こちらもこだわりの授業をしていきたい。懇談が終わったあと、誉田小学校を訪問。研究会のことで、パソコンの動画がうまくでないとのこと。切り替えをして、音声も大きいものに接続した後、以前一緒につとめた方と話をして帰宅した。

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2005.02.02

2月2日(水)

オープンスクール1日目。1時間目は、昨日の授業についてアドバイスいただいたことを早速実践。内容面について、さらに、深くつっこんだ。これからの子どもたちの動きが楽しみである。特に、新幹線チームには、大幅な変更を要請。それに答えて絵コンテを描き直していた。きっといいものに仕上げてくれると思う。2時間目から来客があった。思ったより多くの方々が来校。校区の意識の高さを実感した。保護者もおおむねいい印象を持っていただいていたようだ。5時間目まで、校内を熱心に参観される方もおられ、こちらもいい刺激になった。明日も引き続き、実施され、授業後は、PTA総会、懇談会と続く。普段の授業を見てもらうつもりだ。

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2005.02.01

デジタル社会科副読本活用授業

SmaPre0041今日、木原先生に授業を見ていただいた。まだまだ、自分の甘さを感じた。事前に木原先生からアドバイスをいただいていたのだが、それが充分にいかしきれていなかった。その原因は、私の目的がふらふらしていたことだと思う。
社会科に焦点をあてながら、情報もとよくばりすぎて目的があいまいになり、それが、子どもにも影響してしまったように思う。やはり、社会科の発展的な総合なのだから、社会科の内容にもっともっとこだわって、子どもに対しての指示も入れていくべきであったように思う。今回は、揖西東の先生を始め、本校の先生方、龍野市の先生方、取材先の方々など、多くの方々のご協力を頂いた。感謝したい。また、たくさんの助言をくださった、木原先生。学校全体としての学年間の系統性の必要、私の授業での不十分な点の指摘とアドバイスなどを頂いた。特に、自分たちを撮影するのではなく伝えたい内容を撮ること、良いモデルを提示すること、グループでの協力の仕方と明日からすぐにやってみたいことばかりをお話し下さった。授業は、満足行くものではなかったが、「明日がんばろう。」という気持ちになった取り組みであった。この地方ではめずらしく、雪の舞う寒い1日だったが、ご参観下さった方々、本当にありがとうございました。さあ、明日は、オープンスクールだ。がんばろう。

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